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ウイーン旅行記:ハプスブルグ家の栄光#2

シェーンブルン宮殿
ハプスブルグ家の栄光の象徴のような華麗なる宮殿。
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ハプスブルグ家の人々では、女帝マリア・テレジアを始め、マリー・アントワネット、皇帝フランツ・ヨーゼフに、皇妃エリザベート、、が有名ですよね、、、。

部屋数は1441ですって、、ひろ〜〜い!

マリアテレジアが子供達の夏の宮殿としていた宮殿。
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イエローの外壁が美しいのだけれど、この色をマリアテレジアイエローというのだそう、、、。
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この宮殿には、マリー・アントワネットが幼いモーツアルトにプロポーズされたという有名な逸話も、、、。

宮殿内は,それはそれは豪奢なもので、、、漆の間やエリザベートの部屋や、勿論マリー・アントワネットの部屋等々、、、

舞踏会などが行われた大ホールは、
シャンデリアや天井を覆うフレスコ画で豪華絢爛みたいですよ、、、。
改修中だったような、、、、。

この大ホールは、”会議は踊る”で有名なウイーン会議があった所、、、
この出来事があったお陰で、今なお世界中の人達から会議をするならウイーンで,,というので
国際会議の開催地として一番人気らしい、、。

宮殿の後方には広大な庭園がある、、。
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この広大な敷地にある小高い丘にあるのが、グロリエッテ、、中にはカフェがあるそうな、、、。
そこからの眺めも素晴らしいそうですが、、、。


私たちは、この広大な庭園を歩いてそこまで行こうとしたのだけれど、あまりの日差しの強さに断念^^;

それに、、、
こちらを案内してくださったピーターは社長さん、、、ゆっくり観光はお好きじゃないようで、、、
結構せっかちなの、、、、
ドライバー付きのベンツで観光に連れて来てくださって、快適でよかったのだけれど、、、、見所スルッと観光なのでした。


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ま、、、こんだけ、広いんだもの、、、暑くって歩くのは大変だったから、、よかったかも、、、


スルッと観光のシェーンブルン宮殿を後にして、、、、
ブイ〜〜ンと車でウイーンをドライブ、、、。
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真っ白な建物も,ウイーンらしい美しいシーン、、、。

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暑くってお疲れの後の一服に、、ちょこっとおやつタイムに、、、

続きます〜^-^*
by caelumselfhealing | 2010-10-31 23:47 | ウイーン

ウイーン旅行記、、、まだまだ続きますが、、、

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ウイーン旅行記
じゃ〜〜〜ん、、、華麗で壮大な
ハプスブルグ家の夏の宮殿、、シェーンブルン宮殿です。
マリアテレジア イエローの豪奢な宮殿、、、、

いよいよウイーン観光バッチリ続きます、、、が、、、以前の記事はこちら

今日は京都で例の魔女魔女会議でした。
(また、、、こちらの事もゆっくり記事にしますが、、、)
まずは,ウイーンの記事を済ませてしまいましょう、、、が、今日はちょろっとこの一枚だけ、、、。
この日も、ウイーンは抜けるような青い空であった、、^-^*
by caelumselfhealing | 2010-10-29 22:39 | ウイーン

野菜ジュース:秋の具材;キャベツの仲間達

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我家の野菜ジュースには、人参やりんご以外にキャベツもいれます。

キャベツの季節は春と秋、、、、、、

今年の酷暑で,秋のキャベツは出だしが遅かったですが、この頃やっと,きれいなキャベツが出回って来ました。



キャベツの効能:
胃、十二指腸潰瘍、肝臓病、がん予防改善、去痰
栄養:
ビタミンA,C,K  ミネラル豊富(イオウ、塩素、カルシウム、ナトリウム、鉄、ヨード)
>特にイオウと塩素は,強力な胃の洗浄作用を発揮するので,多量にキャベツを食べると,イオウの匂いがするガスが発生する。これは腸内の老廃物が分解浄化されたせい。


