2009年 07月 30日 ( 2 )

癌コンベンションのこと

さて、やっとですが、、、(笑)、、この間の癌コンベンションの報告を致します!

あまりに沢山の情報が2日間に集中しました、,で,書ききれません〜〜。
私の頭に残った事 要点だけを報告します。

039.gifなにぶんにも私の理解によるレポートですので、聞き取りが不十分だったりしますし、理解もあやふやかもしれませんので、そこら辺の所、あしからずです!
真剣にお知りになりたい方は各先生方の本を求めてね!

簡単に言うと,共通して先生方がおっしゃるには、
癌の三大療法(手術、抗がん治療、放射線療法)による医療だけでなく、
毎日の食生活、生活習慣により作られる生活環境を改善して癌を治療する、、というものでした。

ま、そこが代替医療ってもんですが、、。


まずは、
主催者である森山サン(NPO法人癌コントロール協会理事長)

”あなたはあなたが食べたものそのものです”

ポイント:
*これだけでよいという癌を治す特効薬はない。
*生活習慣を変える=体内環境を変えること。
なぜなら、、
ー癌というその物の病気はない、癌は癌の症状であって,癌という病気はない、癌の正体は癌が出来るような体内環境にある。ーゲルソン博士
と言う考えによる。

*体内環境の害とは;
1)農薬

2)糖ーグルコースは癌の餌
、、、、、精白された穀物含む炭水化物、また野菜にも含まれる. PETという癌の検査はグルコースを入れて癌を見つける、、この事により癌が糖を好む事が解る。

3)栄養不足
a.特に ミネラル不足ー土地からミネラルが無くなってしまった。
東京オリンピック以降 作物を増やすため肥料の 窒素、リン酸カリを近代化と称して撒きまくった。
それにより、
→膨大な農作物が得られるようになり→しかし中身の弱い虫がつくようになったので
→農薬をまくようになった。→結果、土地にミネラルがなくなった。
植物は根からミネラルを吸い植物ミネラルとして,体には植物ミネラルが良い。
b.必須アミノ酸不足
電子レンジによる調理で、タンパク質のアミノ酸が今の我々には代謝出来ないアミノ酸に変わってしまう。
c.ビタミンも不足

*血液の質を向上させる&血液の循環をよくする。

035.gif(余談+暑さに負ける人は、マグネシウムとカリウム不足)

管野光男先生:
自然治癒を発動させる
*自然治癒の場とは?
腸と腸管を活性させる事→免疫高まる。

関朗先生:
体内環境を改善する
*酸化還元する
レドックス療法 温水療法
=体温を40,1まで上げて体内環境を変える療法。
体の錆びとりをする。
西洋医学に東洋医学でも,体にいい物は何でも利用する。

*癌の原因は、よく解っていないが、、、
生活習慣と肉体と精神の緊張により免疫が弱まった。
どんな病気でも免疫を上げれば治る。
体がさびて病気に成る,それの反対をすれば良い。
血液をアルカリに持って行く。7.35〜7,40へ。

Dr.ストラウス(ゲルソンがん食事療法)


細胞に酸素運ぶ血流,この大切な機能が失われる、Why、、失われて行く?
酸素欠乏=体の代謝がうまく成り立たない。
血液が、酸がアルカリより勝ってしまうと酸欠状態になりがん化する。

血液が7,0以下の酸性に傾くと血液内で酸素を運ぶのが害されて行く。
体の細胞に酸素がなくなると細胞が死ぬ→腐敗→またさらに酸性になる→死なない細胞としてサバイバルの為の変異ががんである。ということは、癌は自分自身の細胞である。

結論;
酸性からアルカリにすると癌に対抗する事が出来る。アルカリ環境では癌は生きられない。
血液をアルカリ7,35phに持って行く。
徹底的な野菜ジュースと野菜スープ、そして、癌の毒素除去のため腸内の掃除、コーヒー浣腸をする療法。



今日はここら辺で、、、

キーワードは、体内環境をよくする & 糖は癌の餌 & 農薬とミネラル不足 & 腸壁で免疫が作られる & 血流+血液のアルカリ & 酸化還元、、、これらを頭に入れてね!
以降の講演にも出てきます、、。
また明日に、”実際にじゃあ,,どうしましょ,,”ってとこらへん私の考えも併せ書いて行きますね012.gif
by caelumselfhealing | 2009-07-30 23:10 | 代替医療コンベンション

完全無農薬

この間の,癌コンベンションで色々な講演を効いて一番頭に残った事と言えば、
無農薬野菜の事。

癌や難病を治すのには,野菜を一杯摂る食養生が大切な柱となる、、と、これは皆さんおっしゃってた。

あと、もっといろんな事が発見されて、進化した栄養学的な食養生みたいなのがあるのだけれど、、。
(この記事は、講演で聴いてきた私のいたって未熟な理解でのものですから、あしからず!^^;)

で、摂る野菜や玄米が違うのだ。

完全無農薬のものを!と言うもの。

無農薬野菜とは、肥料もあげずに自然農法で育てたもの。
一般に売られているオーガニックとは農薬はあげないけど、有機の肥料は与えて育てた物である。

で、有機がなぜ良くないかと言うと、
無農薬りんごで有名な木村サンと同じだが、
有機肥料でも植物にはいい影響を与えなくて,エネルギーの弱い食物となる、ということ。

腐る野菜と,枯れる野菜の違いとよく言われている。
有機で育てた野菜はずっと置いておくと腐ってくるが、無農薬だと,ただ枯れてくるのだそう。

そして、有機肥料とは、たいがい馬や牛の糞を発酵させたもの、、、。
その馬や牛の餌には何が入っているか???
、、、ホルモン剤や抗生物質など、、そして、それらを発酵させるには普通1年かかるらしいが,通常はそんなに時間をかけていないそうだ、、。
これは、くすりを極力使わずにファスティング(断食)と食事療法で治すと
本を沢山出しておられる,鶴見医師が力説なさっておりました、、牛の糞や豚の糞で,,云々!!って。(笑)


う〜〜〜ん、有機のお野菜でも揃えるのは、なかなか大変なのに、無肥料の自然農法のお野菜なんてもっと手に入らない、、、。

これからは、自分で作るしかないね!
この間の阿蘇の旅行に持って行ったのが、無農薬リンゴの木村サンの本。
夫が先に読んでいたく感銘を受け、これから完全無農薬野菜を作って行くムーブメントなど手掛けられないかな???なんて、その時に話していたのですが、、、。。

まず、秋から我が庭も完全自然農法で行こうと思っていたので、その方向へ行けと後押しされているようで、、。

今日は自然農法、完全無農薬の事ばかり調べています。

今までは農薬の害を無くす事だけ言ってきましたが、それだけでもいかんのですねぇ、、、。

普通に一般に出回っているお野菜なんかが食べられないなんて、いったい人間は何をしてるんだ!って怒りそうだったけど、ま、怒ってもしゃあないし!

知る事が大切だし,知ったら,やれる事をコツコツやって行く事ですし、、。

では、講演の報告はまた後日!




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普通のお野菜はこうやって野菜洗いの貝カルシウムで浸してから調理しています、、、木村サンは有機より普通の野菜の方がましかも知れないと言うような事をおっしゃってましたが、、、有機のか、普通のか,,どっちがいいのか,,悩みますね、、。
by caelumselfhealing | 2009-07-30 00:00 | 体の栄養