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ウイーン旅行記:大人な遊園地の過ごし方 and more..

今年5月のヨーロッパ旅行の際のウイーン旅行記続いてます。                         


 Wiener Prater プラター公園
遊園地や大観覧車がある公園。ドナウ川とドナウ運河に挟まれた広大な敷地のこの公園は、元はハプスブルグ家の猟場だった所。周りにはウイーンの森が広がっている。


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今回の旅行でのホストがランチにと連れて下さったのがここ プラター公園。
遊園地がある、、入り口には素敵なレストラン Esvogel,、ここでランチと思いきや、こちらをスルッと通り抜け、支配人さんらしき方に案内されて観覧車へ、、、、、、


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何と,,観覧車の中は、あら素敵〜白いテーブルクロスにグラスが、、、、、、
そう,,観覧車にてのシャンパンタイムが用意されていたのでした。





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シャンパンをいただきながら,
こんな景色や





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ウイーンの森を眺めて、、、、

ウイーン人のカップルも加わり、総勢6人にてシャンパンをぐびぐび開けて、パ〜〜〜ティ〜開始〜だぁ〜♪
こちらの方は、みなさんお昼からでもぐびぐび飲まはりますから、、、、、
ましてこんな遊園地でときたら、なおさらテンションも上がります〜♪

残念ながら、中でのお写真はありません!


さて、
2周程したのでしょうか、、、、次に先ほどのレストランへ移動です。


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お外のお席で,遊園地を眺めながら、ウイーンのトラディッショナルなお料理に舌鼓、、。


ウイーン料理はおいしいですね〜!

特にとっても美味しかったのが,,こちらでいただいた,クリアービーフスープ、、、

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オールドウイーンスタイルなのだそうです。
 


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このスープは、このウイーン旅行での一番だったかも、、、です。

 
こちらでも、もちろんワインをどんどん開けちゃいます。
ホストが選ばれるワインは,どれもこれも美味しい物ばかり,、オーストリアでは,白ワインを
主に選んでられました。
オーストリアワインは、白が有名らしい、、。

みなさん出来上がって、、ご機嫌さんです〜!

おお^^、あれに乗らないかい?
と、夫は誘われて、、
いやいや止めときます、、、なんて、、、
メリーゴーランドの話です、、、レストランの右手に見えるのです。
今 乗ったら眼が回るさ、、笑


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プラター公園の遊園地はとってもオールドファッションな遊園地,、,でも、、これもウイーンっぽくってよかったですよ。

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レストランはこちらEisvogel

そして、、、、おまけに、、、
この日の夕刻、デイナーに行った、美味しいワインの、MAYER AM PFARRPLATZのことを、、
ベートーベンも一時期ここに住んで作曲活動をしていた,,という,由緒正しきホリイゲに連れて行って頂きました。

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ホリイゲとは、その年の新酒のワインを飲ませてくれるところ、、オーストリア料理のお食事も出来る。
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いやぁ,,,ここでも皆でよく飲んだったら〜〜〜〜
こちらでも白ワイン。
ビールジョッキでいただきます。
癖のないさらっとした飲み心地抜群のワインで,どんどん飲めるのです。

アコーディオンを弾いてくれる人も加わって、飲めや歌えの大宴会が始まった訳でして、、、、、、、^^;

こちらへは、さるスイスの銀行家の奥さまとさる国のプリンセスが合流され、華やかなお席となりました。

なんだか,ゴージャスセレブな方達っぽいですが、、お二人とも至って気さくで、質素な方達です。
ゴージャスな所など微塵もない方達で、ナチュラルな素敵な方々でした、、、。

ウイーンの地元の歌を皆で大合唱して、大いに盛り上がり夜もたっぷりと更けてゆくのでした。

、、、で、この大宴会でウイーンの案内役の方が大酩酊、、、、次の日に予定されていたドナウクルーズは二日酔いで中止となったのでした^^:
by caelumselfhealing | 2010-11-01 23:53 | ウイーン

ウイーン旅行記:Carpe diem今を生きる

Carpe Diem Kombucha Classic is a fermented herbal tea beverage. It contains only ingredients from 100% natural sources.

