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我が家の冬

今年も余す所あと1月ですね、、。

Time flies!  時の過ぎ行く事の速い事!


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                     庭のジューンベリーの木

我が庭も、冬の様相をおびてきました。
このところ家を離れる事が多く、庭の手入れも出来ない状態でしたが、季節はおかまいなしにどんどんカレンダー通り進んで行きます、、、、。私の時間にはあわせてくれないよね、、。


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すっかりジューンベリーが紅葉して、きれいだな、、と思っていたら、あれよあれよという間に葉を落としてしまいました。


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雨上がりのある朝の,朝露に光るジューンベリーの紅葉です。

落葉樹は,落ち葉掃除が大変だから、庭には 常緑樹ばかり植えようと思っていましたが、
落ち葉で季節を感じるのも風情があると思い 今年植えたもの、、、。
食べられる赤い実も楽しめて,,,この紅葉した葉っぱもきれい!ジューンベリー、、お気に入りの子♪


昨夜、この冬初のストーブを焚きました。
家に本物の火が入ると,あったかさが断然違います。

我が家のストーブはペレットと薪両方使えます。
去年までは、時々薪も使ってましたが、エコと取り扱いやすさを考えて,
ペレット*を使っています。
*ペレットー木を細かくして粒状にしたもの。
ー間伐材の利用促進や非化石燃料を用いることで地球温暖化対策に貢献するなどの環境問題から注目される by Wikipedia ペレットストーブ)

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ストーブをつけると、しばし前で火を眺めるのがお気に入りのひと時となる。
そして、うとうと寝てしまったり、、、、。
怠け者体質が一層助長されてしまう!!!^^;

体を動かす事は忘れずに、冬でも働き者にならなくっちゃ!と、心に強く言い聞かせるこの頃です^^;

京都伊勢旅行記も、フォトショップ作成がうまく行かず、気分は↓気味で、、、。
明日からまた取り組みます〜〜!

self-healing情報も書きたい事溜まって来てるし、、、汗汗、、、やりたい頭で想像する事と,実際に具現化できる事の差が激しくなってきましたわ、、、。やばい症状でしょうか?!
時間と折り合いをつけなくっちゃ、、、、!
by caelumselfhealing | 2009-11-30 22:56

我が家の本棚:いよいよ今日から、、坂の上の雲

待ちに待った”坂の上の雲”が始まります!

司馬遼太郎 代表作  有名著名な人達の推薦図書にいつも揚げられる名作中の名作!!
人間像や人生の勉強、、、特にめちゃくちゃ歴史の勉強になります。


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キラ星のごとく次から次へと出てくる歴史上の傑物達、、。

かっこいい人ばっかり出てきます。

勿論秋山兄弟がダントツに好き!!!

、、で、お兄さんか弟か?と聞かれたら、
お兄さんもかっこいいけど,どちらかというと弟の真之贔屓な私、、、。
彼の文学青年的なあつき所が好きです。

さ、もう始まっちゃったから観てきます〜〜!
by caelumselfhealing | 2009-11-29 20:05

【2009 旅行記】京都&伊勢 with guests from LI.


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昨日の続きです。
リヒテンシュタインからのお客様を連れての旅行記です。



伊勢神宮から賢島までいき、一度は泊まってみたい宿 ”ホテル志摩観光 ベイ スイート”に
泊まりました。
↑は、ホテルからの眺め、あご湾の風景をパノラマライズしてみました!(*^。^*)
(う~~~ん小さい画面ですね、、、、おおきく出来ないんですT-T...)

Day 2:
9:15発 京都→宇治山田 by 近鉄電車  about 2 時間
      
       伊勢神社、内宮へ向かう。

       途中、車中景色を大いに楽しむ。観光地だけでなく、日本の生活が感じられたそうである。
       家が思ったより、大きくて日本人は小さな小さな家に住むという一般常識が覆ったそうだ。
       家に庭が付いていて、いい家だそうである。お百姓さんの家は、やはり都会に比べると
       ダントツに大きいもんね。
       畑や刈り入れ後の田んぼや、山に林、、、日本の田舎はなんてきれいなの!!って。

       電車で笑ってしまったのが、
近鉄の車掌さんが、車両から出て行く時に、お客さんに向かってお辞儀をしてそのままお尻から出ていく   のを、びっくり感心していた。
”なんと日本人は人々を敬っているんだっ!他をすごく respectするんだわ~~~”って! 

