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【2009 旅行記】フランス:モンサンミッシェルの日の出

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モンサンミッシェル(MSM)での日の出を見るのが狙いで、島内のホテルに宿泊し、
朝の暗いうちから外でお日さまを待機していました、、。季節は2月、、寒い、、^^;
これは、夫の希望。

今日は、フランス旅行記のMSM編に載せなかった、その時の写真をアップします。

  7:30 暗がりに浮かぶモンサンミッシェル
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夫はずっと長いこと 世界遺産モンサンミッシェルを訪れるのが夢だったんだって。

2009年のフランス旅行は、私の願いであったルルド訪問(→フランス:ルルドへ〜)と夫のモンサンミッシェルと、
2人の願いが叶った旅行となりました。

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Dreams come true~♪ 願いは叶う!


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08:19  刻々と明るくなって行くMSM.

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お日さまがスポンッて顔を出したと思ったら、あれよあれよという間に明るくなって、、
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金色に一瞬染まったら、、、
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この季節には珍しい、青い空にお日さまで光り輝くMSMとなりました。
美しい〜!夫はもう大満足〜^-^.

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レンタカーで、Renne駅までの帰り道。牧歌的な風景から眺めるモンサンミッシェルは、また風情が違う美しさがあり、、、。
バイバイ〜!モンサンミッシェル〜!とっても素敵な所でしたわぁ〜。

我らのこの旅行の写真を見て、23才の長男が言いました。

”俺も絶対、モンサンミッシェルに行く〜!
新婚旅行で、絶対ここに行く!”
って。
(あっ、まだお相手はおりませんようで、、結婚願望だけあるらしい)

夫はそれを聞いて、一瞬目を潤ませて笑いました。
(最近涙腺が弱いです^^)

自分の後をおってくる息子、、、嬉しいのだろうなぁ!

<Photo by 夫
by caelumselfhealing | 2010-01-28 17:56 | フランス

【2009 旅行記】 ルルドへ〜

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                  Rosa Centenaire de Lourdes(Floribunda Rose)つる薔薇 ”サントネール ドゥ ルルド”
                  
                   ルルドでマリア様の出現の100年の記念に、ネーミングされたというもの。
                   2009年2月のフランス ルルドを訪れた記念にと、植えた薔薇。


<<<<ルルドの事について、、。。>>>>>

ルルドへ行く事、、は、幼少の頃からの私の願いであった。
それは、小学校の時に、ルルドの劇で、洞窟のマリア像の役をやってから、、
(台詞なしでしたが^^;)

そして、前回の記事に出て来た 北海道に住むいとこの姉が、5才でこの世を去った時。

その子は、風邪をこじらせ、脳炎を併発し幼くして急逝したのだが、
私は、その子をとても可愛がっていたので(毎夏北海道で夏休みをすごしていたのです)
シスターに頼んで、ルルドのお水を頂いて、それを危篤の時に持って行こうとしました。
でも子供だからと行かせてもらえなく、お水を渡す事が出来なかったのです。

この出来事が、今の私の健康おたくの元となっている。彼女は大事に育てられ過ぎて、何かというと抗生物質を与えられていたので、とうとう いよいよな時に効かなかったと、、、その時から、薬嫌いになったのである。

で、あの時に、ひょっとしてお水を渡していたら、助かっていたのでは??と、
ずっと、そのことを心のどこかで後悔してたみたいです、、、例の私の大事な人が癌になった時に、今度は絶対行こうと思っていたら、、、。

なんと、
昨年、夫の出張についてフランスに行く事になり、どこかフランスで行きたい所は?と聞かれ、
ルルドに行く事となったのでした。

それも、最初のマリア様出現の日、2月11日がちょうど行けるということになり、、
、私にしては、これは偶然ではなく必然か!?っとなった次第。

今は、私は敬虔なキャソリック信者ではありません。念のため、、。

今頃ですが、^^; 去年出来ていなかった、ルルドの旅行記です>

では、まずは、ルルドのお話から、、、、。



ルルドの洞窟 マリア像
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" A Lady dressed in white"

それは、1858年2月11日の事。
フランスはピレネー山脈の麓 ルルドという町でのこと。

14才の少女ベルナデッタは、妹や友人と薪拾いをしていました。
洞窟の辺りで薪を拾っていると、白く光る物が目の前に現われます。
何だろうと目を凝らしていると、それは白い服をまとった婦人でありました。

