インフルエンザ考 #2

いよいよ関東でも,感染者が出てきましたね。

関西と同じく高校生という事ですが、
お昼頃のニュースで、感染した生徒の高校の校長先生が、記者会見で、
『責任は私にある,,』と言われて、涙でつまって話せなくなっておられました。

なんだか、見ていて気の毒に思いました。

あるお医者様のお話では、
今騒いでいる地域は、たまたま発見されただけで、
以前からも他にも感染者はいたのでは、、、ということです。

5月になっても、インフルエンザの人が多かったらしいので、これは異例だと、、
ひょっとしたら、それも新型ではないかと疑っている専門家の記事がありました。

また、タミフル投与も疑問視されていますね、、。
やみくもに、健常者で必要ない者まで投与して耐性が出来、秋以降の再発が怖い、、などと言われています。

大方は、若い人が発病して、症状も悪くなる人はいないようですので、季節性に移行するか,,なんて動きが出てきました。
弱毒性で心配もなくなり、異常に神経質な対応が、はやく治まるといいですね、、。
そして、
この騒動から一日も早く脱却したいものです。

さてさて、、、では、
今回は、漢方医の先生にも尋ねてきましたので(なぜ漢方医に言ったのか?というのはまた後日に書きます)
私が考える最新のインフルエンザへの対応を書いておきたいと思います。
b0167153_2133170.jpg


やはり、東洋医学でも、
インフルエンザや風邪は、初期に叩くのが絶対で、発症して熱が出ると、熱を押さえるのは難しい、無理とのことでした。

まあ、タミフルでさえ、熱の出るのを一日短くする程度と言われています。
余病を併発するのを防ぐのと、肺炎にならないように使用すると考えたらいいのでしょう,,。

さて、対処法ですが、
まず、初期の手当が大事!
のどが変、、少し気分が悪いなど、おかしいと思ったら、すぐにウイルスへの対応を!

ウイルスは、叩いても,カムバックしてくるので、初期でも症状がすっかり治まるまで、2時間おき位に手当する事が大切です。←これが,コツ!(自然治療やお手当には何でも”コツ”がある!)

我が家では、
フランキンセンスとミルラのチンキ、、これが一番有効で,症状が治まるまで1〜2時間おきに20滴ほど飲むのですが、、。
しかし、日本で、チンキ剤を作るグレードのフランキンセンスとミルラの粉末を手に入れるのが難しいので、すぐには無理ですから,薦められない。

、、で、他に無いかと探していたら、
漢方で、抗ウイルス、抗生物質なら板藍根(ばんらんこん)ということでした。
(前回にも書いていますが,,)
<<<”ばんらんこん”はあまり効き目がありませんでした。
中国製の漢方は、汚染されてるものがあるようです。各人にあうあわないがあるので,気をつけた方がいいと思います>>>>


えっ〜〜?これもかぁ〜って!(笑)マスクや消毒剤同様、、
品薄状態になって来て、今は、問屋さんから小売店へ納品が制限されているようです。

中国では、サーズや鶏インフルエンザへ有効といわれ有名に、
先月から原材料は高騰してきているいう事です。

前回漢方薬局で少し購入して試してみて、またネットで効用を調べたら、よさそうなので、
今回も、このお茶 板藍茶ーバンランチャ(イスクラ社製)を、大きな袋で購入してきました。

予防のために、
地域で流行している間、毎日 帰宅したら、
ぬるま湯に溶かし、2回程うがいして、あと飲むといいそうです。
その時に入ったウイルスは叩けると思う、、、。

漢方医師も、その漢方薬局の店員さんに7日間服用させると言っておられました。

これは、あくまで予防とおっしゃてましたが、、、。

もし、初期に症状があったら、
一日2〜3回は、服用したらいいと思います。

自然療法のお手当や、免疫を強くしたり、よく寝る、ストレスをなくす、など、穏やかな対処では、
日本で広まってしまった今、感染力の強いウイルスには効かないんじゃないかな?

入ったら、抗ウイルスで叩く、、、これが、原則であると思います。

漢方薬も薬は薬と、いやがる人もいますが、
自然の薬草などが原料ですし,副作用は無いという事ですので、
場合によっては、短期的に使うのも自己防衛の知恵というもの、、、043.gif

独り住まいの人や、家で休んでられない人は、
葛根湯(ゾクゾク悪寒の風邪)や天津感冒片(ウイルス性など、喉の痛みや乾き、体が熱っぽい症状)などを備蓄しておく。
(早めの対処で、寝る前に飲んでおいたら、一晩で治まるかも知れませんから、、、)


整骨の先生が、新型インフルエンザは、メキシコという暑い国のウイルスだから,”陽 ”のウイルスなので、お肉(赤いお肉)はひかえたほうがいいと思う、とおっしゃってました。

ただ、
栄養面の問題はそれぞれの体質によるので、それぞれで、、、。
例えば、ばんばんに元気で陽性が勝る人は、お肉は止めたほうがいいです。
でも、日頃体力の無い人や陰の気が勝る虚弱の人は、たまに肉系が必要な場合があると、エドガーケーシー氏も言っておられたそうですので、自分にあったやり方で、、。

新型が”陽”のウイルスなら、板藍根は”凉”の漢方だから、陽のウイルスには、まさしくぴったりかも知れません。

熱が出た時の対処や、風邪やインフルエンザの自然療法は以前のself-healingで書いているので参考に。

尚、人には合う合わないがありますので、自分で試して自己流のセルフヒーリング方法を各人でお作り下さい。このブログでは、その参考になればと思って書いているまでですので,,,。

b0167153_18424648.jpg

by caelumselfhealing | 2009-05-21 21:40 | self-healing
<< 五月のバラ:レオナルドダビンチ self-healing:イン... >>