ま、、言われたら、そうだわね~~こんなへりくだったサービスは日本独特だわ、、近鉄さん偉い!
i am proud of you!だわよ、、、!

宇治山田について、お昼ごはんにおかげ横丁で、名物の伊勢うどんを頂く。
伊勢うどんは、普通のおうどんより太くて、お汁は濃いお醤油のおだしがかかっている。スープはない。
お気に召した様子で完食!

デザートに、伊勢の名物赤福餅へ、、。
お店が、古くて和の建物、、、人々も賑わってて日本を味わってもらえたと思う。
お庭もきれいで、写真撮影にいい場所です!


お参りの前にお食事なんて、、、普通なら反対なんですが、、、そこは、外国の方の案内ということで勘弁して下さい~~!

さて、いざ、タクシーに乗って内宮へ!

朝は昨日からの雨がまだふっていて、宇治山田に着いた頃は曇り空だったのが、内宮に着き橋を渡り始めると、急に陽が差してきた!お~~お天気に!

マダムは、太陽を見て、これは歓迎してもらってるのね!とにっこり!

そうなの、ここは天照大御神 太陽の神様なの、、、これは吉兆なり~~嬉しい~!
って、やはりスピリチュアル度高きお方だわぁ、、。
うちらとおんなじこと思わはるし~~!

お二人とも、とても敬虔な面持ちで歩かれていた。

ちょうど、先月に五十鈴川にかかる宇治橋が新しく架け替えられたところで、まっさらの橋。
この宇治橋は、日常の世界から神聖な世界への架け橋と言われている。
20年毎に替えられている。その年に巡れることもラッキーね。

ここを渡ることにより 身も心も引き締めて清浄なる空間に入る そんな橋だそうだから、新しいなら尚更引き締まるってもんです。

さあ、ここを渡って、まさしく"pilgrimage~巡礼、聖地めぐりね~~"


神社の写真は撮っては良くないらしいので、、、写真撮影は控えた。
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橋からのお空と 紅葉の美しい五十鈴川の写真です。


お伊勢さん参りは、本来なら外宮からというのが順序なんだけれど、外国からのお客様ということで内宮だけお連れした。
私個人的には外宮が好きで、両方お連れしたかったのだが、、。

まずは、天皇家の神社であり、日本人の総氏神さま 天照大御神が鎮座まします内宮を、ということで、、。
あまり、スケジュールを詰め込んで疲れさせてもなんなんで、、
今日のホテルはリゾートホテルだし、早く行ってくつろごう!ってことにしましたの、、、。

内宮は、5500ヘクタールの広さの森に内在する。
橋を渡って、ご鎮座以来人の斧が入れられていない木々が取り囲んでいる。
その中を歩いて神の宮にたどりつく。

マダムはかの地で気功の免状を持っている方。

歩きながら急に静かになったから、どうしたんだろうと思っていたら、木々の気を感じながら歩いていたようだ。
ものすごいいい気を感じたと言っていた。

ご主人は、偉い社長さんで現実バリバリのビジネスマンだが、本当はちょっと不思議系の方。

やはり、何かを感じて歩いておられたようだ、、。

参拝は、したくなかったらしなくてもよいといったのだが、(彼らは熱心なキャソリックだし、、)
でも、ちゃんと礼を尽くしてお参りしてくれた。

神道は、他の宗教を受け入れているから、、異教徒がお参りしても大丈夫!
神道は日本で生まれ、自然界の物に神が宿るという信仰で、自然と先祖を敬うという宗教である。
神社の周りの、
この森を太古のままの大自然の状態でにできるだけ残そうとしている。
神社の森の木々に、神が下りてこられるという。従って、神社内の木々に触ってはいけない。
また、写真も撮らないほうが良い。

参拝のお作法を、、、、
まず、、、手水舎で、手と口をすすぐ。
そして、正宮では、おごそかに2礼2拍手 お祈り、一礼で終える。
一般的に、人々は、健康や家内安全などを祈るが、私は、感謝の気持ちだけ伝える。
神様にお願い事はしないがいい、、というのが我が家の流儀。


はてさて、内宮の正宮のなんと簡素でシンプルなことか!
これぞ、神道の真髄なり、、と思う。
清浄さを求めるために、簡素なつくりにして20年毎に建て替えられる。


神道は偶像崇拝をしない、特定の像などはない。
家で祀るのは、神棚という祭壇で、その中にそれぞれの神社で売っているお札を置く。
それには神の名前がかいてあるだけ。
そのお札に対し奉り祈る。
私の祈りは、生への感謝のみ、、、。

こんなことを教えると、神妙に聞き入ってくれて、とても感動してくれた!