ビックリして思わずロザリオを握りお祈りを始めます、、すると、その婦人は消えてしまいました。
慌てて 一緒にいた妹と友人に、彼女達も白いドレスの婦人を見たかどうか聞くのですが、彼女達は見ていないと答えます。
だったら、これはなかった事だったのに違いないと、妹達に、この事は誰にも話さないようにと
約束させました。
しかし、家に帰った妹は、秘密を守るのが我慢出来なくて、この事を母親に話してしまいます。
話を聞いた母親は、恐れおののいてベルナデッタを叱り、二度と再び その洞窟には行かないように言い渡しました。



The Apparitions  18回のご出現

2日後の事、ベルナデッタは ”Apparition"=突然出現したもの” のことがどうしても気になってしようがありません。そこで、神父様のところへ相談に行きました。
神父様は教区長に相談しましたが、
教区長は、子供の事だ、大した事ではないだろうと、ベルナデッタが、また洞窟に行く事を許しました。
そうして、また洞窟を訪れたベルナデッタの前に、"The Lady=白いドレスの婦人" が現れます。
The Ladyは、始めのときと同様に、ベルナデッタに優しい微笑みを浮かべておられます。

その後、The Ladyはベルナデッタの前に合計18回、お現れるになる事となります。

2月25日の9回目のApparitionの時の事、

The Ladyは、ベルナデッタに、
”泉まで行き、その水を飲んで体を清めなさい”と言いました。
ベルナデッタはそのようにしましたが、初めそのいずみの水は泥で濁っていました。
でも、ベルナデッタはおかまいなしに、濁った水で何度も顔を洗い、手ですくって口に運びました。何日かたつと、その水は濁りもなく、澄んだきれいな水になっていきました。

このいずみの水が、奇蹟の水として、今も尚 沢山の人がルルドを訪れる要因になっています。

また、The Ladyは、ベルナデッタに、
”司祭に伝えなさい。人々がここにくるように、そして、この地に教会を建てるよう”、と言いました。

この事はだんだんと町中の噂になって行き、その婦人は聖母マリア様ではないかと囁かれていきました。しかし、ベルナデッタは、その方をThe ladyとだけ呼び、聖母マリア様だとは、決して言いませんでした。
噂が広まるにつれ、教会関係者はいぶかしみベルナデッタを怪しみました。
で、ある時にベルナデッタに、その婦人の名前を聞いてくるように言いました。


広場の 冠を戴くマリア像
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Que soy era Immaculada Councepciou 無原罪の御宿り
神父様に言われたベルナデッタは、the Ladyに名前を聞くと、
”ケ ソイ エラ インマクラダ カウンセプション=私は無原罪のおん宿りである”
、、と、答えられました。

その言葉は、無学な田舎の少女が知るべくもない、カトリック教義の聖母マリアを指す言葉であったのです。
神父達は、そのお方はまさしく聖母マリアであると信じる事になりました。

その後、聖母出現の噂がヨーロッパ中に広まり、
ルルドは、病人や救いを求める人達で訪れる人が途切れる事のない聖地となったのであります。



Pilgrimage 聖地巡礼

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Massabielle Grotto(洞窟)の中央に建てられた ルルドの神殿、、The Rosary basilicaロザリオ教会は、壮麗な建物で、世界でも有数の広さを誇る教会。

出現から1世紀半もの間、ルルドには毎年500万からなる巡礼者と観光客が訪れるようです。

ルルドの水が、病気を癒す力があるかどうか、、教会が認めている例がいくつかあります。
それは、本当に病が治ったのか、プラシーボ効果(偽の薬でも信じて飲むと体に効く、、というもの)であるかは、論争の的のようですが、、、。

しかし、実際お水を調べた所 非常によい水で、還元水素水のような水で、体に良い影響を与える水であると、聞いています。(←私の伝え聞く所による)



ロザリオ教会
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教会内の壁面
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参考;Louedes : MSM English version より

<<<<<編集後記>>>>>
ルルドへは、パリから飛行器で日帰りの旅としました。

行ったのは、2月、、シーズンオフでした、、ピレネー山脈の麓ですもの、2月はとても寒いのです。
行った日は、あいにくの雨で、今にも雪になるかという位寒い日となってしまいました。


ルルドはいい水がふんだんに溢れている地、マイナスイオン効果などであるのでしょうか、とても清々しい地でありました。
また、マリア様はみなの憧れで、みなから愛されている存在だからでしょう、、そこには、愛と感謝で一杯な、ポジティブなエネルギーで満ちている地でありました。

フランスやイタリアなどのローマンカトリックの聖地として、日本人が神社へお詣りに行く感覚でしょうね、、、。
各地から団体で来ている人達が多かったです。

何と言っても、お水が 取りあえず、美味しかったですね!!!