実際、癌闘病中の人がキャベツと人参ジュースを1週間程飲むと,体からイオウの匂いがして、、イオウ人間になったわあ〜〜と騒いでいました。
大腸、乳房などのがん細胞の分裂を抑制する成分がある、、というので、石原先生の断食サナトリウムに行った際、特にキャベツを取るよう薦められていたのです。
腸内の老廃物が浄化されたのね!
よかったわ!
残念ながら、、我家では,この現象が起きた人はいません、、、人によるのですね、、。


***
キャベツジュースレシピ;1人分
キャベツ100g、人参2本ほど、りんご1個か半分
***

キャベツはアブラナ科食物,、,このアブラナ科の食物には、優れた癌予防 Anti-cancer treatmentとしての物質がふくまれているそうですよ、、。

他のアブラナ科のお野菜は:
ブロッコリー、芽キャベツ、レッドキャベツ、カリフラワー、カブ、ケール など、、。


その中で我家では、このところケールもジュースにしている、、、。

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無農薬で比較的手に入りやすい、、、。
季節は春と秋、、、、、ちょうど今が旬である。

栄養:鉄、カルシウム、ビタミンC,K,βカロチンなど、、

肝臓、眼や骨の健康,、,免疫アップ、解毒によいそうですよ、、。


しかし、、ケールにはちょこっと問題が、、、それは,,あまりにグリーンなジュースなのです↓、、。凄い色でしょ,,飲むのは勇気がいります。
万人向けしないお味です。

我家では、OK、、なんとか飲んでくれます^^。。
***
ケールジュースレシピ
ケール2〜3枚ほどに、りんごを1個。
***
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ジュースの具材についてですが、、、
特に、
人参は,陽性だけれども、糖分多い
ケールは、あまりにグリーンでとても陰性である、糖分は少ない。
という利点や欠点があり、
人参の多飲を薦めない先生や、かといえば、ケールを薦めない先生がいらっしゃったり、、、
ほどほどのバランスを考えて飲む事ですね。

また、人によってお野菜でもあうあわないがあるので、
それぞれの体質にあったジュースの具材を選ぶのは大事な事です。
良いからと無理に飲むのは止め、体に聞きながらいたしましょう!


尚、健康食やハーブなどには医薬品との相互作用があるようですので,注意が必要です。
ケールやキャベツなどアブラナ科のお野菜は、橋本病などの甲状腺の病気にはよくないそうです。
(橋本病の人の談)
又、ケールについては、抗血栓薬を飲んでられる方にはよくないようです。(ちなみに他にクロレラや納豆も同じくです)
要お医者さまと相談。
>>>>>>>>>>>>
参考文献:石原結実著ー野菜だけで病気を治す。鶴見隆史著ー酵素が体の疲れをとる。
http://www.juicingbook.com/vegetables/kale
日本メディカルハーブ協会ーデメィカルハーブテキスト
by caelumselfhealing | 2010-10-27 09:58 | 野菜ジュース

Naturopathicな毎日的”私”について

旅行記,、ちょこっとお休みして,、今日はこんな記事を、、、、、。


Naturopathicな毎日、、、caelumとは?
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年齢:     アラカン予備軍世代かな??、50代半ばってことです。
出身&:     京都生まれ大阪在
住んでいる所        
以前住んでいた所:京都、横浜、アリゾナ、南カリフォルニア
家族:      夫と息子2人、犬&猫
趣味:      自然療法,代替医療研究。 
好きな物&事:  お日さま、オーガニックな物、ナチュラルでいる事、ガーデニング、洋画鑑賞、
         音楽、読書、旅行、写真、

〜caelum self-healing station*〜♪

健康おたくが高じて 色々な自然療法や代替医療に興味を持って勉強していたら、
様々な療法やそれを提唱している人に巡り会い、
次々に深みにはまり(?!)次々と代替医療、主に自然療法などを実践研究する事になり今に至っている。

