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ソウル旅行記#4

ソウルお買い物です。

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韓国でお買い物ときたら、眼鏡!
リーズナブルなお値段で、形状記憶という軽くって壊れないフレームがオススメです。

このお店は、50歳代で韓国留学しちゃった友人からの紹介です。
○×さんのチング(友人)ですと言えば、よくしてくれるよ!
との事で行って来ました。

明洞地下街 マ−6 ワールド眼鏡
片言っぽいですが日本語十分通じます。
入ったらすぐ 瓶入りのジュース(梨あじ?)が出てきました^^。。
検眼もしてくれますが、、調整の仕方はどうでしょう?まずまずかな、、。
夫と私が2ケづつ買って、40万ウォンでした。
カードもOKでしたが,値引きがなくなります。キャッシュがいいです。
翌日に出来上がります。
韓国海苔を沢山おまけにもらっちゃいました。

あと、韓国のお買い物では,皮製品が有名です。

皮市場が安いという話ですが、スケジュールの関係上行けませんでした。
友人に薦められた、イテウオンのノースビーチ、芸能人がよく行くというお店ですが、革製品では
上等お高いとのこと。日本語OK

お店に入ると、お店のお兄さんに”絶対これ、いいものよイベント価格よ,,今だけ、、よく似合うよデザインいいのだから、、”
なんぞと、ずっ〜と言われ続けて、とうとう買っちゃいました。

日本円で35000円ほどでした。
ショート丈でキルトになってて、形が可愛いのと皮の色目が気に入ったので、
本当にお買い得か分からずに買っちゃったのですが、、
どうでしょう?
ま、気にいったからいいのです。

ハラコのカバンは、隣のお店、フェラッラのもの。
ゼブラ模様は姉へのお土産〜^^。。
一万円と4千円位だったかな??日本語OK

両方のお店ともカードOK。

イテウオンへは、ホテル前からタクシーで行きました。
タクシーの運転手さんは、英語は分かりません。
ガイドブックの地図をさせば大丈夫でした。

夕刻のセミナー前夜祭パーテイーのため、3時にはホテルに戻らないといけなかったので、
あとはホテル近くのロッテ百貨店や新世界百貨店などを、ざっと見て回るという、ベタなソウルのショッピングでした。

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クルパが興味津々、、、お願い、、、ぬいぐるみじゃないのよ,,格闘しないでね!!!!





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オイラいい子だからそんな事しないやい!

ド〜〜ンとクルパのアップでソウル旅行記はおしまいです。

京都おでかけも書きかけ残ってるし,,ヨーロッパもまだだって、、、今に今年も終わっちゃう〜
眼のケアも書きたいし〜〜〜〜〜汗あせっ〜〜^^;;
by caelumselfhealing | 2010-09-29 22:15

ソウル旅行記#3

ちょっと時間がたってしまいましたが、ソウル旅行記1
ソウル旅行記2の続きです。

ソウルに着いたその日、夕食は夫の仕事関係&古くからの友人S氏とK氏との会食でした。

S氏が招待下さったのは、Samchenggak House三清閣 サムチョンガク

ソウル北部、明洞から車で30分、原始林に近い自然に取り囲まれた北岳山という山の上にあります。
韓国を代表する文化スポットの中心に位置している、、そうです。
>偶然にも、ソウル通の友人が美味しいよ、と教えてくれていた、韓国の宮廷&伝統料理のレストランと同じでした。現地の人が行く美味しい所へ連れて行ってもらったら教えてね,,と言われていたのですが、、ごめんね!ベタなところだったわ^^;)

S氏は、めったに”ソウルの北部”には来ないそうで、、、、
私たちがロッテホテルに宿泊しているというので近場がいいというのと、自然食好きな夫人(私)に合わせて、良い所を知人にわざわざ探してもらった所という。
お気遣いに感謝です〜^-^。。

S氏も初めて来た、、といっておられました。
観光スポットなのですね、、でも、お客さんは韓国のビジネスマンが多かったです。

当日はあいにくの雨,、それもじゃじゃぶり〜><;〜で、外のきれいな景色は眺められませんでしたが、
お料理はとっても美味しかったです。
ディナーに行くには、時間帯的に車が混んでいてちょっと面倒ですが、
(ソウルの渋滞恐るべし!!)
美味しいので頑張って行く価値大です。
超〜リコメンドです049.gif

