カテゴリ:日本編:一度は泊まってみたい宿( 9 )

【2009旅行記】一度は泊まってみたい宿@志摩

【2009旅行記】京都&伊勢 with guests from リヒテンシュタイン 伊勢神社にお詣りの折、泊まったホテルです。



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リアス式海岸の美しい景観を望む賢島。
真珠の海に抱かれながら モダンで落ち着いた空間でお寛ぎください。
伝統のおもてなしをより洗練させ、食はフレンチレストラン・和食ともに志摩の素材を贅沢に使用した料理をご提供。美しい英虞湾をパノラマサイズで眺望できる最上の空間をお楽しみください。
全ての客室がスイートルーム、標準客室が100m²と心もやすらげるゆとりの広さを確保しています。<ホテルの案内より>


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日常の喧騒から離れた静寂の空間に、ゆるやかな時間が流れるベイスイート。
志摩の優美な自然のなかで、ゆったりと過ごす至福の時、、。

ホテルの案内にあった通り、、、、これはこれは素晴らしいホテルだこと!

ホテルは全て海岸に面していて、レストラン、お部屋からの眺める景色の美しい事、、
それに加えて、屋上に上がれば、ルーフガーデンがあり、いと心地よし^-^♪。

ここで,マダムに朝7時から気功のレッスンを受けた!
 
西洋の方に,気功(英語で、Qigong (チーゴン)を教わるとは思ってもいなかったっすわ^^;

マダムは,Medical Qigongのライセンスを,中国のマスターから伝授されている。
ほんまもん!
ゆっくり,とても丁寧に教えて下さって、、おまけに筋がいいとベタボメされた!
わ〜〜い♪ほめられた〜^-^
ご夫婦揃って,褒め上手!さすが、上に立つ方は違うわ〜!!めちゃくちゃ褒めはる!

お食事は、海の幸フランス料理コース、、有名な黒鮑のステーキを頂く,,絶品でした!
(いつもの事ながら、お食事の写真は撮りませんでした。カメラを出してシャッター音を響かせるなんて、こういう所ではとんでも出来ません。また、ひたすら食事は、集中して楽しみたい物ですから、、、)

ホテルの中には、真珠を使ったオブジェが飾られている。
その中の一つにレストランの前の窓にカーテンが,,,あらら、,,中には真珠がきらめいて、、、、。
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マダムは,真珠がお好きで,殆ど毎日真珠のネックレスやイヤリングをデザイン違いでつけておられる。(さすがヨーロッパの方)
このカーテンには、またまたツボにはまられたようで、何度もなんども見て,真珠のカーテンだって!!と言っておられた(笑)

これは、日本での常の事ではないのですよ、、と、何度も言っておいたのだが、、^^:

お部屋は,全室スイートで広い快適なお部屋。
広さは100㎡もあり、ベッドルームにリビングとも、とても広々していた。
インテリアは、和モダンなデザインで、落ち着いた空間で心地よさは抜群であった!

中でもお風呂はすごくよかった。大きな窓からの眺めは最高!温泉のお風呂並みに心地よい.なんていったって、サンセットそして、朝日の中,海を見下ろすお風呂は温泉にも勝るというもの、、。
マダムも最高だわ!と、超ご機嫌に、、。

我ら夫婦も、このお風呂は最高だったです〜!
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帰りの電車で、お二人が口を揃えておっしゃるには、
ご夫婦とも世界中旅されて、お宿はたいていThe Leading Hotels of the world(世界のトップクラスのホテルがメンバーに)だというのに、今までに泊まったホテルで最高だったと、おっしゃった!

私もご一緒出来て、so happy ! だったことったら、、!

色々、お話など、京都へ続きます。
<<<<<<<<<***************>>>>>>>
        志摩観光ホテル ベイスイート
 〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明731(賢島)
TEL:0599-43-2111 FAX:0599-43-3538

by caelumselfhealing | 2009-12-03 23:46 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

俵屋に泊まるという体験 #2

俵屋さんの 主人(アルジさん)は女主人。

建物や空間の美しさやおもてなしの凄さもさることながら、アメニティなど主さんのこだわりが随所に見受けられる。

まず、第一に、おふとん!
特注のマットに布団に枕にリネン類、、、天然の素材らしい。
とっても〜心地よい最上品だった!
持って帰りたいと真剣に思ったわ〜!

仲居さん(この方はただ者ではない,,と思う。きっとベテランさん)曰く、お客様でよくそうおっしゃって注文される方がいらっしゃるとか、、。それも,外国へ、、!