Carpe diem Drinking that makes sense
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シュンブルン宮殿からウイーン旧市街へ帰って来ました、
休憩に、オープンカフェで軽食をいただきました、、、、夫ぎみ達は,ビール所望でしたので、、、彼らのちょっと一服にはビールですって!

私は、、、、
ドリンクメニューに、何と,あのCarpe diem とある。

どんなんだろ?

ナチュラルなドリンクよ、、、と、トーニャ、、、、息子のファビアンがいつも飲んでいるわ、、、、

おう〜!あのファビアンが?  
<彼は、スピ系で山を愛する自然食などで私と意気投合した、さる会社の若きexecutive、、イケメンで私のお気に入り〜♪

ほれなら,、私も,,と注文す、、^-^。。

Carpe diem カルペディエムとは、、
 今を生きる,,,という格言としてよく使われるラテン語。
英語は、Seize the day. その日をつかめ、、、その日のうちにする事はしておけ、、、のような意味で使われる。
ちなみに、
ちょうど先日観たアメリカのTVドラマ“Sisters & Brothers"で、会話の中にでて来ましたわ、、、。ゲイの次男が、お姉さんに人生は儚いものだ、、
Life is so fragile, だからもって、carpe diem、、今をいきなきゃ、、、なんだ!
お姉さんも、、そうね、、、Seize the day,,今を楽しむは!、、、みたいな感じで会話してました。

欧米のスピ系の人達、ナチュラル派には好まれる言葉です。
私も好きです〜、、以前ちょこっと書いた記事はこちら


Carpe diem  さすが、ナチュラルなお味でした。
今を生きる〜!そうや,、,食べられる時にナンだって食べとこ!
じゃじゃ〜〜ん!ごっついウインナアー!!!!
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ドイツもそうだけど、こっちら辺はウインナーとか,普通〜〜のとこでもめちゃおいしいし、、。
>注:ウインナーとか詰め物は、添加物てんこもりなので,日本ではまず食さないので、、<


うん、、おいしかったですわ!



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お外で気持よい風で疲れも吹っ飛びました、で、、、、ここは何処だろ?



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大きな広場なんだけど、、、ぐるっと歩いたら何処がどこか分からない私には、、、
場所の検討さえつきません、、、^^;


次は、飲めや歌えのおいしいウイーンを♪
by caelumselfhealing | 2010-11-01 15:38 | ウイーン

ウイーン旅行記:ハプスブルグ家の栄光#2

シェーンブルン宮殿
ハプスブルグ家の栄光の象徴のような華麗なる宮殿。
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ハプスブルグ家の人々では、女帝マリア・テレジアを始め、マリー・アントワネット、皇帝フランツ・ヨーゼフに、皇妃エリザベート、、が有名ですよね、、、。

部屋数は1441ですって、、ひろ〜〜い!

マリアテレジアが子供達の夏の宮殿としていた宮殿。
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イエローの外壁が美しいのだけれど、この色をマリアテレジアイエローというのだそう、、、。
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この宮殿には、マリー・アントワネットが幼いモーツアルトにプロポーズされたという有名な逸話も、、、。

宮殿内は,それはそれは豪奢なもので、、、漆の間やエリザベートの部屋や、勿論マリー・アントワネットの部屋等々、、、

舞踏会などが行われた大ホールは、
シャンデリアや天井を覆うフレスコ画で豪華絢爛みたいですよ、、、。
改修中だったような、、、、。

この大ホールは、”会議は踊る”で有名なウイーン会議があった所、、、
この出来事があったお陰で、今なお世界中の人達から会議をするならウイーンで,,というので
国際会議の開催地として一番人気らしい、、。

