旅行記:リヒテンシュタインの花木

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車で道を走っていると至る所に見かける木。
トーニャが、あの木は日本にもある?と頻りに聞く。

、、、、どうだろう??私の周りにはあまり見かけた事がない。

エルダーフラワー;和名セイヨウニワトコ

薬用ハーブでは、千年の歴史ある”万能の薬箱”“インフルエンザの特効薬”と呼ばれる薬用ハーブである。
英国では,コーディアアルと呼ばれている伝統的な自然飲料でもある。
くしゃみ鼻水、鼻づまり等の花粉症にも用いられる。

トーニャが、お茶にして飲むと言っていた。


花はとってもあまい香りがする。5月がお花のシーズンなのね、、。

結構大きな木になる。
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エルダー
成分ーフラボノイド,タンニン、ミネラル、ビタミンA,C,粘液物質など、、
作用ー花:去痰、抗カタル、循環刺激、発汗促進、利尿、外用で抗炎症
果実:発汗促進、利尿緩下。
適応:風、インフルエンザ、花粉症。
ホメオパシックレメデイやフラワーエッセンスにも使われる。
主に、恐怖や驚き、心配性に、
また、チャレンジのときや変化の時に、勇気が必要な時など、、。
エルダーは、我々のエネルギーをパワーアップしてくれ、活動力や喜びへの刺激を与えてくれる。

<メディカルハー;英国ハーブソサエティ編。Flower power :Anne McINTYRe著より>

by caelumselfhealing | 2010-06-08 01:33 | リヒテンシュタイン
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