、、、で、目指すは、
病気に成らない心身の健康と、なっても自分で自分を癒す事が出来る self-healing=自己治癒を発動出来る身体を作る事、、、

,、,という訳で、
色々なself-healing=自己治癒の方法を発信している、、、、、
という、私です。

******
そもそものきっかけは、息子が生後3ヶ月でアトピーになった事、、、、。

アトピーを治す為に自然療法を学び出した20数年前に始まって、

健康は自分の手で,,お母さんがホームドクターだったら、、、と、家庭で出来るケアを研究し、

2人の息子達と夫を,病院やお薬には殆ど頼らずに 自然食、自然療法のお手当で、家でケアし、、

中でも、、息子のアトピーを治した事は自慢していますが^-^。。

以降、、、家族の健康管理&病気治癒は、家庭で私がしている。

、、、で、それが高じて、
やはり、一番のターゲットとなったのは、
癌にならない、癌を予防する、、、なったとしても代替医療で治したい、、、と、こんなことである。

ま,、,何と言っても、父を肝臓がんで亡くし、また、今現在 私の大事な人が癌闘病中だという事が、大きな主因。

アメリカで代替医療研究家の師匠に出会い、、自然栄養学やマッスルレスポンステスト、周波数治療などの教えを受ける。

>>>
いろんな代替医療があるその中で、
食べ物にも人それぞれの体質であうあわないがあるように、治療法でも各人各様のあうあわないがあると思い、
(癌などの重篤な病気でも、その人にバッチリあう治療法を見つけるか見つけないかで、癌が好転する自己治癒の出来る体になるかどうかが決まるのではないかと、、、。)

、、、で、その為にいろんな家庭で出来る”自己治癒の方法”を模索して、研究してるうちにそれが趣味のような、、、
ライフワークになっているのです。


急にまた,こんな記事を載せるのは、、、、
この間から,健康関連,、主に癌の事でお人とお話しする事が続いていて、、いったい私ってナニ???と、、、、、
一寸まとめてみた次第です。

その中で,特にインパクト強く、いまもなお心に重く引っかかっている事があります。


ある方が,,,
、、、、幼い子供三人の子育て真っ最中の若くて美しいお母さん、、
その方が,大腸がんで,肝臓転移、、
大腸がんで一度手術し,,肝臓はこの夏に2度もの手術をしたという、、、。
その方とは、夫の友人関係の知り合いで人づての話なのですが、、、、。

お医者様の奥様で、、治療はご主人の関係先の大病院での治療のみ、、、
代替医療をしたくても,ご主人の縁故で診てもらっているので無理という事と、
子供達が小さいので自分の事では動けないのだそうです。

せめてジュースでも飲めばと思うのだけどと、、知り合いが言って来たので、
自然農法のおりんごの手配をしてみたのですが、、、。

この話はきついです、、。
心を痛めるしか他に私には何も出来ません、、、。

このお話で、強く思うに、、
癌にはならないように予防を努める事、、、これしかないです。

健康維持と、病気とりわけ癌の予防はとっても大事です。

自然療法や代替医療では、病気を治すなどは言えなくて、健康維持やがん予防としか詠えませんが,,,反対に、
その予防の観点からいうと、自然療法代替医療が最も適しているのではないかな,,,。

と、また新たに思えた事なのでした。

自然療法など、、ジュースの事などなど、,おいおい又記事にして行こうと思います。
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by caelumselfhealing | 2010-10-26 13:12 | プロフィール

ウイーン旅行記:ハプスブルグ家の栄光

ハンガリー旅行の前にウイーンに滞在。
世界遺産に登録されているウイーンの旧市街,、ハプスブルグ家の帝都であった華やかな町です。

ハンガリー旅行記に続き、今年の5月のヨーロッパ旅行記を一挙にアップして行きます〜!