宮殿の後方には広大な庭園がある、、。
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この広大な敷地にある小高い丘にあるのが、グロリエッテ、、中にはカフェがあるそうな、、、。
そこからの眺めも素晴らしいそうですが、、、。


私たちは、この広大な庭園を歩いてそこまで行こうとしたのだけれど、あまりの日差しの強さに断念^^;

それに、、、
こちらを案内してくださったピーターは社長さん、、、ゆっくり観光はお好きじゃないようで、、、
結構せっかちなの、、、、
ドライバー付きのベンツで観光に連れて来てくださって、快適でよかったのだけれど、、、、見所スルッと観光なのでした。


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ま、、、こんだけ、広いんだもの、、、暑くって歩くのは大変だったから、、よかったかも、、、


スルッと観光のシェーンブルン宮殿を後にして、、、、
ブイ〜〜ンと車でウイーンをドライブ、、、。
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真っ白な建物も,ウイーンらしい美しいシーン、、、。

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暑くってお疲れの後の一服に、、ちょこっとおやつタイムに、、、

続きます〜^-^*
by caelumselfhealing | 2010-10-31 23:47 | ウイーン

ウイーン旅行記:ハプスブルグ家の栄光

ハンガリー旅行の前にウイーンに滞在。
世界遺産に登録されているウイーンの旧市街,、ハプスブルグ家の帝都であった華やかな町です。

ハンガリー旅行記に続き、今年の5月のヨーロッパ旅行記を一挙にアップして行きます〜!

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新王宮、現在は博物館になっている。




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ウイーンでの名物,、フィアカー(辻馬車),、優雅です〜


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こちらは、旧王宮、ミヒャエル門




中に入り上を見上げると、、、、、美しいドーム
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オーストリアの国旗の色である赤と白の旗がWの形になって掲げられている。ウイーン市の認めた歴史的観光名所の印。至る所に見かけます。
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ハプスブルグ家の紋章である双頭の鷲,、こちらも町のあちこちで見かけます。
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旧市街の真ん中にそびえるシュテファン寺院。モザイク模様の屋根が特徴.外壁は、修復工事中でした。
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旧市街の町並み、、、至る所に歴史的な名所があり、全て見ようと思ったら大変です^^;
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640年もハプスブルグ家の帝都として栄えたウイーン
ウイーンと言えば、ウイーンの森にドナウ川、、音楽にワルツに食に文化、、、、
文化は、いろんな民族が入り込んでいるから、、、独特の文化が育まれたよう、、、
ゲルマン、スラブ、マジャール(ハンガリー)ユダヤ、、と、このような異文化が混ざり合って
洗練された文化が育まれ、国際都市になったんですね、、、。ってことです。ガイドブックによる^^;

ウイーンでは、これ又現地の方がつきっきりで案内してくださり、旧市街は歩いてわ〜〜〜っと、はや廻り、、、、、何処がどうだか、正直なとこ分からない観光でした。


続く、、、、。
by caelumselfhealing | 2010-10-23 00:05 | ウイーン

ハンガリー旅行記:エリザベートのお城

               ハンガリー ブダペスト近郊にある ゲデレー城 


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オーストリア皇妃エリザベートがこよなく愛したと言われるお城です。

シシーという愛称で多くの人から愛される皇女エリザベート
波乱に満ちた彼女の生涯は、ウイーンのミュージカルや日本では宝塚でミュージカルにもなり有名ですが、、、
堅苦しい宮廷のしきたりを嫌い自由を求め続けた、エリザベートのドラマティックな生涯は魅力的です。
皇女エリザベートについては、こちらウイキペディアでどうぞ、、。