一和御前という、コース料理をいただきました。写真はiPhoneで撮影。
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*メニュー:五色の干した果実、9種の菜の前菜、季節のお粥と水キムチ、前菜、
大正えびの松の実汁和え、あわびの炒め物、済州産茹で豚、ユッケ、鴨胸肉の薫製アシタバ和え、鮑カルビの蒸し煮、冷麺、デザート

日本のお懐石風で,沢山の種類を少しずついただくスタイルでした。
お料理はどれも、健康食と言えるものばかり、、
韓国でも日本と同様に、伝統料理は体に優しい物が多いです。

で、韓国の方がいつもこんな健康食を食べてられるのかと思いきや、もはや日常ではないそうです。
これも,日本と同じですね^^;残念な事です。

中でも、このポッサムという、キムチは体にとってもよさそうでした。

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このキムチは滅多に出会えない貴重なものだそうで、一つ一つ作るのに時間と手間がかかるそうです。とてもゆっくりと発酵に時間をかけるので、ほんものの発酵食。健康好きな私にはとても興味深い一品でした。お味は普通のキムチよりマイルドな辛さで、美味しい物でした。

また、この海鮮鍋も優しいお味で美味しかったです。
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ここで少し韓国情報を、、
(S氏は、韓国ではリッチ階級の方で、有名な財閥グループの一員だった方。一員だったとは、韓国バブルで財閥が潰れちゃったんで、、、^^。でも、韓国は倒産しても個人の財産は守られるのだそうで、資産家には変わりないのです。で、ソウルの南に住んでられて、北の方には滅多に来る事がないのですって、、、。
S氏一家は、英国留学派、
韓国のリッチな方々は、だいたい海外留学されるのですが、アメリカか英国が多いそうです。
で、会話は英語です。
S氏の父君は日本語が話されましたが、我ら世代の韓国の方はもう日本語を話される方は、特別に勉強された方以外ではいないようです。

奥様はこの日は親戚の結婚式の前日という事で,来られませんでした。
財閥令嬢です。でも、この方は女性という事もあって留学されていなくって,英語が話せません。
熱心なクリスチャンです。以前日本に来られた時のお土産にいただいたのが、ご自身の賛美歌のCDだったのには驚きました!どうしろと???(汗)

今回の私たちのお土産は、S氏がお好きだと言う、お漬け物セット。
空港のお土産物モール 大安の物を買い求めました。

韓国の若者の憧れの車は,レクサスなんですって、、。
で、何かのご褒美に,息子さん(一人息子さんがいらっしゃる)にせがまれて買っちゃったそうです。
日本の若者の憧れの車はなんだい?って聞かれて、BMWかな、、て答えてましたが、
どうでしょう?

韓国の方達は,よく飲まれます。日本酒ににた韓国の清酒を飲んで宴もたけなわ、、、
さて、会話は、私の今回のソウルでの目的の手指の療法の事になって行きました。

ひとしきり、自然療法や代替療法から始まってその療法のことを講釈したのですが、
大いに興味を持って聞いて下さったのにはちょっとビックリ!

同じ50〜60才の体の事が気になるお年頃、、、健康関連にはいたく興味があるのですね、、。

いろいろよく知っているとえらい感心されて、おまけに英語が上手だと褒められて、なんだか、えっへん!と嬉しくなった私です(*^-^*)

この私の健康話、、海外ではめちゃくちゃ受けるのに、、、日本ではなかなか聞いてくれる人がいないのですよね、、、^^;なぜかなぁ、、。

韓国では、健康維持にまた趣味にと、山登りが流行っているそうで、お二方とも毎朝山登りをされてからお仕事に行かれるそうです。
もともと韓国では人気なようで、デパートなどのスポーツ売り場は山関連の物が多いです。
あとは、ゴルフですね。ゴルフウエアも日本より品揃えが豊富で会った様に思えます、

さて、お買い物の話になって、東大門とか南大門の事を聞いたら,行った事がないのですって
観光客ばかりが行く所で、あんな所は行く所じゃないって、、、そこで一番多いのが中国人で次が日本人,後は他の外国人で、ソウルの人達は行かないのだそう、、ほんとかなぁ?ま,私も今回は行く暇がないのでいいのですが、、))

