オーガニックガーデン:4月の庭

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スノードロップですが、先月に小さいのが咲いたと思ったら、また、にょくにょき伸びて、
大きなお花で咲いて来ました。


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ムスカリの季節でもあるのですよね、、、、。
今年はお花が大振りです。
家庭ゴミの肥料と、HB−101のコンビネーションが良かったような気がします。


ムスカリ;wikipediaより
一般的には球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃。
花は一見するとブドウの実のように見える。このことからブドウヒアシンスの別名を持つ。

名の由来はギリシャ語のムスク(moschos)であり、麝香(じゃこう)のことである。
花色は鮮やかな青紫色だが、近年白、コバルト色なども見られる。
花弁はあまり開かない。
球根は数年くらい植えたままでも差し障りないが、できれば秋に掘り上げるとよい。
病虫害もあまりなく栽培しやすい植物である。
早春を彩る花として絨毯のように多数を植え付けると効果的である。
日本には30数年前ごろから市場に出回り、近年人気品種となって、各地の公園などでごく普通に見られる。
原産地:南西アジアあるいは地中海沿岸地方。
花言葉:寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意とまるで正反対の意味がある。




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スノードロップ;wikipediaより
修道院の跡地などに自生していることが多い。
スノードロップは聖燭節との関係が深く、修道院の庭でよく育てられていた。
聖燭節の日にスノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると、家が清められるという言い伝えが、イギリスのヘリフォード・ビーコン近隣で伝わっている。
自生地はイギリスとされるが、修道僧がイタリアから持ち帰ったものが定着したとも考えられている。
エデンを追われたアダムとイヴをある天使が励ました際、降っていた雪を天使がスノードロップに変えたという伝説がある。
夜になると花を閉じ、昼間吸収した温かい空気を保管する。
耐寒性は強いが、土壌を選ぶ。

1月1日などの誕生花である。
花言葉は「希望、慰め、逆境のなかの希望」
人への贈り物にすると「あなたの死を望みます」という意味に変わるので注意が必要である。 ←うわあ、、こわ、、、。

by caelumselfhealing | 2011-04-11 23:19 | オーガニックガーデン
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