パリ オルリー空港からタルベ(Tarbes)空港まで、飛行機で飛びました。

9;10で行き、18:15の帰りで、洞窟を巡り水を飲んで、お土産用にペットボトルや購入した容器(*)に入れて、周りを散策して、、、と、充分な時間がありました。

肝心のお水ですが、洞窟への道にズラ〜ッと蛇口が並んでいて、誰でも自由にいただけます。
並ばずに、空いていて、いくつもの容器にお水を入れるのに困らなかったです。

洞窟内に入るのは、沢山の人が並んでいました。
そこで、ルルドのお水のバスタイムが経験出来るようです。バスタブにザップリとつけられるそうですが、、、この季節は寒いですよね^^;。大丈夫なんでしょうか?ノーアイデアです。。
勿論私たちはパスしました。

飛行機での所要時間は、1時間20分です。
タルベ空港からバスがでていますが、タクシーでも、それほど遠くはなかったです。
(空港→洞窟 10km)

(*)お水は、周りのお土産物屋さんで沢山の種類の入れ物が売っているので、それに入れて持ち帰れます。マリア様像の物や、ガラスのきれいな香水の瓶のようなものなど、、。
但し、機内への持ち込みは出来ません。

お水の効果?
さて、、どうでしょう?!
爽やかな とても飲んでいて、心も体も清められるような清々しさが味わえるお水でしたが、、
なにがしかのよい影響はあったのでは?!と、思っていますんですが、、、、。
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by caelumselfhealing | 2010-01-22 22:40 | フランス

旅行記:モンサンミッシェル4*おみやげ編

あひるさん〜〜♪
  
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すごく薄い陶器製 左のアヒルは持って帰ったら粉々に、、、。頑張って再生する。



鶏の置物 木製
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Gienのお皿 フランス製  初めて見た! あまりに可愛い柄なので小さい小皿にする。

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これがモンサンミッシェルの名産 クッキー

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修道院の売店で見つけたトランプ 19世紀の自然史辞典の復刻版
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フランスの植物標本ノート  当たり前なんだけど、全部フランス語(汗っ)
いつか、読めるようになりたい、、、、。
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おう!!!!神々しい大天使ミカエル様  ドラゴンを下に組み敷いておられる
我が家の守護に、、、
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香水瓶と、教会で買い求めたオメダイ、ロザリオ
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この子、何てったかなあ??聞いたのに、、、名前忘れました(^^;)
   ここらの地方のキャラクターで、タンタンみたいなものらしい。
置物やキーホルダーなど、いろんな格好したものが多数あり。
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by caelumselfhealing | 2009-04-10 11:21 | フランス

旅行記:モンサンミッシェル3*旅行メモ編

旅行メモ  2009/02/13〜14

忘れないうちに、旅行メモを作りました。

結構忘れてるもんですねえ、、ま、だいたいこんなで、、、!

お天気= 曇りから快晴058.gif 
気温=とても寒い!

TGVで行きました!

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駅は広い〜〜(*〜*;)一時間は余裕を見て行きましょ!


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Paris(モンパルナス駅)からRennes レンヌ まで、2時間ちょっと。










ーチケットは、レイルパスを日本で購入(注意:チケットを有効化する時にパスポート必要です。忘れずに!)

ーお昼ご飯に駅でバケットを購入して持ち込む(駅にPaulがあったのでそこで買う。おいしかったよ〜n♪)

ー車内販売のワゴンもある。飲み物ワインなどなど、、。ランチボックスみたいなのも買ってる人がいた。

−荷物は一泊分だけのもので、軽くする。
小旅行前後のパリのホテルは同じにして、ホテルに預かってもらう。

  ↑大正解だった。駐車場からホテルまで+ホテル内の階段も、自分たちで運ぶのんですもの、、、(汗)
あっ、運ぶのは夫です。感謝してます♡

レンタカーはハーツで借りる。

ー駅を出た右手にレンタカーコーナーがある。
(感じよいお姉さんの応対で以外とスムーズに手続き終了。)