では、次にお買い物に続きます。
by caelumselfhealing | 2010-09-29 18:02

Oraganic garden: love Lantana

   ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来する。>ウイキペディアより。
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秋の気配に久しぶりの庭仕事をしました。
ランタナが花盛りです。
アメリカ時代にもバタフライガーデンのお花と言って好まれていたので、
私も庭に植えていました。
で、、メキシカンのガーデナーさんに、”なんでこんな花を植えるんだ?”
とよく聞かれたもんです。
メキシコでは雑草で、伸びて伸びてやっかいな草花なんですって、、。

蝶チョがよく蜜を吸いにくるのですが、今日は見かけませんでした。

ほのかに良い香りがします。
つるっぽく伸びて行きます。
虫や病気しらずで、ほったらかしのオーガニックガーデンにはうってつけのお花です。

私はランタナ好きなんだなぁ〜*^~^*
オレンジとピンクの小花に乙女心がはずみます〜♪

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今日 長男からこんなメールが来ました。
“元気ですか〜〜?ブログ見たけど体調崩してるん?(汗)
あんまり考え過ぎたり,無茶したらあかんで”

めったにあっちから連絡など来ないんですが、、、心配かけちゃったね^^;
えへへ、、、ありがとうね、、おかんは元気ですよ〜〜!
心配ばっかでもないのよ、、楽しい事も一杯あるのよ、、。

さてさて、また楽しい旅行記とおでかけのブログを書き書きしましょ〜〜っと043.gif
待っててね〜♪
by caelumselfhealing | 2010-09-28 22:02

self-healing@home:眼のケアそして養生に、、、

        
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一番簡単な眼のケアは、両手でコッポリしたカップを作って両方の目を覆う事。
結構楽になりますよ。

又、
体の療養にも、暗い部屋で眼を使わずに安静にするのがいいのだそうです。
眼が体にも繋がっているという話ですが、、、暗い部屋で電気もつけずに、眼を休めるのが一番の自己治癒になるのですって、、、。

具合が悪くて家で養生する時は,テレビや本などで眼を使わずに、暗い部屋でエネルギーを温存するのに努めるといい、、、。
こんな話を,癌闘病中の私の大事な人に話したら、さっそくやってるとのことでした。
by caelumselfhealing | 2010-09-25 23:42

母の心労:夫編

夫が昨日から,中国上海へ行っている。
友人の結婚式に出席するため、、、、。
なぜにこのタイミング?と、心配に、、、、^^;

船長が解放されて,心情的にホット一安心。

夫は私が心配してるのをよくわかっているので,心配しない様に楽観的なメールで逐一報告して来てくれる。

上海は至って静か、、さすがに飛行機も空きすきだったそうで、町は人も少なく空気がきれいでいいとメールにある。
皆で船長開放の報に、一安心したと今朝一番で言ってるから、やっぱ、何らしかの不安と緊迫があったのでしょう、、、。
でも,元気にスケジュールをこなしているようで安心しています。
>上海は今国民的祝日、秋分の日で人が少なくって静かなんだそうです。
何事もないような平常と変らない町のようです。ニュースで流れているのは,一部でのことですね。
夜に追記しました



これこのように次から次と 生きていると心配や不安が出て来て,キリがない、、、。

病気には心配不安などのマイナス感情が、多いにマイナスに起因すると、何処を見ても言っている。

もう,いい加減止めにしましょっと、、、秋の急な訪れも合わさって、陰の気は溜め込んだらあきまへん!

母の情愛も過ぎたらあきません!!

心配や心の不安は心臓にてきめんにいきます。
でも、心臓に異変があれば心配と懸念が生じると、東洋医学では言うのでどちらが先か???ですね。
ともあれ、心臓は嬉し楽しも過ぎては駄目になるので、バランスが大切に」
中庸の精神かな、、心の平穏,、これにつきますね。
いつも心を平穏に,心の平安を保つ事!