”お厭いない、、”とは、ほんに このことを言うのね、、、。

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シーツが麻なのが、最高!気持よかった事!贅沢品です!
それに、またまた、、マットがいい!、、固いのんです!これがおふとん?と思う位、、。

そして、、
主さんのこだわりで良かったことの 一〜二位の甲乙つけがたいのが、お風呂!

一見、ただの内風呂か,,と思いきや、、、あなどるなかれ、、、これこそ、俵屋さん!

見ると、少々見劣りする外観なのだけれど、入ると深くてどっぷり浸かれ、
(192cmの夫でも悠々だった!)めちゃ気持よいお風呂であった!☆ー☆/

檜風呂と思ってたけど、、、妙にお湯が滑らかでいいので、何だろうと思ってたら、高野槙のお風呂だった!
高野槙は、檜よりさらによいと言われてる,,、、生まれて始めて入った。

これにはびっくり、、へたな温泉よりあったまって気持がよかった!

また、窓の切り方、,見せ方も、さすがであった!
う〜〜〜ん、さすがやわ俵屋さん!感心しきりな私^^.

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温度計が。お風呂に入れるとぷかぷか浮く。お風呂好きには嬉しい備品。こういうとこ よく気がつかれるよなぁ〜〜!
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タオルも、石けん、しゃんぷーなども、主さんがこだわってメーカーと協賛しての特注品。

全て自然にこだわって作られたそう。

タオルはほどよい厚さで水分をうまくふきとれる、、ほんに ほどがよいってのが感じられる品。

ゆかた&たび靴下(靴下は俵屋デザインです。お持ち帰り出来ます)があります。
そして、気持よかったのが、
ガーゼの寝間着。ガーゼッてとこが、さすがでした。

主さんこだわりの品々は、お手作りの器達(かいらしくって、みんな小さいのです)、初め他のアメニティ類などナチュラル派で、我らにはとっても嬉しいものでした!

主さん、,,お話によるととっても素敵な方らしい,,,一度お目にかかりたいものである♡

そして,ライブラリーへ!
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主さんのご主人様は、アーネスト サトウとおっしゃるカメラマン。大学の教授もされてたようです。
もう亡くなっておられる。
今はご主人の書斎をライブラリーとして開放されてる。2階にある。これがまた素敵!


コーヒーと紅茶など、、小さい台所で自由に頂ける。カップは,ズラ〜〜ッと並ぶは、、
ワ〜〜イ マイセンやん〜♪


次に、宿泊者を!
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日本の政治家や文化人多数。
International clientsは
各国の王族の方、
King of Sweden,
Queen of Denmark,
Queen of Holland,
Monacoの王女様
又,世界的な画家に音楽家に、学者や作家にエトセトラ、、。
Jean Paul Sartre,Bernstein ,Yo Yo Ma
映画スターも多数。
有名な話では、リチャード ギアにトムクルーズが日本に来る時は定宿だとか、、。

さて。。。
俵屋さんと言う所は、入ってすぐには、”古い建物ね〜〜,博物館みたい〜〜,”なんて事だけ思ってしまうのだけど、、、
お部屋に入って実際に座って、それこそ泊まるという体験をして行くうちに、段々と俵屋さんの良さが体感出来、その魅力に引き込まれて行く。

窓の切り方も、実際に座ってみて、その切り方の美しさやそこでの居心地の良さに気づく、、。
(ま、そりゃあ、、設計や施行も一流所だし、、。外見だけでなく実用性もかんがえられているのんやわ、、)

お風呂も入ってみて、その、良さに気づく。
出されるお茶の加減も、、、などなど、、とかね、、。

一度は泊まってみたい宿シリーズの中で、やはり,ダントツのトップです。
これならヨーロッパからのお客様にも大満足して頂ける事でしょう!

もう一回泊まってみたい、、それも連泊したい宿ですわ!

そうそう、最後になったけど、、、ここで、ものすごく感心した事を、、、

お食事で、おつけもの(ぬか漬け)が出たんだけど、それがものすご美味しかったのです。
(勿論 お食事も大変美味しくいただきましたよ、、)
で、聞くと、この間入った15才の板前のみならいさん(?)の子が一生懸命つけているそうだ。
ウ〜〜〜感激です!15才で!、、、がんばってるんだな〜〜!ウルウルきましたわ!

