有精卵

心臓には有精卵がいい、、、と整骨の先生に聞いていた。

更年期系からか、不整脈気味の私はこのところ心臓強化プロジェクト立ち上げ〜〜!
なんて、東洋医学の見地から、以類治類=同物同治(弱った臓器を治すには動物の同じ臓器がよい)に、ハツ(心臓)の焼き肉など頂いたり、、、、
更年期系の心臓は、血が少ないから血の流れが悪くなり,
すると血がドロドロしてしまい、→血行不良になり心が弱る。
従って、栄養不良になってるということで、
血を補うことが必須事項、イーコール=動物性蛋白が必要である。ということになる。

ベジタリアン食では、健康を保てない事がある。
これは、いろんな所で習ったことだ。経験上でも言えてる事だと実感している。
また、癌の人でベジタリアン食と玄米食で治る人をあまり聞かないのが実情だ。
我が師 キャサリンも、朝から卵を2個食べる。でないとお人の体のカウンセリングは出来ないそうだ。
特別にエネルギーがいるらしい。
食事療法は,それぞれの体質とその時々の状態を見極めることが、とても大切だと思う。

で、有精卵の卵で精をつけましょ、、と、お取り寄せしました。
有精卵でおまけに初産み卵、、産後に食べるといい,と言われているくらいエネルギーがあるらしい。

東北牧場で求めました。
色が薄いブルーです。不思議な卵です。
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有精卵だと言う事は、温めると雛に変えるのか、、、、と思うと、喉がグッとつまる思いです。
鶏さんありがとう!大事な命を頂くのね、、、と、神妙に口に運ぶ。

卵かけご飯は、完璧な栄養食だそうである。何せ,卵の豊富なアミノ酸がお米の足りない栄養を補うそうだ。
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なにせ、卵は、完全食。卵一個で命を育む栄養が備わっている。
コレステロールも近年悪者ではなく,体に必要であるといわれているし、特に女性には必要な栄養源であるレシチンが豊富!
アセチルコーリンと言う栄養素もあるんだけど、これは頭にいいみたい、
ボケや老化を防止する物質ですって!キャ〜〜絶対必要やわぁ〜〜!(笑)

東城百合子サンや赤本では、心臓には卵油がいいとあるが、その卵油も有精卵が優れていると言う。
他の命を頂いて体を作らせて頂いて生きて行く我ら人間、、、感謝を新たに、、、いただきます!
by caelumselfhealing | 2009-09-08 23:28
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