なんてったって、当時のヨーロッパの宮廷一の美貌の持ち主と言われた程の美しい方、
世界中で憧れられる存在です。

実は私も、かねてからのファンでして、、。
今回のヨーロッパ旅行中に、彼女のお城を訪れる事が出来たのは嬉しかったです♪
ウイーンでもHofburg(王宮)に行ってきました〜〜♪こちらはさすがにゴージャスでしたね。
それと比べるとハンガリーのお城の方は、寂れた感じでありました。


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お姑さんの大公妃との確執、そして堅苦しい自由のない公妃としての生活から逃れるため、旅行ばかりする王妃,、特にハンガリーのこのお城に頻繁に滞在していた。


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ハンガリーと言う国は色々大変な国で、近隣の大国に支配されたり、分割されたり、、
で、オーストリアと二重国家になる。
その時にエリザベートはハンガリー王妃ともなるのだが、彼女はハンガリーが大好きで、ハンガリーの平和に向けて多大な情熱と愛情を傾ける、、、で、それがハンガリー人からとっても愛される王妃となった所以ですって。

なんかここら辺がエリザベートの好きな所、美しいだけでなく社会に貢献するという事もしていたんだ〜〜って、女性としてかっこいいです〜!
(贅沢だったとかの色々悪評もありますが、、、)


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家族の愛に恵まれず、そして放浪の旅を続けるエリザベートの晩年はまたまた不幸なんです。
激動の時代を生きた彼女の生涯はとてもドラマチック。


広大な庭園。芝生が美しい。
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さて、こちらで、この旅でご一緒した友人のお話を、、
彼女は代々のお金持ちのお家柄の方、、、でも全然ゴージャスセレブではないのです。
質実剛健ドイツ風なかたで、、身の贅沢より慈善事業を旨とする、、
ライフワークとして、ルーマニアの孤児院やヨーロッパ各国での慈善事業を運営している。
エルメスやシャネルには興味がないというより、そんな物に費やす余裕があれば、まだまだやりたい慈善事業が一杯あるんだそうです。

、、で、そんな彼女の興味は、エリザベートの事よりこの庭園で仕事をしている↑写真左下に写っている方達の事へ、、、。

彼女達はジプシーなんだそうです。
昔ながらの生活をしているそうで、定住しないのだそうです。
、、で、ジプシーの子供達の教育の事が問題になっているそうで、、、、、、、

案内してくれている現地の会社の方,、ハンガリー人の若い女性の方なんですが、、、と
真剣に話し込んじゃっていました。、、、ドイツ語です^^;

時々英語にしてくれて話してくれるんですが、、、、

政府が子供達を学校に行かそうと補助金をだしてるそうですが、
親が他に使って子供達を学校にまともに行かさないという、、、、
親にお金を渡しちゃ駄目よ、、、と、怒る友人、、
なんとか子供達に教育をしなきゃ、、、と、熱弁を振るう2人でありました。


格差がどんどん広がっていくんだけれど、なんとかしようにも古くからの伝統、慣習、民族問題、差別などなど、、、複雑な事が絡んで、、と、大変そうです。


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このお城も、なかなか改修が進まず古く荒れてしまった所があります。
全て治したらもっと素敵なお城になるんでしょうが、、、、。


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城内は、撮影禁止、、、でも、出口近くのティールームでは、撮影出来ました。
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エリザベートの使用していたティセットなどが飾られていました。

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こちらで、お茶をいただき休憩しました。
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ティはこんな感じです。なかなか注文にきてくれません、、で、なにごともゆったり遅いですネ〜^^。。
時間はたっぷりあったのだから、、、、気にしない気にしない〜〜


次回はウイーンへと遡ります。
by caelumselfhealing | 2010-10-21 22:29 | ハンガリー

ハンガリー旅行記:ブダペストへの道

ブダペストへの道、、、、車でウイーンからブダペストまで3〜4時間。
ウイーンを出ると、こんな光景が、、、。

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風力発電がず〜っとある。
とってもエコな良い光景ですが、、
”音が響いて近くに住めるもんじゃない、、そして、電磁波も害だろうし”
、、、と全員が一致した意見です!
日本でも問題になりましたが、ここでも評判はよくないですね。