山科なすとキュウリのお漬け物でしたが、ほどよい塩味とつかり具合で最高でした。

ウ〜〜〜ン 弟子入りしたい!(笑)

朝の、梅干しも絶品でした。嬉しい事に昨今の甘い梅干しと違いほんまの梅干し!
若い人(板前さん)で作られるそうだ。

あ〜〜〜〜〜、話がつきません〜〜〜!でも、ここらへんで、、、。
また、11月お客様をお連れする時に書きますね!
あ,,その時は我らは泊まらないでお家に帰ります。残念〜〜(^^;)
by caelumselfhealing | 2009-09-29 12:03 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

俵屋に泊まるという体験


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京都 俵屋さんに行ってきました!
11月に来られるヨーロッパからのお客様の、お宿探しの為の下見です。

首尾は万事 very good!

さすがの俵屋さんでした。
ではでは、ご紹介を、、、、♪

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外人さんリーピーター多い人気のお部屋 ”栄”


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俵屋に泊まるという体験、、、
(これは、俵屋さんのお部屋においてあったパンフレットの紹介文にあったと思う、、。建築批評家 ポール ゴールドバーガー氏の言葉だったと思うんだけど、違ったらごめんなさい^^;)

俵屋さんに泊まるという事は、まさしく、“俵屋に泊まるという体験”この言葉がぴったりくる。
外国のひとでもなく私みたいな、京都で生まれ育った者でも、である。

世界が認める究極のホスピタリティがそこにはあるのだわ。(フフフ、、日本人として自慢〜〜)

まずは、、、、、
男衆さん達が頭を下げて並んでお出迎えしてくれてる中、車で到着、、、
”いや〜〜!!!!、なんで着くの分かったんやろう〜〜?!”
さすがやわぁ〜〜と感嘆しきりの私に、
夫が、”誰かを見送ってたんやろ、、”と、一言、、あ、そうなんか、、?!と私^^;

数名に導かれて、お玄関へ。

下足番の男衆さんが待ち構える中、靴を脱ぐ、、、あえて前向きに、、だって、そのままでどうぞ、ということで、、。

おう!まさしく、純和風、築300年、京都最古の旅館!

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京の町中の喧噪から暗がりに入るごとに、静寂なる異空間に入って行く、、。
正直ちょっと、暗いっかなぁ〜〜!(笑)
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我らがお部屋は、栄(さかえ)
俵屋さんオススメのお部屋である。
主室と控えの間(掘りごたつ)に、椅子のある雪見障子の間。
窓の切り方が美しい!!障子といいすだれといい、空間の切り方がほんまに美しい!
9月はまだ夏のしつらえ。涼し気である。
静謐なる、、とはこの事か、、と思わせる。さすがである。
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お部屋係の仲居さんが、お茶とわらび餅を持ってご挨拶に。

わらび餅は絶品どす〜〜♪
お茶も丁度の濃さで美味しい〜〜!”ほどがよい、、”という心使いが感ぜられる☆♪

いろいろ俵屋物語を語って下さり、とっても興味深いお話だった。

お客様のことでは、ほんまにここは、外国の正真正銘セレブ御用達のお宿なのよね、と改めて感心させられた。
プライーベートジェットで来られるとか、、。
そんな外国セレブがこのような和の空間を愛でて、雪見障子の間の椅子に日がな一日座って過ごすとか。

また、おもてなしはさすが!!!
お客様を第一に、心地よく過ごす事に徹して全てがしつらえているのに気づく、、。

こちらは、子供連れは泊まりにくかろうと思っていると、、
外国のお客様で子供連れも沢山おみえになるとか、、。
超VIPは家庭教師つきや、ナニー付きとかでこられるんすって、、。

その方々で驚かされたのが、家庭教師やナニーつきでなくとも、部屋は夫婦と子供別室ですって!
さすが、independentたるしつけ!
広い2部屋のお部屋なら、小さかったら一緒に泊まっちゃうなぁ〜〜うっとこは、、。
もったいない、、って!(笑)

それから、調度品はお子達がいても、絶対ひかないそうだ。お客様から頼まれない限り、どんな美術品工芸品であろうと、こちらから一切片付ける事はしないそうだ。

(拍手〜〜)

さて、
ここで、心付けについて、、、。
最近の旅館では、いつも悩む仲居さんへの心付けは、こちらでは迷わずにする。
あらかじめ、可愛いぽち袋を用意して、ご挨拶のお茶が終わって引き上げはる際、そっと渡す。

