癌コンベンション:ペットのための代替医療

クルパとミュウの記事を投稿したついでに、今日はペットの講演(2009/7/25@癌コンベンション)レポートを載せますね!
尚、このレポートは理解不足や聞き取りの不備など、至らぬところが多々ありますよ!疑問に思ったら自分で調べてね!あしからず!


ペットのための代替医療  
講師:清水無空(アカシア動物病院)


アメリカ、ヨーロッパ、日本においての高齢動物の最も多い死因は癌。
腫瘍の発生部位: 皮膚、軟部組織が最も多く、乳腺、泌尿器生殖器、造血器の順番。

治療法は、人間と同じく化学療法であるが、負担が大きく進行性のがんに対しては成果は低い。

人間同様、代替療法への期待が大きい。

ここでも人間の代替医療と同じ事が言われていた。

食べたもので体は作られる→ 猫は完全に肉食。
                   犬は雑食に近い肉食
        犬猫に穀類はいらない(=糖質いらない)*糖質とは、砂糖、炭水化物のこと

<犬猫はベジタリアンでは生きていけない。
<ドライフードは糖質ばかり。
<糖尿病増加の元は野菜。野菜にも糖質は含まれる
<猫はカロティンをビタミンAに変換できない
<猫には油が必要。動物性油脂が少ないと胆嚢がつまることがある
<たんぱく質は質が大事。
<牛乳はとっても意味がない
<犬は野菜など適度にビタミン摂取のこと。解毒と代謝、電磁波やストレスにはビタミンC有効
<ネギ、ニラ、チョコ、レーズンはダメ。たまにニンニクもだめな子がいる。
<ペットフードは、原材料をチェック、多い順に書いてある。
原材料の汚染の問題;微生物(ポツリヌス菌など) カビ毒(アフラトキシン)重金属、残留農薬、抗生物質、ホルモン剤、放射線物質、食品添加物、プロピレングリコール亜硝酸Na
(↑これらの問題は人間にも同じように言えることなのでおぼえておくといいですよ!)、

腸内環境
腸内細菌が悪くなると性格まで変わる。
食糞は腸内細菌をコントロールしている。
腸管にはリンパ球があり、腸管バリアーの不正常はアレルギー、感染症の元となる。



癌の原因:
農薬&殺虫剤、重金属、たばこ、電磁波、精神ストレス、身体トラウマ(事故やけが)、感染症など
食品添加物、粗悪なペットフード、過剰な予防接種、抗生物質やステロイドの多用、遺伝、動物の高齢化、

最も大きい要因は、臓器や組織への酸素不足
正常な細胞は酸素を必要とするが、腫瘍は糖を生存に必要とする
癌患者には貧血が多く、腫瘍組織は、低酸素で酸性な体内環境を好む。
(↑このことはきのう書いたレポートにも出てきましたね!覚えておきましょう!あとの講師の方も言われています)

アカシア動物病院での代替治療:

*目的は患者のQOLを向上させること。

*治療のはじめ→デトックスをする。&原因の追及。除去

*主な特筆すべき療法→
オゾン療法(医療用オゾン発生器で犬ちゃん猫ちゃんに皮下注射、腸内挿入、などの方法で、組織へ酸素運搬、免疫調整、代謝活性、抗酸化調節、消炎鎮痛、などの効用があ。、

*その他 エネルギー療法:カラーセラピー、ホメオパシー、フラワーれめでぃーなど

【私の所見:
*このオゾン療法は、アメリカの代替療法で勉強してきました。初期のオゾン発生器持ってます。オゾン水やオゾンオリーブオイルを作って飲むというもの。癌の療法としてハルダクラークさんなどが推奨していましたが、今はどうでしょう???面倒なので私はもうやっていません。(私は癌ではありませんよ!癌予防、と研究のためです。念のため。)
オゾン発生器で除菌、抗かびなどに、空気清浄として靴箱や湿気の多いところペットトイレ周辺などに利用しています。
*これによると、ペットフードはあげられないってこってすね!
クルパは、カイカイがありアレルギー気味の子。ペットフードはオーガニックのトリ中心の物をあげています。
鶏肉だけあげていた時期はありますが、ホテルに預けるのにドライにかえました。たまにささみをあげています。フードは考えますわ、、、ミュウはいたって元気なんで、大丈夫でしょう。

人間もペットも、癌の原因や治療法は同じようなことでした。

先生に質問に行き、再度強調しておられたのは、ペットに電磁波を気をつけてあげて!とのことでした。
コンセントでも電磁波の影響があるらしい。

抗酸化物質を入れるってことで害を軽減できるでしょうが、家庭で出来る犬猫にいい抗酸化って?
また調べていきます。今後の課題です。】

by caelumselfhealing | 2009-07-31 16:25 | 代替医療コンベンション
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