Naturopathic Nuturition+: 大根ーかゆい湿疹

b0167153_90513.jpg


この所、行事が多くてバタバタして、更新が遅れております^^;

最近頓によく聞かれるのですが、、、、
かゆい湿疹、、、、、
その痒い湿疹のかゆみをおさえるのに、オススメの大根を紹介しますね!

季節の変わり目ですからね、、、
特に、今の時期、
アレルギー体質、敏感体質の人達が、何かのきっかけで、かゆい湿疹が
出てしまっている人が多いです。

きっかけとは、、
人に勧められて、いいからと、ふっと口にいれたサプリメント、栄養補助食品が
体質にあわなかったり、
貴金属が皮膚にひっかかり、ちいさな傷口から炎症おこしたり、、
蚊に刺されてかきむしった後などなど、、、

かゆい湿疹どうしよう?と聞かれたら、

まず、湿疹やアトピーは、掻くとなおりません。というより、掻く事で悪化します。
ので、
イライラするかゆみに、
大根!!!!!!です。
冷蔵庫に入れておいた大根を輪切りにして患部につけたり、こすったりしてみる。

熱を持っている炎症をおさえますし、
大根に含まれる酵素が湿疹によいようです。
>残念ながら、大根では湿疹の治癒にはいたらないと思います。かゆみ軽減です。

か〜〜っと、かゆい物には、保冷剤で一時冷やすのも妙案です。
一時的ですが炎症を抑え、かゆみが楽になります。

**人によって合う合わないがありますので、様子を見ながらする事が大事です**

大方の人が、ステロイドの入ったお薬を塗っているようでしたが、
それも効かない、と、、、。
う〜〜〜ン、
ステロイドを塗っても効かなくって、で、自然療法で治そうというのは、なかなか厄介です。

何事もですが、、
自然療法でなおそうとすると、罹った倍以上の日数がかかります。
すぐに治るというのはないので、
こつこつ、日頃の積み重ね,、、です。

また、
しつこい、アレルギーの湿疹は、
体の体質改善と、解毒、、腸を正常にして、
特に肝臓を強くして行かないと治らないです。
大元を正して行かなくては、、、

その点、解毒にも、大根はいいですよ!

その場合は、の大根です。
お食事に大根を添えて、ーさんまや鮭などの、シュンのお魚に、
サラダにーお醤油、すだち、ポンカンなどのドレッシングで
食後に、大根おろしー消化を良くします。

この間、大根を友人に進めていたら、
京都の伝統産業、能衣装を作る時、常に大根をおいておく、、というお話を聞きました。

針で指をさしたとき、生地にピッと血が付くのを、生の大根で消すそうです。
生の大根をそっとこすりつけ、あと、固くしぼったおふきんでとんとん上から押すそうです。
大根の酵素で、血を分解するんでしょうね。

すごいなぁ〜〜、大根さん!
先人の知恵!ですね。

追記:
他にはー
キュウリの薄切りを貼る。
ごぼうの絞り汁
しょうが湿布したあとにコイモ湿布(小芋は肌を刺激してかゆみを出す場合もあるので注意です。
その場合、後でごま油を塗るといいと言われています)
アロエベラ
びわの煎じ汁
など、、、

手のツボで,患部になる場所を刺激する、、という方法もあります。
<興味のある方はお問い合わせ下さい。(コメントでお願いします)


自然療法での家庭で出来るセルフケア、、、、
調子を見ながら、やりやすいもの+自分にあった対処法を見つけるといいですね。

b0167153_904294.jpg

by caelumselfhealing | 2011-09-20 09:27 | Naturopathic Nutriti
<< メディカルハーブ : アロエ ベラ もっと酵素を!おいし〜発酵食!:甘酒 >>