お食事は当然美味しい!
器もいいのんよねぇ〜〜!それがまた、、、可愛いらしいのんです☆
女主人、、、アルジと呼ばれる、、が、作られるそうだ。
アルジは、”かいらしい”物好きみたい。、、、そこら編の事も、また次に、、続きます。
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俵屋旅館とは、
私たちを過去に連れて行ってくれるのでなく、過去を現在に引き寄せ、それらを調和させる、、、日本文化を凝縮したものである、、自然、光、芸術、秩序、枠組み、柔和さ。などなど、後は、??忘れちゃった(笑)by Paul  Goldbergerさんどす〜☆ー☆/
by caelumselfhealing | 2009-09-24 19:26 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

一度は泊まってみたい宿:俵屋旅館

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俵屋旅館の投稿、只今製作中です!しばしお待ち下さいませ!

photo shopで遊んでま〜す♪

すんません〜〜!一度に出来しませんのんで〜^^;

明日以降に まだまだ続きます!よろしゅう〜!
by caelumselfhealing | 2009-09-20 23:45 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

一度は泊まってみたい宿;軽井沢 星のや

今年のお盆休みは、長男が軽井沢でバイトするというのでなぜか我らも軽井沢へ行く事になりました。

軽井沢は、結婚してから子供が出来る前に一度軽井沢プリンスで泊まった事があります。
もう昔の事なので,すっかり忘れてしまってますね、、、。

今回は、なにもせずにお宿にゆっくり滞在するという欧米化?スタイルで、。

星のやさんは、まさに滞在型、、。


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駐車場からお宿の車に乗って、フロントと宿泊施設のある敷地まで移動する。
これは、車から切り離してお客様を谷の集落だけで過ごして頂くと言うコンセプト。ですって。
我らは、結構これにハマり、日中は部屋でゴロゴロor 敷地内散策して過ごしました。

温泉がいいので、湯あたりか?温泉効果があったのか、だるくて夫とお昼寝三昧でした。
涼しいので、よく眠れる事ったら、、、。(笑)

テレビがないので、地震や豪雨のニュースも知らずに過ごしました。
唯一新聞だけが、ニュースソースです。

山手、水辺と日本建築のお部屋が並ぶ  水辺のお部屋が人気のようです。
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我らがお部屋は、山路地部屋 これは部屋から見た道を挟んだ下のお部屋
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ベッドルーム奥にトイレとお風呂 檜の内風呂
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テラスでゴロリン〜〜気持よい〜〜ったら!
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自然風でいて良く手入れがなされているお庭。
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敷地内には川が流れ、小さな滝や棚田がある。橋を渡ってフロントとレストラン、ライブラリーに行く
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日本料理レストランの上はライブラリー
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下には、ガラス一面に広がる棚田を見渡しながらお食事
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敷地の端っこにお風呂がある。 左手前が男湯 奥に女湯 真ん中にスパがある
光と闇のメディテーションバス 源泉掛け流しの湯

”光と闇のメディテーション”というだけあって暗い!個性的な斬新なデザインなんだけど、 暗くて閉塞感あって、夜はちょっと怖かった。今様でオシャレっぽいのかも知れないが、
お風呂はスカッとした方が好きなんだけど、、。これは残念だった。
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宿泊者は、トンボの湯と言う星野温泉に無料で入れる。宿の敷地から出てすぐの所、軽井沢の自然が感じられる露天風呂が気持よい。日中は混んでいるので、宿泊者専用のオープン前9:00〜10:00に入るのを薦める。
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敷地内は、軽井沢の自然がいっぱい、、
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お部屋のテラスでごろりンと横になり,眺める空、、、うとうと気がついたら心地よい眠りに、、。風がすがすがしくて気持よかったこと!
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高原はもう秋が近いのかな?