伊勢神宮は、今までにこれほど清浄な地に来たことがない。すばらしい!の連呼で、いたく感嘆されて、、。
こちらもうれしいお伊勢さん参りとなった(=^・^=)
参考:伊勢神宮



天照大御神さま、ありがとうございますです!



ではでは、
また近鉄に乗って、今度は普通電車、めちゃローカルなワンマンカーで賢島へまいりました。

つづく
賢島でのサンセット、、、。お陽さまに恵まれてハッピー♪
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いつもは、imacでphotoshopでするんですが、今日は、windows vistaで、アップしました。
               

by caelumselfhealing | 2009-11-26 23:45 | おでかけ

【2009旅行記】伊勢&京都 with guests from .LI

リヒテンシュタイン(LI)からのお客様を案内しての旅行記です。
日程や会話、考察など交えてお客様の接待中心でこの旅行の記録として書いていますので〜^^。


Day 1
9:20着  フランクフルトから関空着
       飛行機が早く着くときがあるので,9:00前に着いてスタンバイ。
       定刻について、再会の挨拶!
       夫は,握手。
       私は、奥様にはハグしてほっぺにチュ!ご主人には、握手と笑顔で!
       お二人とも興奮の面持ちで再会を喜び合う。
       奥様は興奮して一睡も出来なかったそう。
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             ルフトハンザ航空 ヨーロッパに入るにはお薦めの航空会社

       車に乗って,いざ京都へ!
       車中、景色を見ながら質問攻め〜〜!
       あの山は標高何メートル?人口は? あの煙はなに?
       って、知らんがな〜〜〜!
       まずい、そう言えば、外人さんはそう言うシビアな 
       質問好きやった!
       、、で、全て夫に振る^^;
       私が出来るのは,世間話、、、ツアーガイドは出来ないわ、、(笑)
       機中,寝ておられないので,着くまで休まれるよう薦める。
       私も一緒にしばしzzzzz。。。

11:00   Hotel Okura Kyoto 着 (京都は俵屋の他に こちらに計4泊)
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      外国からのお客様を京都へ案内するにはこのホテルがベスト。歩いてどこでも行ける。部屋もcomfortable!

       チェックインは1時なので、お部屋が用意が出来るまでホテル内の
       コーヒーショップでランチして待つ。
       フロントに言っておくと、お部屋が出来たら呼びに来てくれる。
       
       コーヒーショップの窓から見える町行く人を見て、
       <日本の女性はなぜ黒い色の服を着るのかしら?
        ピンクとか黄緑などのブライトカラーの人はみかけないわ、、、
        私の服(黄緑)は派手すぎるかしら?>
       <いえいえ,あなたは大丈夫、、、素敵よ、
        日本人は、皮膚の色や髪の色が違うから、、
        そのような明るい色はあまり似合わないのよ,,>と私。
      
       ちなみに,会話は英語です.(ドイツ語は私も夫も出来ません)
       ヨーロッパの人達との英語での会話は,
       アメリカやイギリス人と比べると,楽です。
       お互い、第2言語なもんで、、。
       マダムは、ゆっくり話されます。
       私なんかめちゃブロークン英語ですし、、、^^;
       特に,帰国3年たってると言う事もあり、言葉が出て来ないったら、
       夢中になって話し出したら、、むちゃむちゃやわ〜〜のよ〜あはは、、、、^^;

12:30  チェックイン

休憩タイム

15:00     二条城 観光へ
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         世界遺産(World heritage)です。