さて、
ハンガリー旅行記,、話が前後しますが、、、ブダペストへは、ウイーンから車で入りました。
招待してくださった現地の会社の方が出してくださった車ですが、、、、
手違いから、、当初の予定より小さい車に、、^^;

運転手さん他4人が乗り込み、ぎゅうぎゅうで、高速をぶっ飛ばしての道、、、、。

こ。。こわい!!
運転手さんは、会社の運転手さんのトップらしいので、運転の腕は確かという事でしたが、、、。
それにしても、、、の運転でして、、、、ヨーロッパの人は、スピード出して凄いぶっ飛ばし運転なのですが、、、。
普通の車に詰め詰め状態で、ぶっ飛ばされたんじゃ怖いです〜^^;

体を踏んばったりして乗っていたので、めちゃくちゃ疲れたのでした、、^^;

先方のご招待だったので、全てお任せですもの、文句は言えないT-T..

先方は、大丈夫か大丈夫かと何度も聞いてくださるのですが、、、
いつだって、にっこり大丈夫です!と 笑顔 笑顔 でじっと絶えるのみでありました、、。

ここで、ちょこっと体得した事を!
しんどくっても、無理してでも笑顔でいると、次第に気分も良くなってくる物です。
笑顔って素晴らしい!

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こんな国境、、、、。

道が空いていたので、救われました!渋滞よりましですよね、、、。
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この後、ビジネスランチに付き合って、
後、男性陣はお仕事へ、、我ら夫人は、ブダペスト近郊の皇女エリザベートのお城 ゲデレー城の観光に連れて行って頂きました。

こんなお城のお庭です。
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エリザベートがこよなく愛したお城 ゲデレーへ,、続く。
by caelumselfhealing | 2010-10-20 11:08 | ハンガリー

ハンガリー旅行記:ブダペストの青い空、ペスト地区#2

、、、続きです、、、
いやぁ、、、、ほんにブダペストの空は青かった事、、、、

真っ〜〜青な空、、、
ピカピカのお天気なので、、、空が青過ぎて参ってしまう、、^^;

さてこちら、、バロック、ゴシック、オリエンタルなどさまざまな建築様式がゴージャスな、
美しい”国会議事堂”Orszaghaz です。

中も相当ゴージャスなんだろうなぁ〜〜と横目に眺めながらスルー。
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国会議事堂前かのトラム(路面電車) Villamos 、黄色です。こちらもスルー。
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国会議事堂はドナウ川に面している、、、で、、、てくてく てくてく 川沿いを歩いて、ペスト地区のメインの大通りを市民公園に向ってくと、、、、これ又ゴージャスな建物が現れる、、、、



”聖イシュトヴァーン大聖堂” Szt. Istvan Bazilika
こちらはネオルネッサンス様式だそうですが、、、。
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中の壁や天井にびっしり一面の壁画やステンドグラスなど、そりゃもう圧巻〜です!
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こういうカトリックの宗教画は華やかで見応えあります。ヨーロッパの教会の天井画、、好きです!
ヨーロッパで教会に入ったら、なんかしらん上ばっかり見てしまいます^^。
天国にはこういう方達がいらっしゃるって、、頑張って天国に行きたくなります!
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ステンドグラスも素敵です♪
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聖堂内には、金色に輝くガラスケースに入っている 手のミイラ があります。(写真は掲載していません、、恐れ多くって、、、^^;)
聖堂の名前の聖イシュトバーンの右手です。ハンガリー初代の王様で、聖人になられているようです。


さて、ここで、一寸怖いお顔だけれど、ローマカトリックではとっても有名なかたを、、。
正面の扉にあったイエス様の12使徒の彫刻です。その中から、、、
Sanctvs Petrus (英名 Saint Peter) さまです。

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日本名は、聖ペトロ、、、、、、、イエス様の初めてのお弟子さんで、初代ローマ法王と見なされる。天国の鍵を受け取る人、、と言われて、鍵は聖ペトロのシンボルとも、、、。

なぜ、聖ペトロを?、、、
実は、今回の旅行で、何と3人ものピーターとご一緒したのですよ、、。

ヨーロッパではピーターさんが多いです。

ちなみに、Peterは.......