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お宿は,滞在型にはばっちり、、。
お子様づれにはちょっと退屈かも、、。
全体的に暗くて、お年寄りには足下が危ないかもしれない。
我らも、見えにくくて困ったです。

お食事は、今ひとつ、,普通ですね。
2回外食に出かけました>(ビラデスト、とミクニ,二つとも最高に美味しかったです)

サービスは、まあまあ、、。

本を持って行ったので夫はしっかり読書出来たようですが、テレビがなく3日めにはちょっとテレビが恋しくなりました。

お盆だったからでしょう、外に出るにはすごい車で渋滞しているのでじっとお宿にいるのはグッドでした。
水が流れて風がここちよく、快適空間でした、また、来たいな〜〜!b0167153_23414760.jpg
暑い夏に水の流れはいいですよねぇ〜〜!水の瞑想ッてあるように、水の流れを見ているだけで、浄化されそうで、、、いいよなぁ〜〜!涼し気やし〜〜!
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軽井沢旅行 上田のワイナリーと農園のビラデストへ続きます006.gif
by caelumselfhealing | 2009-08-17 23:32 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

一度は泊まってみたい宿:界 ASO

 ”一度は泊まってみたい宿を巡る、大自然に浸る旅”由布院と阿蘇 の続きです。

       **********
あちゃぁ〜〜、前日はお天気だったのだが、この日はあいにくの雨、、、、
それも、山を霧が覆っている、、、。

7月8日 由布院 ”玉の湯”で朝風呂につかって、そしてゆっくりめの和朝食を頂いて、
心地よく滞在出来た由布院を後にする。

夫は、阿蘇の火口に行きたいと言うので、目指すは阿蘇山の火口へ出発〜!

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山の緑と草の緑が、
風に吹かれてワサワサ ワサワサ...........
なんだか、日本じゃないみたいな景色................................

、、がしかし、、、
霧の中を山に入って車を走らせておりましたが,あまりに視界が悪く、阿蘇山の火口見物は断念!
本日のお宿 ”界 ASO” に直行した。

チェックインには早かったのだけれど,,,早めにお部屋に入れてもらった、、。
親切〜〜!


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夫曰く、、九州のお宿ではダントツ人気らしい、、、。

パンフには、

デジャブ  あるいは郷里 あるいは宇宙 天と地との間でアナタを包む.........
今ここに静寂無比の風わたる、日常を忘れた異境の地よ、解き放たれた烟立つ........


、、、、素敵なポエムのようなコンセプト、、、、超〜〜非日常の世界に期待大!

阿蘇の雄大な敷地 8000坪にに点在する12の離れ、、
ひっそりプライベートが保たれる、隠れ家的なお宿、、、。

本館  上の階はフロント、レストラン、下の階はスパサロン  これは離れから見た所
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下がって行くと離れが点在する
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敷地内に咲く 阿蘇の山草 シモツケ  b0167153_22453034.jpg


愛らしい白とピンクの花に心奪われるb0167153_2246324.jpg

ここが私たちの離れ
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ベッドルーム  広くて開放的な空間  和風なインテリアで落ち着く
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ベッドルームから一段降りて、オープンスペース リビング
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バスルーム ビックリするくらい開放的 カーテンはなく外と通通なの、、、で、目隠しは山の木々達のみ、、
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バスルームを出ると、
かけ流しの温泉 露天風呂
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周りは 誰はばかる事のない、、、阿蘇の山中
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夜になると露天風呂を照らすようにかがり火が自動点火される 幻想的な演出! またもやここでも火が好きな夫は浮き浮き(笑)

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こんなに、ゆっくり温泉につかったのは初めてじゃないかな、、、
観光せずに早く宿に来てよかった、、と、雨と霧に感謝したです。
夫は真底この露天風呂が気に入り、ゆっくり休養が出来た様子、、
なんといっても、このお風呂は本当に最高だった!

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お〜〜〜っっ雨に打たれた緑の美しさよ!

聞こえてくるのは雨の音と風の声、鳥のさえづリ、、
こんな大自然の中では,雨でさえ大自然を満喫する一つの要因、、雨音さえも愛おしく感じたのは久しぶり。
最高の贅沢とはこういうのを言うのよね,,!アレンジしてくれた夫に心から感謝するのであった(☆▽☆)〜♪
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お食事とお酒は最高でした、、しかし、ゆっくりお酒とおいしいお食事を頂くのを切に楽しむ我らは、お料理の写真を撮り撮り食事はどうしてもできないのであった、、、。
で、食事の写真はありません〜〜!

朝食も、釜で炊いたご飯で、とても美味しいでした!

スタッフの方達、お部屋、景色、環境、お湯、お食事、、全てにおいて、”また泊まりたいお宿”に入ります、、ちょうお薦めの宿〜!!!