日々の勤めをせいいっぱいして人事を尽くして天命を待つ、、、で、そもそもが、
私がここから心配しても始まらないことですもの〜。

 常なる心の平穏を、、そんな今日の一日の始まりでありました003.gif012.gif001.gif
by caelumselfhealing | 2010-09-25 12:36

幾つになっても母の心労#2

え〜〜、先日の続きです。

次男の件は、まあ一言で言えば、例の院の試験のことです。
結果発表でやきもきさせられ、、と思うでしょ?ま、それも、心臓に来るわ〜〜〜だったのですが、
ちょっと視点が違うとこで、、、、、^^;

説明すると長くなるのですが、、、。

長男の件は、私たちの韓国旅行の前からで、、次男は私たちの帰国の前の日に自宅に帰って来てからの事、、、。

彼は、私たちの留守中、長男が引っ越しして発った日に入れ違いで帰省していたのですが、
私たちが関空に着いてすぐに電話すると、怠そうな声でだらだらと、
ミュウやクルパのお世話もちゃんとできていなかったりで、、、、で
そのダラダラしてるのに、なんだか腹が立って、何をだらしない〜〜と、叱ったんですが、
電話を切ってすぐ、”熱が出てたわ、、、9度程、、、、。さぶい〜〜!”
とのメール、、、。

えっ?!そうだ、試験を終えて家に帰って来て、今まで張りつめていた気が緩んだんやわ〜〜そうだ、、このところ毎週末に試験だったんだ〜!!

気がついたと同時に、横の夫がぐさりと一言、、、
“しんどい時に、何もそんなに怒らんでも、、、”

”・・・・(しまった〜〜^^;)”
息子を叱っては後で叱り過ぎを後悔する、、、これは子育て中の私のよくある、母としての自己嫌悪、、。
未だにこれだもんな〜〜と反省する私、、、。

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次男↑は小さい時から、外見は見るからにゴン太で、やんちゃそうなんですが、、。

至って繊細、、、。
神経が細く、緊張しいで心配性、、、、。

家に帰ると、高熱の次男。
いつもここという時に熱をだしたりしてたのが、この試験時に頑張ってこなして来たんだと、
一人でこの暑い東京で、毎日朝から晩まで勉強してたって言うし、、、、頑張ってたんやなぁ、、と、何やら不憫で、、、夫としんみりしちゃいました。

、、で、母は腕によりをかけてホームケアで風邪のケアをして、すぐに良くなって、ご馳走を食べに行ったり、一緒に映画を観たり楽しく過ごしていたのですが、、、

試験の発表日が近づいてくると、、ある朝起きて来て、これが↓こんなことを言う、、、
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”あ〜〜また、同じ夢を見た、、、C大受かって喜んでるのやけど、その喜んでいる時に、これは夢か?夢を見ている自分が夢か、どっちが夢か分からなくなって、、、
これもう3回目やわ、、、、、、”

という、、それって、荘子の胡蝶の夢?荘子が夢で見た蝶になってる自分がほんとで、夢を見てる自分が蝶の夢で、、どっち?みたいな、、、。

受かった夢をみてるのだから、それも3回も、、彼のことだから正夢になって、C大は受かってるだろうとは思ってみたものの、、

彼は、発表の事を考えると試験後ずっと眠られない日々、、
試験前も、緊張で殆ど寝てなかったんだって、、、。

わぁ〜〜こんなにマジで緊張してたんだと思うと、
胸が締め付けられてきて、彼にとって大変な事だったんだなと、急に心配になった次第です。
どうか彼の良いように事が運びますようにって、祈りたくなっての日々を過ごしていました。

母は祈るしか出来ないですからね、、、。

で、結果は一勝一敗一引き分けでした。
一番行きたい所が、、、微妙な補欠、、、、補欠ってなんや〜?
12月頃の国立、東大京大とかに行く人が抜けた後ってことですね、、、^^;

これには本人超がっくり、、、俺はマジめげた!!と、うじうじうじうじ、、、
するもんだから、、、イライラして来て、、

どっひゃ〜〜んって、爆発してしまった訳で、、

”あんたはそんな了見の狭い人間やったんか〜〜、一つでも受かっててありがたいと思え〜〜!
補欠でも受からないよりよっぽどいいでしょう、、きっと、行けると、いいように思うってことは出来んのかい!

日本語なんて所詮漫画で読めるようになったのが、ようもここまでやって来られたと、
母は感心してるのぞよ、、って、、。
まだ,足らないとこがあるのだから、これから頑張ったらいいじゃないか、、て、、。
(↑持ち上げるとこ忘れていたので追記してます^^)
そんなんだったらいっそ思いっきり落ち込んで奈落の底まで落ちて、そして這い上がって来ないと
勉強にならへん〜〜〜それでやっと人間としてええもん学べるんやわ〜〜”
なんて怒ってしまったのです。
(怒り出すと、何と柄の悪い母だこと!!!)