−指定された場所まで車をとりに行くが、場所が分からずにぐるぐる歩く、、。
やっと見つけた駐車場には、レンタカーの人も他にも誰も人がいない、、、、

言われた番号の所にも車は無かったりで、、、、
、、、どれやねん!(怒)
他のレンタカー会社の所にあった!
、、、ここかい!?(笑)

−ナビが日本語対応で優秀〜〜(拍手)

ドライブは快適〜〜道はどこも空いていて、周りの景色もgood〜♪


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レンヌの街


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ツリーハウス?!素敵〜♡ こんなん 家にあったらいいなぁ〜〜♡

   ー高速はフリー。交差点や出口 入り口など、ロータリーになってて、不慣れでビビっちゃうかも〜!?まあ、運転は夫だから大丈夫です。

HOTEL

ー島内のホテルか外のにするか、悩んだけれど、
朝日がみたいのと、歩いて廻るのに楽だろうと、、島内のホテルにする。
 
−オムレツで有名な La mere Pouland.
三ツ星。日本からネットで直接予約。
チェックインなど応対は感じよい。
英語があまりしゃべれないようで、ちょっと意味不明なのあったが、気持はわかるよ!
ホスピタリティに努めてくれてたのが伝わった。
お部屋はランクアップしてくれて、部屋にはウェルカムギフトのかごがおいてあった。
   おぅっ〜〜ラッキー♪

レストランでオムレツをたのむが、ふわふわが私の食感にあわなかった、、。
サービスは良かった、総体的にん^^^ンまずまず、、こんなんかな〜〜でOK.


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おみやげ

バタービスケットが有名。まあまあおいしい。
日本の観光客がどっさり買うのか、3個か4個買ったら1個おまけ!の
日本語での張り紙あり(笑)
塩キャラメルも有名みたい。
これは、いやや^^;。キャラメルは素直に甘いのが好き!

店並みが可愛いから全部見て歩いた〜〜♪♪♪〜〜
陶器やリネンをおいてる小さなお店がとても気に入り、
小さいお皿、テーブルクロス、香水瓶、アヒル、ニワトリの置物など購入。

お店のおばちゃんは、これはフランス産よ!中国産じゃないんよ!って、言っていた。
そりゃあ、フランス来て中国産買うのは悲しすぎるサ、、、。

お土産の写真は又明日に!
by caelumselfhealing | 2009-04-09 11:28 | フランス

旅行記:モンサンミッシェル2

先ほどの旅行記の第2弾 〜〜! 詳細編  です。
ガイドになればと、歴史などもいれて案内しますねぇ、、。
(写真きれい、、とほめられて、、、また又作っちゃいました(笑)ちなみに、Photo by 夫です)


海の上に浮かぶように建つモンサンミッシェルは、もともとはたった80mの高さの岩山だった。

西暦708年
大司教オベールが、夢の中で三度も、大天使ミッシェル(ミカエル)に会い、
そのお告げにより、岩山の上に小さな礼拝堂を建てる。
その後、500年にも及ぶ歳月を経てロマネスクとゴシック様式を併せた壮大な建造物となった。
   
     
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大天使ミッシェルは、兵士の天使。
大きな翼を持ち、長いガウンを着て、槍または燃える剣を持っている。
三大天使(ラファエル、ガブリエル)のうちの一人。

          修道院内の大天使ミカエル像
     
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 ドラゴンを打ち負かす大天使ミカエル像が、当時の騎士たちの象徴となっていたのか、おめだいやロザリオになっっていたりと、至る所で目にする。
    

   せまい急な階段。これを登って上へ行く。上には、修道院がそびえ立っている。
ここは、ホテルの3階入り口から出た所。とりあえず中は、階段が多い。

       
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途中の段々畑のような庭園に十字架が、、、。

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城壁
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上から海を見下ろした光景。
1870年に道路が通り、満ち潮でも陸と隔離される事はなくなったが、
夜には一般の駐車場には海水が入ってくる。
ホテルの宿泊者は上の道路に移動しなくてはならない。
昔は、一瞬で潮が満ちてくるので、巡礼者は命がけで通ったという。

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修道院内、ロマネスク様式、巡礼者を入れていた所。
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ラメルヴェイユの上にある、空中庭園を取り巻く回廊
               
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天と海の空間
すがすがしい所。修道士たちがここで散歩したり瞑想していたそうな、。  

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お天気に恵まれたモンサンミッシェルの冬の空は限りなく蒼い、、、。
    ドラゴンを打ち負かした聖ミカエルの像が尖塔に輝く
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島の唯一のメインストリート
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修道院を出て、メインストリートを下に降りて行くと、サンピエール教会がある。
          
