体の栄養:ビーツ

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ipadで撮影

フレンチお料理レッスンで、”ビーツのサラダ”を作ってきました。
フラ語の正式名は:
Salade de betterance et conte comme carppaccio
ビーツとコンテチーズのサラダ カルパッチョ仕立て


フレッシュビーツを使った、栄養的にもグーな一品。


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生のビーツをうす〜〜くスライスして、パッドに並べ、
ライム果汁、お塩、こしょう、オリーブオイルをかけて、一時間ほど冷蔵庫に入れてマリネするだけ。

コンテチーズをこちらも薄くスライスして、エストラゴンやイタリアンパセリ、セルフィーユを散らし、香りの強いオリーブオイルをたらし、、、、
仕上げは、からすみのパウダーをぱらぱら、、、←これが最高にいいのです!




大変おいしく頂きました!

ビーツは、飲む輸血と言われるほど、栄養価高く、自然療法のがん治療で生のビーツジュースがfighting cancer dietsなんてのに出てくるのです。
この場合、ビーツ単品でのジュースは御法度、必ずリンゴか人参と一緒に飲むのですが、、、。

アメリカでは、Whole Foods marketなどのジュースコーナーなどには必ずおいているレシピ。

日本では、あまり使われていないようですが、、

>>>ジュースにするのはちょっと、、という方には、お食事に取り入れれば、いかがかと^^、<<<<

北海道や長野県産のビーツが出回っています。

今は、長野県産の近くのスーパーで手に入りますよ。

さて、
ビーツの効用とは:
ミネラル(リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウム)や
ビタミン(A,C)、が豊富。
血液をクリーンにしたり、再生する要素あり、
血液循環をよくする、
貧血を改善する
神経を穏やかにする。
肝臓や腎臓、膀胱の健康を促進する。
腸のおそうじ
fight cancer
更年期障害を軽減する、、など。

しかし、、
こちら、とりすぎると、おトイレでびっくりするかもです!
ビーツの色素がそのまま出ます、、、。

ビーツはお汁が真っ赤です、お料理するときは気をつけてください。
まな板、手などが真っ赤になります。
また、過ぎたるは及ばざるがごとし、、こちらも、体にいいからととり過ぎは控えましょう。


ビーツのポタージュスープも、ミルクでのばすと可愛いピンクになり、可愛い一品です!
バレンタインデーのメニューにいかがかしら?^^


テーブルのお花は春の色合い、、、、、、お外はさっぶいですが、、、春近しですね♪
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ipadで撮影
by caelumselfhealing | 2012-02-02 20:18 | 体の栄養
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