         二条城は徳川家康が京都御所の守護と上洛時の宿舎として造営し、
         最後の将軍 慶喜が大政奉還を発表した所で,有名ですね。

         二の丸(National Treasure)と二の丸庭園等を見学しました。
         
二の丸では、
         マダムが畳の間に、興味しきり、、、
LI(リヒテンシュタインのコード)では、今、若い人達に床で寝るのが流行って
あなたは、畳?ベッド?
うちはみんなベッドです、、、。と言うとなんだか、残念そうで、、、。
         畳もないし、、、。
         また、建物の窓が障子だったので、紙の窓 、紙の窓と、何度も見入ってた。
         <風や雨はどうなるの? >
         <外に雨戸があるから,,,>と言っても、
          紙でしょ?、、と、不思議のツボにはまったみたいに,
          いたく感心して何度も聞いていた。
          建物は、木や障子ふすまという天然素材で出来てる、、
          <これッて寒くないのかしら?>
          <そりゃ、寒かったでしょう、、、.>と私。
          このModernな時代に生まれて、I am really happyだわというと、
           大うけであった。^-^


         歩く度にきゅっきゅっと鳥の声がする廊下(うぐいすの廊下)に、
          オ〜〜〜って、いたく興味示して面白がってたわ^^。
         <なぜこんな廊下を?>  
         くせ者が来るのが分かるように,暗殺者よけ、いわゆるセキュリティー!>
          お〜〜〜納得って!

          日本庭園の美しさにもいたく感激していた様子。
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石の配置が面白い、、。日本庭園は,その中にどれほどの貴重な石が置いてあるかどうかでその値打ちが決まると,聞いた事がある。
屋敷の広間で眺めるとまた景観が違って見えるよう工夫されてるらしい。
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ここでの,英語キーワードは、national treasure, world heritage,
syogun(これは英語になっている) worriores(さむらい)chrysanthmum arms (菊の紋章)

天皇と将軍の違いなど、、、。
天皇家は、2000年の歴史を持つこと。
京都は11世紀程首都だった事。
将軍が日本を統一して,東京に首都を遷した事。
明治維新で,天皇が将軍に取って代わり、東京へ移り住んだ事、、、などなど、、。
天皇はsymbolで、ceremonialな事を主にしている事。
<Emperor Akihito ?> 
って、お名前を知ってはったわ!


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<なぜ,castleの周りに川が?>
<敵の侵入から守る為です>、、、って、そうだよね?!

結構質問されるから、困っちゃってましたわ^^;いざ説明するとなると知らない事が多くて、
ちゃんと前もって,調べておけば良かったって反省してます。^^;

夜は、ホテルから新京極を通って,四条通を歩き、木屋町の”やげんぼり”へ。
ここも,夫の外国からのお客様を接待する定番のお店。
古い民家を移築してある,和風民芸の居酒屋ふうなところ。

日本酒がいたく気に入られ、超ご機嫌さんに〜〜♪
夫とともに、明日は二日酔いじゃないやろね?!っちゅうくらい飲まれたわ〜〜!


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生ものは、あまり好まなかった様子。
牛肉のほおば焼きは、いたくお気に召したようで、始めは怪訝そうでしたが美味しいと言っておられました。
全体に和食は何でもOKで、特にお醤油が、お気に召された様子で、たっぷりつけておられる。
彼らは、味が濃いんだと思います.北の国の方だからでしょうか、。、、

和食がいけたんで安心しました。
なんでも興味津々で、オープンマインドなお二人で、、本当に素敵な方々です♪
私たちを気遣って下さり、美味しい美味しいと何度も言って下さる。日本は素晴らしいとも、、。

これは、勉強になりました!

また、健康おたくな彼ら、、日本の食事は健康にいいと思ってるので、なんでも気持ちよく食べてくれはることったら、、、。.
それに、私の食養生の講釈も熱心に聞いてくれて、大根がデトックスにいいとか、紅ショウガは生ものと一緒に、、とか言うと、素直に必死になって食べてくれはるし,可愛い〜〜^-^!

全てオーダーの物 完食で楽しい夕食も終え、木屋町のオールドタウンをほろ酔いでそぞろ歩いて、と思ったけれど、、、、、お疲れのようなんで、タクシーに乗ってホテルまで、、、京都は近い距離でもタクシーに乗れるのでいいですね!