周りを散策中に見つけた阿蘇の山草達、、、b0167153_2383420.jpg


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界 周辺の案内 フレンチレストランなどがあるb0167153_23101215.jpg


次の日は、ビックリの大晴天に、、!
阿蘇山方面、景色がきれいと評判のやまなみハイウェイをドライブした。
続きます、、、、
by caelumselfhealing | 2009-07-14 23:52 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

一度は泊まってみたい宿:由布院 玉の湯

昨日、長男が東京の大学のために帰るので、午前中お庭の草刈りを手伝ってくれて、、、
暑かったですのよ~~、、日本中暑かったでしょうが、、、

で、なかなかブログ更新できませんでした、、、。


ちゃっちゃっと書かなきゃ、旅行記なんて忘れちゃいますね~~~(^_^;)
今日から、続けて由布院阿蘇の旅を書いていきます~~~~!


                ****************


由布院へは、大分空港からレンタカーを借りて、
大阪では考えられないような車のない道を、滑るように走って1時間弱ほどのところ、、。

梅雨はまだあけていなかったけれど、まずまずのお天気。

標高500以上あるので、相対的に涼しいよ~~♪

山並みの道路を走って、このトンネルを抜けると由布院であった、、、なんちゃって003.gif、、、、

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由布岳
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今日のお宿は、憧れの”玉の湯”

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子育てにまい進していた頃、
夫が言っていたのは、
”子育てが終わったら、絶対いろいろ旅行に連れて行ったゲル、、、”

私が子育てオンリーでずっと家にいて、その間、夫は超多忙(今でもだが)で、留守がち、、、

”いいよなぁ、、いろんなとこ行けて、、、”と、
出張で海外や日本国内を行き来している夫に、うらやましそうに言ってたもんだ!

で、子供たちが巣立ってから、出張に一緒に同行したり、
日頃休みがない分、
暇を見つけては休暇をとって、いろんなところに連れて行ってくれるようになった。

”ほら 言ってたやろう?!I told you!”、、と夫。


”ふ~~ん、ほんまやったんやねえ~~”
なんちゃって、、((^◇^)

旅館などは、全部夫が手配する。

こうして、去年ぐらいから、
我らの熟年の旅 ”一度は泊まってみたい宿めぐり” が始まった、、、♪

玉の湯は、15年前に子供たちを連れて別府温泉に行き、そこから観光で由布院へ立ち寄り、

外からだけ眺めて、今度来るときはこんな旅館に泊まってみたいもんだ、、、!

と、思っていた旅館!

夫には話していなかったのに、、以心伝心?
My dream comes true!

夫に感謝~~016.gif

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そうそう、、この前庭も覚えているさ、、、
やんちゃ盛りの息子達を連れて、、、、
ここは絶対 こんな子たち連れて泊られへん、、、、(-_-;)って、思ったもんだ

でも、いつの日にか、、、と、夢見てたんやねえ、、、。自分でも忘れてた!

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到着してチェックインはこの部屋で


図書室
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広い敷地にお部屋が、、、、お部屋への廊下
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桃の間
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広々とした間取り
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お水がいつも打ってある お玄関の前庭
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落ち着いたいいお宿でした。
お食事は、写真を撮っていただくと、せっかくのおご馳走の気分がそがれるので、パスしました。

お宿の相対評価は、1~5で5が最高だとすると、4.0
お食事は、お味が甘かったので、1~5の3.5
お風呂は、露天風呂が気持ちよかったので4.0

お肌はすべすべで気持ちよいお湯でした。

由布院の街
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由布院には、有名なお宿が3つある、、。

玉の湯と、もう一つのお宿が、
ムラタ(難しい漢字ですが、覚えていないのです。ごめんね(・・;))
参考のため見に行った。

カフェが素敵そうだったので、カフェでお茶してきました。古い民家を移築してある、
侘び寂びなんだけれど、それでいてジャズが似合うモダンな感じがする造り、
とても素敵でした。
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次の日は、
阿蘇へ、、、、
そこは、超.........非日常の異空間のようなお宿、、
”界 ASO”

雨が降りしきり 靄に包まれた幻想的な山の景色となった一日でした、、。

,,,,,,,,,,,,続きます。
by caelumselfhealing | 2009-07-13 23:13 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

旅館 倭乃里 食事編

一度は泊まってみたい純和風旅館 大自然の山間に建つ田舎家と茅葺きの離れ家、、、、
そんな外見にふさわしい山里の自然の食材が、
ふんだんに使われたおご馳走の数々を紹介しますね〜〜。