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新王宮、現在は博物館になっている。




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ウイーンでの名物,、フィアカー(辻馬車),、優雅です〜


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こちらは、旧王宮、ミヒャエル門




中に入り上を見上げると、、、、、美しいドーム
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オーストリアの国旗の色である赤と白の旗がWの形になって掲げられている。ウイーン市の認めた歴史的観光名所の印。至る所に見かけます。
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ハプスブルグ家の紋章である双頭の鷲,、こちらも町のあちこちで見かけます。
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旧市街の真ん中にそびえるシュテファン寺院。モザイク模様の屋根が特徴.外壁は、修復工事中でした。
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旧市街の町並み、、、至る所に歴史的な名所があり、全て見ようと思ったら大変です^^;
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640年もハプスブルグ家の帝都として栄えたウイーン
ウイーンと言えば、ウイーンの森にドナウ川、、音楽にワルツに食に文化、、、、
文化は、いろんな民族が入り込んでいるから、、、独特の文化が育まれたよう、、、
ゲルマン、スラブ、マジャール(ハンガリー)ユダヤ、、と、このような異文化が混ざり合って
洗練された文化が育まれ、国際都市になったんですね、、、。ってことです。ガイドブックによる^^;

ウイーンでは、これ又現地の方がつきっきりで案内してくださり、旧市街は歩いてわ〜〜〜っと、はや廻り、、、、、何処がどうだか、正直なとこ分からない観光でした。


続く、、、、。
by caelumselfhealing | 2010-10-23 00:05 | ウイーン

ハンガリー旅行記:エリザベートのお城

               ハンガリー ブダペスト近郊にある ゲデレー城 


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オーストリア皇妃エリザベートがこよなく愛したと言われるお城です。

シシーという愛称で多くの人から愛される皇女エリザベート
波乱に満ちた彼女の生涯は、ウイーンのミュージカルや日本では宝塚でミュージカルにもなり有名ですが、、、
堅苦しい宮廷のしきたりを嫌い自由を求め続けた、エリザベートのドラマティックな生涯は魅力的です。
皇女エリザベートについては、こちらウイキペディアでどうぞ、、。

なんてったって、当時のヨーロッパの宮廷一の美貌の持ち主と言われた程の美しい方、
世界中で憧れられる存在です。

実は私も、かねてからのファンでして、、。
今回のヨーロッパ旅行中に、彼女のお城を訪れる事が出来たのは嬉しかったです♪
ウイーンでもHofburg(王宮)に行ってきました〜〜♪こちらはさすがにゴージャスでしたね。
それと比べるとハンガリーのお城の方は、寂れた感じでありました。


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お姑さんの大公妃との確執、そして堅苦しい自由のない公妃としての生活から逃れるため、旅行ばかりする王妃,、特にハンガリーのこのお城に頻繁に滞在していた。


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ハンガリーと言う国は色々大変な国で、近隣の大国に支配されたり、分割されたり、、
で、オーストリアと二重国家になる。
その時にエリザベートはハンガリー王妃ともなるのだが、彼女はハンガリーが大好きで、ハンガリーの平和に向けて多大な情熱と愛情を傾ける、、、で、それがハンガリー人からとっても愛される王妃となった所以ですって。

なんかここら辺がエリザベートの好きな所、美しいだけでなく社会に貢献するという事もしていたんだ〜〜って、女性としてかっこいいです〜!
(贅沢だったとかの色々悪評もありますが、、、)


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家族の愛に恵まれず、そして放浪の旅を続けるエリザベートの晩年はまたまた不幸なんです。
激動の時代を生きた彼女の生涯はとてもドラマチック。


広大な庭園。芝生が美しい。
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さて、こちらで、この旅でご一緒した友人のお話を、、
彼女は代々のお金持ちのお家柄の方、、、でも全然ゴージャスセレブではないのです。
質実剛健ドイツ風なかたで、、身の贅沢より慈善事業を旨とする、、
ライフワークとして、ルーマニアの孤児院やヨーロッパ各国での慈善事業を運営している。
エルメスやシャネルには興味がないというより、そんな物に費やす余裕があれば、まだまだやりたい慈善事業が一杯あるんだそうです。

