メディカルハーブ : アロエ ベラ

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先日から、義父が上げ下げして、体調不調でちょっと騒ぎになっておりました。

義父は、83才ですが、
この酷暑にもめげず、毎週かかさずゴルフをして、他にも色々会のお役を引き受けて、
毎日多忙で超人的に元気な人なので、弱るとグット心配性になって気弱になってしまうようです。

胃がんか膵臓がんかもしれないと思い込んで、大変でした。
>大丈夫ですと力づけるのと、あれこれ、胃の不調のケアで自然療法をやりましたよ!


中でも、アロエベラの生を購入して、ヨーグルトと一緒に摂るのが、至ってお気に召しました。

一日摂取で、胃の重たいのが消えたそうです。

、、で、今日胃カメラの検査だったのですが、
何も異常がなく、ただ胃があれているだけでした。^^。。

よかったです。

体をみて、まず、暑気あたりや内臓の機能が低下しているだけと思っていましたから、
その見立てがあたって、ほっとしています。
>胃のツボと、脾の気脈に反応がありましたので。

こういう時、嫁としては、難しい物です。
オーバーに言って、怖がらす訳にも行かないけれど、
あまり楽観的に言うのもいけませんので、、、。

でも、嫁(私^^;)をとても信頼してくれているので助かります。
>夫と息子達の健康管理を見知っているので、今までの実績を評価してくれているのです。
ははは、、、ほんま、感謝です!


では、
アロエベラの紹介を:

caelumの経験上のおすすめは、
痒い湿疹に、葉をそいで直接塗り付ける。
便秘、ジェルを寝る前にサイコロ状のものを2こほど食す。
胃の不具合に、ジェルをサイコロ状のもの、15g,朝食のヨーグルトと。
***抗癌作用もあるといわれているので、口に合うようで、続けられれば、がん予防になるらしいので、いいですね。


・アロエは酵素がとても豊富なハーブ。
原産はアフリカの熱帯地方。毒矢の傷の解毒としてアロエの仲間が使われておました。
ヨーロッパでは、傷薬、下剤としてジェルを、中国でも同じ様にジェルとして使われていました。

・使用部位と効用:
葉:強力な下剤。胆汁分泌と消化促進。
>苦みが強い。また、葉の使用はきついのでお薦めしません。
主にジェルをお薦めします。

ジェル:中の分厚い粘液質のジェルは、
   胃腸病、便秘 健胃
   痔の痛み、おでき、
   やけど、傷、日焼け。皮膚の乾燥。
   敏感な肌の湿疹。
   水虫などの、真菌感染。
   強壮薬。
   冷やす性質を持っているので、熱性の物を鎮めるのに効果を発揮します。

使い方:
ジェル:1)洗って端の刺をきり、皮をそいでヌルヌルしたのを直につける。
    もし、ぴりぴり感じるなら、水で薄めて用いる。
    2)さいころに切って、ヨーグルト、サラダ、お刺身にして。
     (この場合、15〜20gまで.多いと下痢をする。また、大量摂取は嘔吐など)


アロエ酒を作るのもいいですね。

注意:強い緩下作用があるので、妊娠中は禁忌。大量に摂取すると、嘔吐や下痢を起こす。
まれにアレルギーの人がいるようなので、パッチテストを行ってから用いる事。

購入方法:
大阪伊勢丹の地下のお野菜売り場で見つけました。
あとは、ネットで沖縄宮古島産のものが売られています。
無農薬の物です。

参照:メディカルハーブー英国ハーブソサエティ編、他、、。

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by caelumselfhealing | 2011-09-22 13:48 | メディカルハーブ
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