まずは、初日のお夕飯です
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カボチャの白みそ仕立て 中にゆり根のおまんじゅうのあげたのが入ってて,これはとても美味だった!
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鮎のお造り 川魚は寄生虫がありお刺身では食べるなと言われていたから、生で食するのはとてもこわごわ〜〜だった。けれど,新鮮だしちゃんと処置しているだろうと信じて頂きました。とても美味でした!
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笹の葉が豪快に飾られて、紅葉の青さとで清潔さが感じられる盛りつけ。
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お刺身は、ゆず胡椒で頂く、、ほんとに臭みもなくおいしかった!鮎さん悲しそうなお顔でしたね
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丸なすは皮も柔らかくてとろ〜り
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野草の飾り付けが山里ご飯って感じでとてもよかった!お酢の物


いわな です!これは献立には載っていない女将からのサービスですッて!
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入り口の囲炉裏で90分かけて焼いたもの。遠せき効果で、焦げ目なく中までほっこり焼けていて、頭から全部食べられる。絶品でした。
イワナは、人を見たらすぐ岩に隠れると言われ、採るのがとても難しい魚。稀少品、初めて頂きました。このお魚を頂きにだけでも、もう一度行きたいくらいおいしかったです。

飛騨牛の石焼がありましたが、写真を撮るのを忘れちゃいました。とても美味しかったです。
食後、炉端で会ったイギリスのカップル 旦那さんが特に絶賛してました。

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釜で炊き上げたご飯、炭うどん、茶そばが選べます。炭うどんを選びました。つるっとのどごしよくて美味しかったです。
ご飯はおにぎりにしてお部屋にお夜食として届けられていました。
当然、美味しかったです。細やかな気遣いがうれしい
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ここで夕飯のご飯が薪で炊かれます
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トマトのデザート さっぱり〜〜

お酒がまた美味しいのです。
臥龍桜という位山の麓の酒蔵で2000本だけ作られるというお酒がとても夫の好みにあって
おいしいお食事もさらに美味しく頂けたようです。

朝食

朝からほんと おいしい〜〜 たっぷり食べちゃいました〜〜〜!
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朴葉味噌(美味しかったので、これはお土産にも購入,お家に帰って頂いても美味しかったです)
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無農薬野菜の蒸した物

ご飯は、お米臥龍米と言って絶品のお味 土鍋で炊いてあって思わずおかわりしてしまった
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次の日の夕飯

今日はしゃぶしゃぶでした。
飛騨牛はとてもおいしいお肉でした。

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料理長さんが今晩はちょっとお遊びで、、、変わった食べ方をしたい、、と
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塩焼きせんべいと薄いお揚げさんを炭であぶって、、、、、
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特性の湯葉豆腐に色々トッピングしてあるのを乗せてカナッペみたいにして食べる
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左から さとふぐ(なまず)と行者ニンニク 蕨ととろろ ふきとふき味噌
右端は忘れちゃった!^^;  楽しい演出でした、お味の方も最高においしかったです。
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エビのお刺身
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天然鮎 これも囲炉裏端でじっくり時間をかけて焼かれたもの 絶品のお味
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よもぎうどん

地ビール
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今晩もまた選ぶんだけど、今回は薪で炊かれた釜ご飯が昨日のお夜食でおいしかったので、ご飯を選ぶ 
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今晩のお夜食には、お寿司が、、、ご飯を頂いたので違う物を用意してあった!
ウ〜〜ン食べたかったけどお腹が一杯過ぎて、、、、夫はぺろり〜^おいしかったですって!

朝食
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鱒の胸の所  とても美味でした
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お味噌汁のしつらえ、、、心憎い演出 温かいお味噌汁のおかわりが、、、、
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朝食のご飯はこの土鍋で炊かれている 臥龍米がとてもおいしくて、、、この土鍋も欲しい〜〜
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今まで、日本に帰って来てから有名どころの旅館を巡っていますが、
これほどおいしいと思ったご飯はありませんでした。
天然自然に山里で取れた季節の食材だからでしょうか、、、
食事は最高だったと思います。夫も同感って言ってますよ!

自然に恵まれたこの環境そして、おいしい物達に出会う事が出来、
生かされてる私たちだとつくづく感じ、心から感謝です。


サービスもとても良かったです。女将サン、きれいなおねえさん達に料理長さん 皆さんありがとうございました!