英語では、ピーター
仏では、 ピエール
独では、 ペーター
伊では、 ピエトロ
露では、 ピョートル
スペインでは、ペドロ  と読みます。>wikipedia Saint Peterより

みんなカトリックネームで、この聖ペトロ様をさすのですね、、、。
↑カトリック国の人は、、ですね、、。<追記

ハンガリー、、、もうちょっと続きます。
by caelumselfhealing | 2010-10-18 22:15 | ハンガリー

ハンガリー旅行記:ブダペストの青い空、ペスト地区

、、続き、、、
今年5月に訪れた ブダペストの旅行記 #2です。

ドナウ川で隔てられたブダとペスト地区、この地域にブダペストの観光名所が集まっている事は前回に書きましたが、今日はペスト地区の旅行記を、、、。

そのペスト地区には、市内で一番大きな公園である「市民公園」

この界隈には、1896年のハンガリー建国一千年祭に向け、ブダペスト市民が建造した有名な建造物が、あちらこちらにあるんですって。

快晴に恵まれて、真っ青な空のもととっても気持よく観光出来ました。
特に、歴史的な建造物と抜けるような青い空、という光景は意外でした、、
ハンガリーの景色はもっとグレーっぽいかと思っていましたもの、、。
caelumのブログとしては、caelumという名前の意味通り ”青い空”を背景にした写真が撮れてハッピーでした〜♪

 
>市民公園  Varosliget

まず,この地区の見所は 英雄広場 Hosok tere

こちらには、ガブリエル大天使が「聖なる王冠」を頭上高く戴く、高さ36mの記念塔が立っている。
マジャル族が現在のハンガリーを征服してからの建国一千年記念として1896年に造られた。
碑の中心に位置する騎馬像は、この地を征服した7つの部族の首長達,、そして歴代の王や独立戦争に貢献した貴族などの14体の像が並んでいる。

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青い空にそびえる、大天使ガブリエル様。
大天使ガブリエルはハンガリーの守護神らしい、、、。
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この広場はと〜〜っても広いのです!! それぞれの像も大きく立派で、壮大な国の歴史を感じさせてくれました。


広場の脇には、ハンガリーで随一を誇る、重要な美術コレクションを所蔵する国立西洋美術館Szepmuveszeti Muzeumが控えています。
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広場の反対側には、ハンガリー国内最大の展示館ミューチャルノクMucsarnok(近代美術館)
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今回は、現地の方の案内で、全て観光は彼にお任せだったので、時間の関係上 芸術鑑賞はスルーでした。
いわゆる東欧の国には初めて来たので、この国の文化など興味深く、美術館や博物館などに入りたかったのですが、、残念でした^^;

>ハンガリーという国は、ローマ帝国時代に遡り、その後 騎馬民族マージャル人を祖とし、モンゴルの来襲、そしてオスマントルコの侵略を受け,後にハプスブルグ家の支配となり,,
かの有名なエリザベートも登場する、そして大戦後 社会主義国家になり、ソ連崩壊後には自由主義国家へと変貌をとげ、、、、とこんな歴史があるのですもの、どのような文化か興味深いですよね。<


