ソウル旅行記

今日は急に涼しくなって、やっぱり秋はどこかに隠れていたんですね〜!

また、明日から暑い夏日になるという事ですから、寒暖の差に体がついて行くのが大変です。
自律神経のオーバーワークにならないように、体暖めに努めましょうか、、、!!

さて、
ソウルではあまり時間がなくて、近場ばかりを廻っていたのですが、
最後の夜に、明洞にある、百済参鶏湯へ行って来ました。
参鶏湯は、土俗村(トソクチョン)が美味しいと有名だと友人から聞いていたのですが、スケジュールの関係上、移動が出来ず行けませんでした。


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韓国の代表的なスープ ”参鶏湯 (サンゲタン)”鶏の身にナツメや朝鮮人参、もち米や松の実などが詰め込まれて、じっくり煮込んだスープですが、これぞ、体暖めには最適ですね!

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韓国の方は、普通お昼ご飯に食べられるそうです。
そのせいか、お客さんは日本人ばかりでした^^;

私たちが注文したのは、天然もの烏骨鶏でした。一番の上等!とはお店の方。
皮が黒くてちょっと違和感ありましたが、鶏肉はあまり頂く身がなく、スープを主に頂いておきました。

体が、ホカホカになりました。

あっ、韓国は涼しくって過ごしやすかったのですよ、、、着いてからずっとお天気は雨で
少しですが蒸したでしょうか、、、。

日本と同じように、韓国も異常気象で、この夏は雨が多くってうんざりだったようです。
果物の成育が悪いと嘆いておられました。>韓国の夫の友人談

では、また韓国旅行記続きます。

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百済参鶏湯 中区明洞2街50−11
02−776−3267お店には日本語を話せる方がいらっしゃいました。

by caelumselfhealing | 2010-09-16 23:39 | おでかけ
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