松茸の季節もいいですよ、、と女将サン、、、
またその頃にいけたらいいなあぁあああ〜〜、
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 飛騨高山 倭乃里"www.wanosato.com/  ←すみません、なぜかリンク出来ません^^;
by caelumselfhealing | 2009-07-05 00:17 | 日本編:一度は泊まってみたい宿

一度は泊まってみたい旅館:倭乃里

飛騨高山から山の方へズ〜〜〜ッと入った、
大自然の山懐の中にある純和風旅館 倭乃里 に泊まって来ましたよ!
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旅館のエントランス 囲炉裏がお出迎え、、、
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夜はこちらで
語り部のおじさんのお話と、青竹の燗酒が振る舞われる
<夕食後に、ここで夫と飲んでいたらイギリス人カップルがやって来た。
英語で話し込んで双方の夫は一杯お酒(振る舞い酒なもんで)飲みすぎ〜〜
で、明くる日は二日酔いでした。青竹のお燗酒おいしすぎたようです(笑)>

涼しいのでたき火の暖が心地よい(6月なのに、山はさすがに涼しかったわ)


飛騨高山に行くと聞いて、
なんかパワースポット的な山にでも行きたいなあ,,と思ってたら、

位山が近いと,ネットで出てくる、、。
位山:
世界的なパワースポットと言われる、巨石群があり天岩戸があると言われている。

、、、で、その系に詳しい友人に聞くと、是非一度言ってみるといいわよ!ッて言われ、
行くなら水無神社を先に言った方がいいわよ,それが順番ね、、。
とまで教えてもらってたのだけれど,,。

、、、でもね、このところ、あまりそう言う所とは関わらず
触らぬ神にたたりなし、、、神事せずに普通にしとこうと思って
行くのは止めておこうと思っていたら、

なんと!

結局泊まったこの旅館は、
位山の麓からの流れに位置する所だった!
宮川と言う川のそばにあるのですが、その流れが位山から来るそうで、
女将が夕食時に、いわれを色々お話し下さった。
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飛騨の山を借景に1万5千坪の敷地に建つ
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宮川上流のせせらぎに沿って本館と藁葺き屋根の離れ家が2棟、囲炉裏の間付きの離れ家がある。
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今回我らが泊まった囲炉裏つきの離れ家 木の椅子セットが可愛い 右手は下に川が流れている
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離れ家は、広い〜〜!6人泊まれる。お部屋が囲炉裏の間の他3部屋あり、、、
ちょっと2人には広過ぎたかな〜。ま、離れ家はここしか空いていなかったようなので、、、。
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                 夫は火が好き!(子供か!笑)      
             さっそく炭をいれてもらってご機嫌さん(^-^)〜♪


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              お部屋には野草が飾られて、、

和紙の明かりが優しい光をはなってくれてスローな時の流れを演出してくれる
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             カワイイ下駄で本館と離れを移動


敷地内は山の生気に溢れてほんに気持よい 
川のせせらぎと鳥のさえずりのみ、、ゆっくり大自然に浸って真底リフレッシュされる!
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水の流れる様を見ると穢れも流れ浄化すると言われているが、ほんと、そうだなあと思う
心がす〜〜って清められて行くようだった。
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お風呂は本館にある。
檜風呂と岩風呂の2つ。朝に男湯と女湯が交換される。
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一面のガラス張り、、緑が輝く程美しいので明るいうちに入るのを薦める
ここで、カリフォルニアから来た高校生と話す。
彼女は日本人のおじいちゃんおばあちゃんと一緒に来ていた。ハーフ。
日本語は話せないようで英語でお話、、
私が以前住んでいた地域に住んでいて、
息子達の高校知ってる?知ってる〜〜友達が行ってる〜〜!とかって話してた。
、、、こんな旅館でカリフォルニアギャルと話すなんてビックリでした!
囲炉裏で出会ったイギリス人といい、日本旅館は外人に大流行りの様子。
女将さんもこのところ外国のお客様が多いとお話ししてた。
彼らは、とってもこの旅館を気に入ったようでした。
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巨大な岩がある岩風呂。すごい昔からある岩で、旅館を作る時に動かせない程の大きさだったのでそのままをお風呂にしたそう、、。ラジウムが出るそうだ。
水風呂が横にあり,交互に入ると温泉効果が増す=大汗をかく!

さて、
今日はここまで、、、。
お部屋や敷地はとてもよかった、、。
お風呂も気に入った。
なにより、良かったのはお食事でした!049.gif

お食事の紹介はまたにしたいと思います♪
、、、、続く、、、、、b0167153_21545770.jpgb0167153_21551689.jpg
by caelumselfhealing | 2009-07-02 22:33 | 日本編:一度は泊まってみたい宿