、、で、そんな彼女の興味は、エリザベートの事よりこの庭園で仕事をしている↑写真左下に写っている方達の事へ、、、。

彼女達はジプシーなんだそうです。
昔ながらの生活をしているそうで、定住しないのだそうです。
、、で、ジプシーの子供達の教育の事が問題になっているそうで、、、、、、、

案内してくれている現地の会社の方,、ハンガリー人の若い女性の方なんですが、、、と
真剣に話し込んじゃっていました。、、、ドイツ語です^^;

時々英語にしてくれて話してくれるんですが、、、、

政府が子供達を学校に行かそうと補助金をだしてるそうですが、
親が他に使って子供達を学校にまともに行かさないという、、、、
親にお金を渡しちゃ駄目よ、、、と、怒る友人、、
なんとか子供達に教育をしなきゃ、、、と、熱弁を振るう2人でありました。


格差がどんどん広がっていくんだけれど、なんとかしようにも古くからの伝統、慣習、民族問題、差別などなど、、、複雑な事が絡んで、、と、大変そうです。


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このお城も、なかなか改修が進まず古く荒れてしまった所があります。
全て治したらもっと素敵なお城になるんでしょうが、、、、。


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城内は、撮影禁止、、、でも、出口近くのティールームでは、撮影出来ました。
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エリザベートの使用していたティセットなどが飾られていました。

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こちらで、お茶をいただき休憩しました。
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ティはこんな感じです。なかなか注文にきてくれません、、で、なにごともゆったり遅いですネ〜^^。。
時間はたっぷりあったのだから、、、、気にしない気にしない〜〜


次回はウイーンへと遡ります。
by caelumselfhealing | 2010-10-21 22:29 | ハンガリー

ハンガリー旅行記:ブダペストへの道

ブダペストへの道、、、、車でウイーンからブダペストまで3〜4時間。
ウイーンを出ると、こんな光景が、、、。

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風力発電がず〜っとある。
とってもエコな良い光景ですが、、
”音が響いて近くに住めるもんじゃない、、そして、電磁波も害だろうし”
、、、と全員が一致した意見です!
日本でも問題になりましたが、ここでも評判はよくないですね。

さて、
ハンガリー旅行記,、話が前後しますが、、、ブダペストへは、ウイーンから車で入りました。
招待してくださった現地の会社の方が出してくださった車ですが、、、、
手違いから、、当初の予定より小さい車に、、^^;

運転手さん他4人が乗り込み、ぎゅうぎゅうで、高速をぶっ飛ばしての道、、、、。

こ。。こわい!!
運転手さんは、会社の運転手さんのトップらしいので、運転の腕は確かという事でしたが、、、。
それにしても、、、の運転でして、、、、ヨーロッパの人は、スピード出して凄いぶっ飛ばし運転なのですが、、、。
普通の車に詰め詰め状態で、ぶっ飛ばされたんじゃ怖いです〜^^;

体を踏んばったりして乗っていたので、めちゃくちゃ疲れたのでした、、^^;

先方のご招待だったので、全てお任せですもの、文句は言えないT-T..

先方は、大丈夫か大丈夫かと何度も聞いてくださるのですが、、、
いつだって、にっこり大丈夫です!と 笑顔 笑顔 でじっと絶えるのみでありました、、。

ここで、ちょこっと体得した事を!
しんどくっても、無理してでも笑顔でいると、次第に気分も良くなってくる物です。
笑顔って素晴らしい!

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こんな国境、、、、。

道が空いていたので、救われました!渋滞よりましですよね、、、。
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この後、ビジネスランチに付き合って、
後、男性陣はお仕事へ、、我ら夫人は、ブダペスト近郊の皇女エリザベートのお城 ゲデレー城の観光に連れて行って頂きました。

こんなお城のお庭です。
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エリザベートがこよなく愛したお城 ゲデレーへ,、続く。
by caelumselfhealing | 2010-10-20 11:08 | ハンガリー

ハンガリー旅行記:ブダペストの青い空、ペスト地区#2

、、、続きです、、、
いやぁ、、、、ほんにブダペストの空は青かった事、、、、

真っ〜〜青な空、、、
ピカピカのお天気なので、、、空が青過ぎて参ってしまう、、^^;