超チョーご機嫌さんで、おやすみなさい、、、。
明日は、伊勢への小旅行へと,,続きます。
by caelumselfhealing | 2009-11-24 23:41 | おでかけ

法事で,,,京都

22日は、実家のクリスチャンですが、いわゆる法事に帰っておりました。
京都は,北白川の教会に行って、あとは親戚の大集合の宴会に出席してきました!
懐かしい親戚、叔父叔母や いとこに その子供達がうじゃ〜〜っといて、賑やかだった事!
久しぶりに赤ちゃんさわってきました!
ぷくぷくほっぺが可愛かったこと!うううう〜〜〜他にも、連れて帰りたい子が一杯居た^^。。

ま、それにしても、京都はすごい事なってまっした!
車が南北線 詰まって大変でした。連休は京都は恐るべし,,,近寄らないに限る!であります。

、、で、今日もなにやらバタバタして、旅行記が遅れています^^;
明日にはきっと出来る!やるわ〜〜!

サンフランシスコもまだ全部アップ出来てないし、今年の全般の旅行記も仕上げたいし、、、。

Time flies! 時のたつのは速いこと!
今年もきっと,そんなこんなであっという間やわ!!!汗汗;



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by caelumselfhealing | 2009-11-24 00:12

リヒテンシュタインって?

リヒテンシュタインからのお客様のお供の、京都&伊勢の旅 を終えて帰ってきました〜〜!

万事滞りなく、満足度パーフェクトで終了です〜〜♪♪♪

お客様も、大変喜ばれて無事帰られた連絡をいただき、ほっとしています。

彼らの日本の気に入り様ったら、すごいもので、
こっちに気を使ってくださってるのもあったでしょうが、、、
これほどに素晴らしい旅はした事がないと、
おっしゃって頂きました!

彼らは、世界中を旅しておられてて、奥様もアジアは今回が始めてと思ってましたが、
上海、インド、韓国、、などなど、お仕事がグローバルなので世界中いろんな所へ行っておられる方達です。
大感激で帰られたんで、、うれし〜〜^^
ウ〜〜ン,我ながら、うちらのアレンジ最高どしたわ〜〜!
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旅行中ことあるごとに、
リヒテンシュタインから来られましたんよ,,と言っても、首を傾げる人達の多かった事!

かくいう私も、ここ3年程前から 毎年夫の出張について行くまで、名前の感じからおとぎの国のイメージのみで、あとはノーアイデアだったんですが、、、^^;

、、で、
旅のレポートの前に、まずはリヒテンシュタインの紹介から入りたいと思います!
(今年の2月のヨーロッパの旅のリヒテンシュタインの記事もまだしていなかったので,,,ここでついでにしてしまいます!)

Fürstentum Liechtenstein(ドイツ語)
Principality of Liechtenstein(英語)日本では、リヒテンシュタイン公国。



通称リヒテンシュタインは、西ヨーロッパの中央部に位置する国家。
リヒテンシュタイン家の当主が元首を努める立憲君主制。<wikipediaリヒテンシュタインより>

日本で言う公爵、、、公の称号の、いわゆるプリンスとプリンセスがいらっしゃる。
(ここいらがおとぎの国をイメージしちゃいますのんよね!)


プリンス一家がお住まいの,Vaduz(ファドゥーズ)城。
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2月に訪れたおりの写真です。
お城は、vaduzの町を見下ろす山肌に建っています。

こちらは、スキーが盛んです。
<追記:オリンピックで活躍した選手がいるようです。→トリアーノさんコメントより>
家から15分程でスキー場にいけるらしく、ご主人はもちろんの事、69才の奥様も未だ滑られるそうです!すごい!



リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアに囲まれている。
行き方は、スイス チューリッヒから車で入ります。1時間程です。
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首都はファドゥーツ。非武装永世中立国を自称。
EFTA(欧州自由貿易連合)加盟国。
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リヒテンシュタインの紋章の入っている会館。
国旗のカラーは、ブルーと赤

人口は、33000人と言う小さな国。
(リヒテンシュタイン人は26000程で、あとは労働移民らしい)
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美術館前広場と町のメインで、お土産物屋さんがある所なんですが、、誰もいない、、^^:
月曜日の休館日だったせいでもあるのでしょうが、、、。ホンマに、人口が少ないのが実感できました。

