オーガニックガーデン:お薬になる草木ーどくだみ

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初夏に白い花を咲かすどくだみ。これは↑初夏の頃に撮影したもの。

どくだみは、庭にはびこる雑草として捉えられて、庭師さん達から忌み嫌われている。
抜いても抜いても、ちぎれた根っこから、必ずまた出て来るという強靭な種。

生命力が強いんだなぁ〜〜!

しかし、十種類の薬効があるとして、”じゅうやく”と呼ばれる薬草である。
民間薬として長い歴史がある。

その薬効とは、
浄血、利尿、殺菌、毛細血管強化、緩下、止血、高血圧、動脈硬化予防、など。

ドクダミは独特の臭気がある。
それが、抗菌性のあるものらしく、抗菌に生の青汁を患部に刷り込む
という事もするようである。(腫れ物、毒虫さされなどに、火にあぶってもむ、か、そのままもんでつける)
我家では、花が咲く頃にはおトイレのお花となったりする.

今回葉,急遽、
熱を持った、か〜〜っと痒い湿疹(アレルギー)にと、生の葉っぱで煎じ汁を作ったので、それをアップ。

<*一般的な使い方は、全草を乾燥させて、煎じた物を飲む>

汗をかくので、痒くてかいてしまって悪化したもの用。
結構、効果あったようです。
少し,続けたら治りますね!
注意として下にも書いていますが、
陰性とタイプの人や、体が弱っている人は、煎じ汁を飲むのは控えた方がよいようです。
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by caelumselfhealing | 2011-08-10 11:03 | オーガニックガーデン
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