さてこちら、、バロック、ゴシック、オリエンタルなどさまざまな建築様式がゴージャスな、
美しい”国会議事堂”Orszaghaz です。

中も相当ゴージャスなんだろうなぁ〜〜と横目に眺めながらスルー。
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国会議事堂前かのトラム(路面電車) Villamos 、黄色です。こちらもスルー。
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国会議事堂はドナウ川に面している、、、で、、、てくてく てくてく 川沿いを歩いて、ペスト地区のメインの大通りを市民公園に向ってくと、、、、これ又ゴージャスな建物が現れる、、、、



”聖イシュトヴァーン大聖堂” Szt. Istvan Bazilika
こちらはネオルネッサンス様式だそうですが、、、。
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中の壁や天井にびっしり一面の壁画やステンドグラスなど、そりゃもう圧巻〜です!
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こういうカトリックの宗教画は華やかで見応えあります。ヨーロッパの教会の天井画、、好きです!
ヨーロッパで教会に入ったら、なんかしらん上ばっかり見てしまいます^^。
天国にはこういう方達がいらっしゃるって、、頑張って天国に行きたくなります!
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ステンドグラスも素敵です♪
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聖堂内には、金色に輝くガラスケースに入っている 手のミイラ があります。(写真は掲載していません、、恐れ多くって、、、^^;)
聖堂の名前の聖イシュトバーンの右手です。ハンガリー初代の王様で、聖人になられているようです。


さて、ここで、一寸怖いお顔だけれど、ローマカトリックではとっても有名なかたを、、。
正面の扉にあったイエス様の12使徒の彫刻です。その中から、、、
Sanctvs Petrus (英名 Saint Peter) さまです。

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日本名は、聖ペトロ、、、、、、、イエス様の初めてのお弟子さんで、初代ローマ法王と見なされる。天国の鍵を受け取る人、、と言われて、鍵は聖ペトロのシンボルとも、、、。

なぜ、聖ペトロを?、、、
実は、今回の旅行で、何と3人ものピーターとご一緒したのですよ、、。

ヨーロッパではピーターさんが多いです。

ちなみに、Peterは.......

英語では、ピーター
仏では、 ピエール
独では、 ペーター
伊では、 ピエトロ
露では、 ピョートル
スペインでは、ペドロ  と読みます。>wikipedia Saint Peterより

みんなカトリックネームで、この聖ペトロ様をさすのですね、、、。
↑カトリック国の人は、、ですね、、。<追記

ハンガリー、、、もうちょっと続きます。
by caelumselfhealing | 2010-10-18 22:15 | ハンガリー

おでかけ:姉小路界隈 お蕎麦 河道屋さん

昨日の続きです。

姉小路界隈を歩いていると、、晦庵河道屋さん本店に遭遇、、、、。
俵屋さんのカフェから麸屋町を左に入った少し先、右手にあります。


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iPhone

我家が京都に住んでいた頃よく行っていたのは、本家からのれん分けされた、聖護院の河道屋養老.
ここは、お鍋がとってもおいしいのです、、、。
実は、本店には行った事がなかったので、ちょこっとお蕎麦をいただきにのれんをくぐりました〜♪

お席は中庭が望める落ち着いた奥の間、お隣にはアメリカ人のカップルが静かにお蕎麦を召し上がってました。
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新蕎麦と、表にありましたが、、、注文する時に聞くのを忘れたので、、、、
私が注文したのが新蕎麦だったのか????です〜^^;

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天ぷら蕎麦と季節のしめじご飯セットをいただきました。

私は、家では揚げ物を調理しないので、外食する時は時々揚げ物をいただきます。
揚げ物をしない理由は、
廃油を出したくない、エコロジーへの配慮ということと、
油は酸化の権現なので、滅多に食さないこと。
でも、一番の理由は、体質的に油物が弱いという、、こういう理由からですが、、、。

こちらのお店には、外国の方が多かったのにはビックリしました。
私がお店を出る時は、いらっしゃる方達みんな外国の方でした!