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家並みは可愛いお家ばかりで,おとぎの国っぽいです。

この国はタックスへブンといわれ、市民には直接税がかかりません。

産業は、金融、器械、歯産業など、、。
切手が有名。
労働者には、他の国から移住して来た人と、お隣の国 スイスとオーストリアからも毎日通って仕事に来る人もいる。

ゲルマン人が大体占めている。
宗教はローマカトリックがほぼ80%。あとは、プロテスタントそして、とても少数のモスリム。
言語はドイツ語。
お金は、スイスフラン。ユーロも使えます。

税制が優遇されるので,世界中からペーパーカンパニーが集まっている事でも有名です。

以前はとても貧しい国だったそうですが,今はお金持ちです.町はとてもきれい。
なにせ、プリンスの銀行業が成功しているらしいですし、、^^。

今回のお客様の、Mr.&Mrs.F は、このブログを始めるきっかけになった方達。
<<<参考:ブログの一番始め:今日からブログ始めま〜す!@初めまして。記 >>>

年齢の差を感じさせない不思議なご縁を感じる方達で、(不思議話がつうじるんで、、^^)
とっても楽しい旅となりました。
色々お勉強にもなったっす^-^。。。。
明日に、、伊勢京都の旅へ、つづく、、、。
by caelumselfhealing | 2009-11-21 22:43

ヨーロッパからお客様〜〜♪

明日から、お客様と 京都&伊勢の旅 に出かけてきます〜〜♪

お客様は,リヒテンシュタインから来られます。
60代のご夫婦で,
奥様は日本というか,アジアが始めてです.
私たちが練った日程で存分に楽しんで頂けて、日本が大好きになってくれたらいいんだけど、、。

京都人 京都知らず、、、で、お寺など行った事がない所が案外多いんで、、、、
いい機会なんで、6日間たっぷり紅葉の季節の日本を楽しんできます♪♪♪

では、いってきま〜〜す!^-^/
by caelumselfhealing | 2009-11-12 23:25

【2009 旅行記】#2 BIG SUR Dreamin'~~♪

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昨日の続きです〜〜〜!
Big Sur dreaming~♪〜、、(カリフォルニアドリームのぱくりです^^)
BigSurにあこがれて~♪、、、やってきました〜〜〜、
さあ、今回はしっかり写真撮っちゃる!!と意気込んでましたんですが、、、、、曇り空^^;

ま、こんなもんか?!、、と言うよりお天気のせいではありませんね^^;。腕かしらんT=T。。



カリフォルニアの沿岸沿いの Highway 1 とはこんな道、、、
ホンマに,海岸線を縫って走ります。道は くねくねです〜〜@ー@
若かりし頃,よくこんな道運転して、サンタモニカまで帰ったもんです!!!
今なら,目が廻って酔ってしまうかも知れません、、。
助手席に乗ってても、危うかったですもん,,,.。


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夜には真っ暗になります、、月明かりだけが明かりかも,,、、お月様が出ていない夜は暗くなるまでに、ここら辺は突っ切りましょうねぇ!いやいや、やはり、夜は避けた方がいいです。










あらぁ〜〜っ!^-^
カメラを手にしてボケ〜〜としてたら、バイクのお兄さんがニッコリ笑って走って行かはった、、頑張ってね〜〜!
アメリカでは、見知らぬ人でも目が合うと必ずニッコリしはります。こっちの習慣ですね。感じいいです〜♪
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↑&↓ Point Surの灯台です。(う〜〜ん、見えます?見えませんね〜〜^^;)
1889年に建てられたそうです。この道が完全に出来る前の事、、。ここいらは危険な海域らしいさ、、。
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Rocky Creek Bridge.
High way1の有名な橋です。1933年に出来ましたってさ、、。当時では、世界で一番長いアーチをしてたんですってさ。
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ビューポイントから下を見れば,,,キャー怖い、、高所恐怖症なもんで、、、^^:
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くねくねドライブをして疲れた頃に、やっと出てくる人里が、、、、(^O^)♪

Innとレストランにお土産物屋さんがある。ここで、おトイレ休憩しておきましょうね〜〜!
お花が色鮮やかでカリフォルニアらしい、、。昔は、サーファー風のいかしたお兄さんお姉さんがいはりましたが、今回は観光客のおじさんおばさんばかりで,,時代が変わったんですね、、。
Big Surのイメージが変わってしまいましたわ、、、。
ま、うちらも立派なおじさんおばさんなんすけど、、、^^;
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で、想いこがれて描いていた風景には会えなかったんですけど、、、