      聖母子像とジャンヌダルク像が入り口にたっている、、、。


ジャンヌダルク
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羊飼いの少女だったジャンヌダルクにも、
聖ミッシェルが現れて、
”私はフランスの守護者である、起きてフランスの為に戦いなさい”
、、こうして、ジャンヌダルクは、フランスを勝利に導き英雄となる。
カトリックでは、聖人にあげらている。



聖母子像
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教会内
祭壇には、お祈りのろうそくが沢山灯っていた。
わたしも、ろうそくを買って祭壇にそなえ、お祈りを捧げる
とても清らかな感じがする空間だった!

ドラゴンに剣をふる聖ミッシェルと、聖母子像のステンドグラス
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中央正面から見上げる、、。
フランス国旗がたなびき、、かっこいい!
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時の権力者たちの戦いの場となったり、牢獄として使われたり、歴史に翻弄され暗黒の時代もあったようだが、修道院として聖地として、多くの巡礼者が訪れる、神々しいまでに美しい所でした。
さすが、、、貫禄の世界遺産 ! 043.gif
by caelumselfhealing | 2009-04-08 00:28 | フランス

旅行記:モンサンミッシェル

アメリカにいる友人が、明日イギリス&フランスに行く。

イギリスから車でフランスに入り、ノルマンディを巡るという、、、。
モンサンミッシェル(MSM)行こうっかなぁ〜〜というので、。

my ブログに、MSMの写真を載せるね!、、、、と言ったまま、忘れていた、、、、!

ごめん!間に合うかなあ???

、、、で、急遽、、、今日はMSMモンサンミッシェルの旅行記を作りました。

’09/2 
Paris→Renne TGV
Renne→MSM Rent car

La Mere Poulard 泊

では、Renneの街からMSMへ〜〜〜。

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着いたのは夕刻

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Hotel:
La Mere Poulard
可愛いこじんまりした暖かみあるホテル
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険しくそびえ立つ岩山の上に建つ高くて広大な建造物。
大天使ミシェル(ミカエル)の夢のお告げにより建てられる ノルマンディ地方の大巡礼地。

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la merveille ラ メルヴェイユ(驚嘆すべき物)と呼ばれるゴシック建築の傑作:





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早朝、日の出の風景
早起きして暗いうちから、刻々と変わりゆく光を眺めるのは最高でした(寒かったけど、、、)



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ピカピカのお天気になり、輝く程美しい******♪





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名残惜しくも、、パリへの帰路につく


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いろいろ、、な像たち、、、、



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ぜひぜひ行ってみてぇ〜〜
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by caelumselfhealing | 2009-04-07 10:01 | フランス

フランス 巡礼旅行

今日は、フランス語のクラスメートとランチ行ってきました♪

北浜のLa Tortuga(亀さん)です。
今日で2回目、、。ガッツリ系のフレンチ(?と思う)、しっかり食べてお腹いっぱいで、満足満足、、。
みんなとのお話もいっぱい出来、楽しかったです、、。
楽しすぎて、ちょっと(というか、3時間も!)長居しすぎました、、La Tortugaさま すみませんでしたあ、、。

去年後半に急に思い立って、フランス語を習い始めたのです。
今年の2月のヨーロッパ旅行のため、、、。
それに、70才のおばあちゃんになって、フランス語しゃべれたらかっこいい!!と、思ったから、、。
しかし、、フランス語は難しい、、。クラスは、ワンクールで休止するつもりです。また、少ししたら続けて行こうと思ってますが、、。

フランスは、よかったなあ、、。
今回は、テーマがあり、Pilgrimage巡礼の旅、、になりました。
リヒィテンシュタインの友人Toniaからの指摘で、ルルドにモンサンミッシェルときたら、ピリグリムでしょ。。と、
そうかあ、そうなんだ、、いわれて気づきましたんですが、、。ま、カトリックでは、すごい聖地ですもんね。
スピリチュアルな世界でも、いわゆるパワースポットみたいです。

実際、すごいパワーのあるところでした。
一生に一回は、是非にmust goな場所と思います!

なぜにルルドへ?モンサンミッシェルへ?というと話が長くなるので、今日は写真だけ、、。

ルルドのマリア様
そしてモンサンミッシェルの写真です、、。



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by caelumselfhealing | 2009-03-20 00:31 | フランス