青梅ジャム

梅酒造りに、水に漬けておいたら傷んできたものがあったので、それをジャムにしました。

作り方は適当です037.gif
きっといろいろ いい方法があったんでしょうが。
なにぶん、私はなんでもアバウトなもんで、、、やってから、学んでいくタイプ?!

傷んだ部分を切り取って、
あく抜きに、2回ほどゆでこぼし、
梅の半分ほど(目分量)の白糖で煮る。
種のエキスも出ればいい、、と思い、種は取らずに一緒に煮ました。

焦げ付きやすいので、つきっきりで1時間ほど小火でことこ、と、、、、。
ちょっと、に詰めすぎたようです039.gif


注意したのは、調理器具。
梅は酸なので、金物は使わず、陶器のお鍋と木の杓子で作りました。
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初めて青梅ジャムを作りましたが、 すごくおいしい!

酸っぱさが勝っちゃってますが、爽やかで後味がいいです。



ま、見かけは、ぐちゃぐ~~~ちゃで美しくないですが、おいしいからいいんです、、

でも、きっと、煮込みすぎましたね!
もっと青々したきれいな色に仕上げるものかもしれません。
来年はさらっと作りたいと思います(反省)011.gif


梅は、
整腸作用、疲労回復、老化防止、、にと、昔から、お薬になる食べ物。

青梅は梅雨に食べるな!毒だ!なんて言いますが、、
青梅の毒はどうなんだろう???

加工すると大丈夫といいいます。

青梅の毒といわれるのは、梅の種に含まれるアミグダリンという物質が、
胃の中に入って胃酸にさらされると、青酸が分離され、それが中毒症状をおこす、ということのようです。
また、大人で300個、子供100個の種を食べないとしなないようですので、
実際問題、梅の毒で死にいたるのは不可能ですよね。
参考http://www.misbit.com/eating_habits/archives/000866.jsp

それより、アミグダリンは、抗がん物質として体にいいとされている、(東条百合子さん、自然療法)
(琵琶の葉や種の療法もこのアミグダリンの作用のためにするものですもの)

私としては、そっちの効用も青梅ジャムにあったらいいな、、と思います。

あっ、勿論、体にいいいということだけではなく、おいしいことが一番!という理由で作っていますです~~!
by caelumselfhealing | 2009-06-15 16:52 | 体の栄養
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