self-healing:インフルエンザ自然療法:免疫力

先日の続き、、です。
台所で出来る、インフルエンザと風邪の自然療法を書きましたが、
今日は、自然治癒力を持つ事、免疫力について。

そこで、
免疫機能をあげるとはどうやって?
、、ていうのが、一番知りたい所です。

免疫学では、安保徹医師が日本では超有名ですね。

自然療法、代替医療の世界では、安保先生の本はバイブル的存在と言っても過言ではないのでは?と思います。

免疫をあげるので,大切と言われてるのは、いろいろありますが、
よく言われている事に、
体を温めて,体温をあげる、、です。

平熱では、36.5度が理想だそうです。
1度あげる事に体の免疫機能が相当量アップするというのです。
体の体温は、朝目覚めて30分以内に体温を測ってみる事です。
普通、夕方には体温は上がりますから。

免疫力アップには、
体温をあげるため、体を温める陽の食べ物を摂る、
栄養をつける、
適度に運動する、、ストレスをなくす、
エネルギー(気)を高める、、、などでしょうか、、、。

余談ですが、
風邪や発病した時、熱がでるのも、自然に備わった自然治癒の働きです。
むやみに,下げない事です。
子育て中、子供の熱には、
熱の目安は、38〜9度までは自然治癒力とみておく。
39度を過ぎると心配、、要監視。
こどもは、エネルギーあるから。ぽー〜〜んて40度に上がっちゃいます!
もし、40度過ぎてなかなか下がらなければ、解熱剤を使うと
こんな風に対処していました。
脳に熱が行くものでは大変なので、高熱には、余病の見極めに神経使ってつきっきりで看病でした。

高熱のとき、首の後ろ(脳に行く血管を冷やす)や脇の下を冷やして熱を取る、、、というのをやると卓効でした。


アメリカでの、ナチュロパシー栄養学、Dr.Rife 式代替医療 Dr.ハルダクラーク等の流れを汲む、
代替治療家達は、化学物質が体の免疫を抑制すると言い、がんも含め病気全般の治癒には、
体から化学物質除去を重要視します。

Pesticide=農薬、殺虫剤が免疫機能を抑制する。

無農薬食品をたべていても、これらから逃れる事は出来ません。

公共の機関、農場、一般家庭にこういった薬品は、普通に撒かれています。

蚊、ごきぶり、だに、など、、、家庭の殺虫剤を考えると、
どれだけ、周りにあふれているか分かると思います。

この頃の,豚インフルエンザへの消毒も、健康には心配です。

Solvent=溶剤、石油系溶剤、アルコール溶剤、上に同じく
クリーニング、ガソリン、エンジン油、お酒(天然蒸留酒でないもの)
これらは、揮発性のものでも悪影響を及ぼす。

これら、化学物質は、*肝臓で代謝出来ない人が多いのです。
*肝臓は体の化学工場で、体に害のなるものを分解してくれる所でもあります。

家庭で出来る事は、解毒することですか、、。

まずは、
極力、添加物、化学合成物質、重金属など、体に害のあるものを入れない事。

そして、
出す、、ことです。
肝臓の解毒には、まず、お通じを良くするのが基本中の基本です。
健康的なお通じがない人は、浣腸してでもだしましょう。

腎臓も同じく体のクリーニングには大切な臓器。
いいお水を飲んで、出しましょう!
ー腎臓機能が弱い人は、汗から出すのが負担軽減になるようです。

汗を出して発散さす。
ースマーティなど、遠赤外線温熱療法は優れものです。(以前の記事に書いていますが。)
岩盤浴は、使用後の他の人の毒素が残っていないか,心配です。

今日、アメリカから、健康ニュースレターが、ナチュロパシーDr.から来ましたが、
Swine flu=豚インフルエンザ への対処法が書かれていました。

手洗いから、栄養、休養に、、と、
まず先日書いた同じような事も書かれていましたが、
特筆すべきは
タミフル、ワクチンの危険性が書かれていました。
パニックになってむやみに摂取しないことですね。

また、ビタミンDの欠乏がインフルエンザにかかるリスクを高めると、ありましたので、
ビタミンDをチェックしたらいいかも知れません。

<<ビタミンDー太陽光線と食事から得られる。
肝油、イワシ,にしん、鮭、ミルクに豊富。
自然食で推奨するのは、10時までの太陽  と 鮭>>>>>


ウイルスから体を守る&解毒への,栄養とハーブについては,次回に続きます。

連休に,タイに行く事になっているので、今、情報集めている所なのです。(^ー^;)

ミュウのお昼寝姿、、丸出しだっちゃ!、、、失礼!
、、にしても、おっちゃんのお顔になったこと、、 


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by caelumselfhealing | 2009-04-30 09:41 | self-healing
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