で、またもや反省、、どうも次男とはこういう事によくなるのです、、、。

家の息子どもは母の私には弱みを見せてうじうじ言うのですが、父親には言わないのですね。

夫には、補欠の件は連絡せずにいて、夫がやきもきして私に電話して来たのですが、、、
それで、夫はいつものいい役で、次男に電話して優しく慰めるのですが、、、。

で、以外と次男は繊細でいて、今の若者です、、または、母の罵詈雑言は慣れているのか、
あっけらかんとすぐ切り替わって、平常の彼に立ち直ってる。
結局は、”いいように考えとくわ、、、”と、なるのでした。

なんのこっちゃ、、、^^

私は、心労して後悔して、、あ〜〜しんどです。(笑)

ま、そんなこんなの母の役目ですが、、、いっつもそう、、すったもんだの子育てです。
この歳になって来たら、ちょっとの心労でもゼェゼェですが^^..

いつまでたっても、子を育てて自分が育てられてるんですが、、、もっと、鷹揚にたおやかな母でいたいものです。

でも、母の情というか、愛、、、こうやってすったもんだして母は子を育てていくのですよね、、、

自分がこうやって子供を思っていると、他の人にもみんな母がいて、こんな思いなんだって思うと、他の子達も皆自分の子のように思ってしまいますよね、、。皆がこんな風に思って行くと世の中を救うのは母の(母性)の愛じゃないかって、思うのですが、、。

これは吉川英治の武蔵の中にも出てくるお話、、、
(武蔵の幼なじみで一緒に村を出奔した又八の母が、我が子可愛さに武蔵や武蔵を慕うお通に鬼のような惨い事をする人だったんだけど、あるとき亡くした子を思うある母親が木にほった言葉を見て、”ああここにも子を想う母がいると、武蔵やお通にも誰にでも子を思う母がいるのだと、改心するくだりがある)

母と子の日常は実際の所、きれいごとではすまされない結構戦いの日だったりするのだけれど、
そこに愛があれば、いい芽はすくすく育って行く、、と信じている私です、。

オーラカラーが同系色の次男と私、、、、。
長男は反対色なんで、接し方が全然違う、、、(夫も長男系)
もう私のテリトリーから離れたけれど、同じ物が反発し合うように反射鏡で、、しんどい時があるもんだ、、、。

ま、、、って言っても、結構仲はいいんですよ!優しい子です。ローマに旅行した時のです。喜びはしないけど、嫌がらずに一緒に歩いてくれるし、荷物も持ってくれる。
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はっっぁ〜〜本ちゃんの司法試験がどうなる事やら、、、、.それまで、動じない心の修行しよっと^^;;;。。。
母にとっては、息子がどんなに偉くなっても、はげてお腹がせり出したおじさんになっても息子は息子である、、これは亡くなった祖母の言葉です、、キット死ぬまでこうなんだわと、つくづく思う秋の夜長でした。

長い話でしたね、、どんなことだろうと気にして下さってた方。。こんな脈絡のない話ですみませんでした^^。。
by caelumselfhealing | 2010-09-25 00:30

self-healing @home: 眼の事

                 
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そうだ!昨日の続きはちょっと置いといて、眼の事忘れないように書いておこうっと!!
と思い書いています^^。。


右目に何かしらのサインが出たら、お肉系,、お肉の食べ過ぎ、そして、
左目は甘い物の取り過ぎの傾向がある、、何かしら血のつまりがあって眼に出る、、みたいな、、、、。
これは例の天才的な感覚の持ち主である整体の先生がおっしゃっていた事。

夫には右目に反応が、、、、。
眼が老眼ですが、最近頓に見えにくくなって、書類やPCで眼が疲れて
頭までが痛かったのだそう、、、
ちょうど韓国で眼鏡を作って、今までよりきつめの度数になって、これで眼の疲れも頭痛も解決と言っていたのですが、その新しい眼鏡でも良くならなかったのです。かえって疲れたり、、^^;

お肉食のし過ぎだと注意を受けました。お肉の過食で血が汚くなってドロドロして眼に反応が出ているのだそうです。
>このとこ、外食多いし〜〜;;;

