子育て:感を養う:新居選び

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我が家は、よく引っ越しをする。
結婚後、アメリカも併せて11回引っ越しをしている。

引っ越しという、一家の一大イベントは、我が家の子供達の大切な教育の場であった。

、、、というのも、引っ越しでの一番大事な転居先の新居選びに、子供達の”感=観=勘”を養う事をするからである。。。^^。。。

新居を探す時に、必ず子供達に ”土地を観る”と言う事をさせていた。

土地や家を見て、ここに住むのはどうだろうか??と、子供達に聞く。

彼らが、5〜6才の時からさせている。
彼らは、大人の見えない物や感じない事を感じるから、至って的確な事を言ってくれる。

徐々に、土地や家を見る目が養われて行ったと思っている。

土地を感じ、家を観る、、という事をして、転居先の、心地よい家を探すのに役立てる。

では、我が家の新居選びの心得を:

まず、転居先の近所を実際、自分の足で歩く。

新しい家や部屋に入って、五感六感を研ぎすまし、いやな気がないか感じる。
<これは我が家の男どもは、至って優秀である.>

ポイントは、築年数15年以内、近くの環境。病院が近いのはNG。産科、幼稚園、学校はGood。

配管がきれいか、水回りの新しい事。 カビ、湿気の感じ。匂い。 日当り。 風の流れ。

そして、これが一番大切!
いやな”気”がないかどうか、、、。これは、霊的な物や、電磁波など、のこと。

家の息子達は2人とも、目に見えない何かの探知には長けていた。
特に次男は敏感で、結構いろんな人からよくわかると、次男に聞いて来た人もあったもんだ。

今回、次男の新居は次男が一人で決めて来た。
ちゃんと観た、、といっていたのに、部屋の横が信号機だったのには、心配しました。(前回の記事)
でも、、私も、実際部屋はいやな感じがしなかったのだが、、、で、調べたら、これは取り越し苦労だったようです、

信号機は、普通の電気製品並みの電磁波のようで、モーターがついている自販機の方がよっぽど心配だそうだ。

電磁波については、大きな送電線、鉄塔などは論外的にNG 。
、、だけれど、日本はそこら編の規制がないから、マンションなど鉄塔や送電線等の真横に建っていて、無神経というか無知には驚いてしまう.アメリカなら裁判沙汰だ。

<電磁波は今を生きる我らには防ぐ手だては、電磁波を発する物から距離を置く、、以外今の所なさそうである。
電場を防ぐ事は出来るが、磁場を防ぐ事はできないそうだ。>

さて、土地を観る、、という教育は、新居探しのためだけではない、 本当の目的は、生きる為の感を育てる、とこに繋がるからだ。
一種の帝王学の一つ、、と言えば、オーバーかな?!
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ま、そんな感じです。
by caelumselfhealing | 2010-03-30 22:15 | 子育て
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