本当は、こんな景色を撮りたかったんでっす。↓。。。。



お気に入りの写真集です。こちらで、BIG SUR の素晴らしき景色をご覧くださいな!
BIG SUR TO BIG BASIN
PHOTOGRAPHS by LARRY ULRISH, Text by VERDUIN CAIN


北カリフォルニアの海岸線 Big SurからSanta Cruzまでの写真集です。


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“I have never seen such beauty in my life. Experiencing Big Sur is like looking at the ceiling
of the Sistine Chapel; the experience will be forever etched in your memory and your heart.”
本より抜粋
by caelumselfhealing | 2009-11-09 22:39 | サンフランシスコ

【2009 旅行記】BIG SUR Dreamin'~~♪

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カリフォルニアのPacific Coast に沿って走るHigh way 1 。
南は,オレンジカウンティ(OC)の I-5から サンタモニカ〜マリブーUS101も通りながら〜の  北に上がり、モントレイからサンフランシスコへと続く。

BIG SURとはその間の 90 miles (145 km) Carmel River と San Carpoforo Creekの間、
Santa Lucias山脈とPacific coastが織りなす絶景のことを言う。

サンフランシスコからは、120 miles (193 km) 程の距離 、ロサンゼルスの北からは245 miles (394 km)離れている 。

始めてこの道を通ったのは、22才のうら若き乙女の頃^^;
サンタモニカに留学中の姉の所へ遊びに行って、2人で姉の友人のいるサンフランに遊びに行った帰り道、、、。
なんてきれいなとこなんや〜!と、感激した!、、、以来,私のあこがれの地になった、、。

で、2回目は、家族旅行でヨセミテ&サンフランシスコに行った帰りに、夫に頼んで通って帰ってもらった。(当時の我が家はオレンジカウンティ)
サンフランからの出発が遅くなって、日が暮れてしまって、くるくる回る海岸線の道に夫は目が回ったみたい^^;
でも,一瞬だったけどその夕暮れ時の霞がかった、スモーキーピンクの海の景色のきれいだった事!

そして、今回のサンフランシスコ旅行で3回目のBigSur

いつも行く度に,景色が違う、、、。
BigSurで,有名なのは、霧の美しさ、、、、。日本の水墨画風な景色とはまた違う,大陸的なフォギーな美しさ、、。
夕焼けのピンクに霞んだ霧にむせぶ海の景色はこの世の物とも思えない程美しい,,,

でも,残念ながら今回は、霧はかからず、日も射さずうっすら曇りの景色だったのんです^^;。

、、、続く、、、^^/
by caelumselfhealing | 2009-11-08 23:02 | サンフランシスコ

Friday night movie ♪

This is it 観てきました!昨晩に、久々の夫とデートで〜♪♪♪〜〜。

今まで,マイケルジャクソンはあまり好きじゃなく,興味もなかったんですが、、、。
この映画を観て,すごい人だったんだと,改めて感じた次第、、。

あ〜〜〜、、、このロンドン公演が行われていたら,,,そんな事思ってもしょうがないけど、、そう思わずにはいられない、素晴らしいものです!!!。
これだけの人達が,こんだけすごい物をマイケルの為に作っていたなんて、,,スタッフや共演者の落胆はいかばかりかと、それを思っても心が痛みます。

This is itって、どんな意味がこもっているのだろうか?
亡くなった今は、『これで決まりだよ!』と言う意味から。『はい,これでおしまい、、』
と言う意味まであるように言われていますが、、、

私はもっと、前向きなのに感じましたわ、、、^^。。

『地球を救うのは今だよ、愛が全てさ、、L O V E 、、、LOVE !
まさしくこれだ!これなんだよ!今がその時だよ、それなんだ!』みたいな、、、。
(なんのこっちゃ、、^^;)

スタッフとのやり取りで、“God bless you !”って言ってるのを何度も見かけました。
king of pops.と言われてるマイケルなのに、なんと人を思いやる 気遣いある謙虚な人なんだ、、、、心優しいナイーブな天才だったんだ、、と、感じ入りました。

久々に感動の名作でした!ほんとに、世界はかけがえのない人を失ったんやわ、、、。
highly recommend ! 049.gif  with heartfelt sympathy.


http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
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by caelumselfhealing | 2009-11-07 22:45 | おでかけ