こういうのだと、高血圧になって行く人が多いそうです。

そりゃあ、えらいこっちゃです!
以降、お肉を止めてプチベジタリアンになっている夫です。

この事は、人それぞれで一概に言えないことかもしれないですが、一応頭に入れておこうと思います。

手の療法で、彼には眼の反応点に著しく出ていたのですが、たまにするホームケアでは、なかなかなおらなかったですね、、、。
食べ物と体は深〜〜く関わってる。。なんて、、今までこ〜〜んなに勉強して来た事なのに、、、、最近、おご馳走食べ過ぎです〜〜><;
今更ながらですが、、、メタボ年代の我らです、、、気をつけなくっちゃ〜〜^^;

昨日の続きは、また明日〜!
by caelumselfhealing | 2010-09-23 22:55 | self-healing

幾つになっても母の心労


このところの体の不調,、、心悸亢進状態は、眼からと先日の記事に書きましたが、
実は、元々は息子の心配から始まった訳で、、、、、、
23、4のいい歳の成人男性に、心配しても始まらないのだけれど、、やはり、幾つになっても母は母、、、心配は尽きないのでありました。

周りの事象に惑わされず いつも心に平安を!を常に心がけるのが、真の健康維持と思ってはいる物の、、、母の情は押さえがたし、、、で、、息子のことになると、心はウロウロとうろたえるのであります。、

でも、心臓にまで影響を起こすようでは、いけませんね、、、。
精神修養がなってないわ、、、。
面白い事に、セルフケアの手の療法でも、もともとの動悸への対処は、
心臓の反応点にはあらわれず、精神、神経の反応点に出て、気の使い過ぎの人の症状と出ていたのです。
結局、神経の緊張が上半身の緊張、脳の緊張、下半身に気が巡らず、血行不良、冷え、、などなど、
体がテンパッてる状態ですね、、、で、読書で気がさらに頭へ上り、眼から心臓へ、、(ここのとこ、アップした後にちょっと表現を訂正しています、、^^どんなにセルフケアしても治らなかったのが、眼からの整骨の先生のアプローチで結局は治ったのですから、、、そこら編複雑です)
こんな構図で具合が悪くなって行った、、、そんな感じです。

整骨の先生の、ちょっと変った治療のお陰で体の調整がとれて良かったですが、まさしく、病は気からそしていろんな事が重なって、、、、で、不整脈がまた発症しそうで危ない所でした^^;

>この眼と心臓のセルフケアについてはまた後ほど 書いて行きたいと思います。


これこれ、、、母は幾つになったって、子を思って心労になってしまうって言う子たちです。
この写真は、2〜3才の可愛い盛りの頃、、、子育てに家事にと体はしんどい時期でしたが、心労はまったくなく楽な時期、今思うとあっという間におっきくなっちゃって、、、、
以前のブログの写真を引っ張り出してきました^^;
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さてさて、この9月にこの2人の息子ともに大きな転機が訪れ、私の心労となった訳であります。

まずは、、今年から就職した長男、、
大阪勤務と思っていたら、結局研修が終わると東京勤務になった事。
それも、埼玉の独身寮に入る事になって、引っ越しが韓国旅行中になり、一人で行かすのがなんだか気になってしようがなかったんです。

アメリカ時代から東京の大学を経て、12年ぶりの実家での生活と喜んでいたのも束の間、、、
”やっぱ大阪好きやねん〜!”なんて、同期の人たちや周りによい友人も増えて、とても楽しく毎日を送っていてご機嫌だったので、本人がっくり!!!!
私も、若い者が家にいると、色々楽しい刺激があったのが無くなると思うと、がっくり!

しょんぼりされると、昔の面影が出て、筋骨逞しい青年↓の息子も母に取ったら、上の写真の幼児の時の長男になってしまう、、、、。
これも、以前のブログの写真をまた引っ張り出してます^^;
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、、で、可哀想にと、母はheart breaking ..心が締め付けられてしまう、、なんてなってしまう、,

また、裏に住むお母様、、、ばあばちゃんが、寂しくなるわ、、と泣くもんだから、、、こっちも胸が痛み、、、、さらにさらに重たくなってしまって、、、、。
(ばあばチャンは長男にラブラブです、、もう、恋人でもみるようにキラキラお目目になっちゃうのです。笑)

その点、父親は違いますね、、、、そりゃ仕事は東京がいいだろう、、ええこっちゃって、
それに、
通勤が超ラッシュで有名な埼京線で、共同のお風呂にトイレという、、今までにない厳しい住環境になるのですが、それが、
本人に取ってまたとないいい経験が出来る!と、喜んでるんですから、、、。