お隣のアメリカ人カップルが、あまりに静かにおごそかにお蕎麦を食べておられるので、、、
それも、お話しする時は、ひそひそと、、、(笑)
いやあ、、そんなに気を使わんでもいいのに、、、なんて、、、。
おもわず、、、聞いてしまいました。
以下、会話です。

おそばどうですか?
初めてだけれど美味しいわよ、、、このスープはナニから出来ているのかしら?ポーク?
いえいえ、、それは、海藻と乾燥したお魚よ、、、え〜っと鰹ッてなんだっけ?そうそう、Bonito!
.......鰯が、咄嗟に思い出さない^^;、、ま、、いいや............
このスープは京都だけの物ですか?
いえいえ、日本全国何処でも和食のスープは、海藻とお魚から、、。
..........
お支払いは何処で?
テーブルではなく、出口で、、、。

では、良い旅を、、
“Ari ga tou go zai ma shi ta!"って、アハハ、、日本語で挨拶されていまいましたんよ、、、^^;

京都にしろ、夏の北海道にしろ、このところ出掛けると外国の方が多いですね、、。
河道屋さんの器は小さいのに、お蕎麦一杯だけで足りはったんやろうか?、、、
アメリカのレストランのお皿は大きくて、量は尋常でない量なので、、ちょっぴり心配になった私でした。ま,、余計な事ですが、、^^;
by caelumselfhealing | 2010-10-17 09:55 | おでかけ

おでかけ:俵屋さんのカフェ

このところ毎日おでかけが続いています。
今日は、代替治療のセミナーに行って来ました。とっても良い事勉強して来ました〜♪
おうちで出来るセルフヒーリングの技が又一つ増えて来ました。来年にお免状をいただけるので、また発表しますね〜!


昨日は秋のいいお天気にふらふらと〜京都へ、、、。>iPhoneで撮影。
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今月末に、例の魔女魔女会議を京都でするので、ちょこっと京都を体験出来て、尚かつお話もゆっくり出来る所を探しに行ったのですが、、、、

友人が、一人でPCを持ってお茶を飲んでゆっくりするという、姉小路の俵屋さんのカフェがいいと薦めてくれたので、下見して来ました。

”遊形 サロンドテ”
本能寺近く,、寺町通を京都市役所に向って歩き、鳩居堂さんの角を左に曲がってまっすぐ行くと右手(北側)にある。ちなみに、旅館の方は、一筋先を右手(御池通の方へ)に曲がった所。

落ち着いたカフェのしつらい、、、モダンでいてしっとりしている、、中庭をながめられるお席で
椅子も俵屋さんと同じよう、、、座り心地がいいです。とっても素敵なところです!
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俵屋さんに泊まらないといただけないという、絶品のわらび餅がこちらでいただけます。
横にはちょこっと俵の形のお干菓子が、、、。ほんのり上品な甘さです。

わらび餅は去年に俵屋さんに泊まって、忘れられないお味だったので、、、う〜〜んやっぱり、感激の美味しさでした。
その時のブログはこちら


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わらび餅とお抹茶セットをいただきました。
お抹茶は作家ものの器でいただきます。良いお手前で〜〜♪

お抹茶の後には、お白湯がぶぶあられとともに出て参ります。

黒豆の甘納豆も、良いお味で〜♪

行ったのは2時過ぎでしたが、空いていてラッキーでした。
とっても落ち着く素敵な空間〜♪
これなら、東京や岐阜からやってくる魔女魔女様達も喜ばれる事でしょう!!

魔女魔女会議ッて?
それぞれのライフワークである代替医療、自然療法や自然農法などの情報交換会です。

さて、ランチはどちらにしましょうか、、、
又、下見にいかなくては、、、ルンルン♪〜


>>>>>
Yukei salon de the
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側

by caelumselfhealing | 2010-10-16 23:08 | おでかけ