ま、社会人になったんですから、そして今に家庭を持って奥さんに渡すのだから、
ほっとけば言い訳なんですけれど、、そこはそれ、、、
母は、無償の報われない愛ではあるのですが、こんな感じで一生息子を思ってるんでしょうね、、^^;

そして、まあ、よくも重なる物で、
究極は、その後すぐの次男の事でありました。


続きます。
by caelumselfhealing | 2010-09-22 11:42

目から鱗の眼と心臓

       9月の庭のお花です、、、最近やっと、ブーゲンビリアが咲いて来ました。蕾の頃は淡い黄緑なんですが咲くとあでやかなピンクになります。




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さて、先日からの韓国旅行記は少しアップが遅れます。

眼が疲れるので、少しCPワークはお休みしようと思って、、
実は、、、、、、

このところ、心臓の動悸が激しくて、風邪気もあったりと、体調悪く、、
いろいろと心悸亢進のケアをしてもままならず、、、、

昨日、我家のホームドクターである整骨の先生ですが、、久しぶりの予約で診て頂いた所、
(超人気の治療院でこのところ予約がなかなか取れません)
眼から来ているとのこと、、、、本の読み過ぎやコンピューターと言われました。

最近 吉川英治の宮本武蔵にはまり、、全6巻を取り憑かれた物のように読んでおりました。
読むのは2〜3回目なんですが、、、大好きなんですよ、、、吉川英治さんの武蔵、、^^。。

熱中すると、夜中まで読むのが止められない私は、睡眠不足から長編を読むと体調を崩す事 今までに多々ありましたのですが、、、。

、、で、先生の治療で動悸もしんどさも治まりました!先生はすごいのですよ、、体を調整していて、結局は内臓疾患の病気まで治ってしまう、、、先生の事はまたいずれ紹介したいと思いますが、、感謝です〜〜!

眼と言えば肝臓、そして心臓が弱って眼にも来るとか、と考えていましたが、
そもそも眼から始まって各臓器に色々病気の元が派生することもあるなんて、、、。

心臓は枝葉の症状だった訳だ!枝葉ばかりのケアしていた訳で、、
元を探り当てるの、それが難しい!


私の場合は眼から心臓へ、、、
眼と心臓、、、、そう言う線もあったんだ、眼から鱗〜です!勉強になりました!ありがとうございました!
by caelumselfhealing | 2010-09-20 08:25 | self-healing

ソウル旅行記

今日は急に涼しくなって、やっぱり秋はどこかに隠れていたんですね〜!

また、明日から暑い夏日になるという事ですから、寒暖の差に体がついて行くのが大変です。
自律神経のオーバーワークにならないように、体暖めに努めましょうか、、、!!

さて、
ソウルではあまり時間がなくて、近場ばかりを廻っていたのですが、
最後の夜に、明洞にある、百済参鶏湯へ行って来ました。
参鶏湯は、土俗村(トソクチョン)が美味しいと有名だと友人から聞いていたのですが、スケジュールの関係上、移動が出来ず行けませんでした。


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韓国の代表的なスープ ”参鶏湯 (サンゲタン)”鶏の身にナツメや朝鮮人参、もち米や松の実などが詰め込まれて、じっくり煮込んだスープですが、これぞ、体暖めには最適ですね!

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韓国の方は、普通お昼ご飯に食べられるそうです。
そのせいか、お客さんは日本人ばかりでした^^;

私たちが注文したのは、天然もの烏骨鶏でした。一番の上等!とはお店の方。
皮が黒くてちょっと違和感ありましたが、鶏肉はあまり頂く身がなく、スープを主に頂いておきました。

体が、ホカホカになりました。

あっ、韓国は涼しくって過ごしやすかったのですよ、、、着いてからずっとお天気は雨で
少しですが蒸したでしょうか、、、。

日本と同じように、韓国も異常気象で、この夏は雨が多くってうんざりだったようです。
果物の成育が悪いと嘆いておられました。>韓国の夫の友人談

では、また韓国旅行記続きます。

>>>>****<<<<
百済参鶏湯 中区明洞2街50−11
02−776−3267お店には日本語を話せる方がいらっしゃいました。

by caelumselfhealing | 2010-09-16 23:39 | おでかけ