市民公園内のセーチェーニ島Szechenyi - szigetには、ヴァイダフニャド城Vajdahunyad varaと呼ばれる城がある。
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この城は、かつては広大な領土を誇っていた大ハンガリーに存在する、ロマネスク様式からバロック様式までのいくつかの有名な建造物を複製したもので、さながら各時代の建築様式の展示館となっている。中世の城壁の中に紛れ込んだかの様な、ロマンティックな地域。
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門の外には、ライオン像が置かれている。
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ひろ〜い公園内には、名高い セーチェーニ温泉 Szechenyi gyogyfurdo がある。
とても美しい建物、、、私とトーニャ(リヒテンシュタインの友人)が ”健康おたく”なので
こういうの好きだろうと、中を案内してくれました。
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ヨーロッパ最大の温泉で大浴場、スチームバス、薬湯、屋内と屋外の温泉プールが完備しています。
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カイロプラクティツック等の施術が受けられる。
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こんな回廊を通って中に入る、、、が、見学だけの館内への入場はお断りでした。
どんな薬湯風呂なのか興味があったのですが、、、そりゃぁ見せてくれないでしょうね^^;
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ところどころに温泉の蒸気がでていて、温泉街に来た匂いがしました^^。。
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緑一杯の公園は、市民の憩いの場でもある、、、こんな子がいました〜^-^*
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かわいい〜!待って〜〜!,,,
でも、
とことこ飼い主について歩いて行っちゃいました。
”おぅ〜あれじゃ,,,絶対迷子にならないね,,”って,皆で微笑ましくって笑っちゃいました^-^*
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まだまだブダペスト旅行記続きます。

>参考:JTBパブリッシングWorld Guide ハンガリーとハンガリー政府観光局HPより
by caelumselfhealing | 2010-10-12 13:57 | ハンガリー

ハンガリー旅行記:美しい町「ドナウの真珠」

ハンガリーの悲しいニュース、、見ました? ひどい事がおこる物ですね!
ハンガリーと言えば、ブダペスト!
今年の五月に行って来ましたが、旅行記を書こうと思ってそのままになっていたのを思い出しました!

それはそれは美しい町で、でも、国としては、巨額の財政赤字を抱え経済が大変なんですって(現地の方談)、、、国土とともに、ドナウ川の汚染が心配ですね!

ハンガリー頑張って!
、、という事で、、、”そうだ!ブタペストの思い出を!!!”と、写真を整理しています。
今年5月末のリヒテンシュタイン、ウイーン&ハンガリーの旅行の際に訪れたブダペスト旅行記です。


**ハンガリー ブダペストは、町を縦断するドナウ川を中心とする『ドナウの真珠』と称される美しい町。この町並みは世界文化遺産にも登録されている。**

ブダペストは、町の名前を分けたその通りの、ドナウ川を挟んだ”ブダ地区”と“ペスト地区”に観光地の見所が沢山集まっている。

*ドナウ川西岸、王宮の丘、ブタ王宮や教会など有名な町の代表的な観光地である。
小高い丘陵地帯に位置する。その中の”漁夫の砦”という砦から眺めるドナウ川とペスト地区の町並み。

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*後ろての建物はブダ王宮
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*ブダペストきっての観光名所だというのに、、人がまばら、、
この5月末は異常気象で、例年にない暑さだったらしいから、、そのせいでしょうか?!
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*丸くって尖った白い塔が美しい建物。この建物がカフェになっている。サンドイッチやビールなどで休憩しました。
オープンな窓からの眺めは素晴らしい!
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*広場、ブダペストの空は真っ青っでした。青い空好きな私は、暑くったってウキウキ〜♪でしたよ。
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*漁夫の砦の横にはマーチャーシュ教会がある。
カトリック教会だが、昔、トルコに侵略された時にはモスクになっていたことがある。
鮮やかなモザイク屋根が東欧風な雰囲気です。
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*厳かな静けさ中、びっしり描かれたフレスコ画、、そして正面にはステンドグラスが華麗でした!
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*王宮の丘の山手側には、こんな町並みが続いている。
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*くさり橋のたもとから出ているケーブルカー、、これで王宮の丘へ行くそうな、、。
私たちは、フルアテンドで現地の方に案内して頂いていたので、車で行きました。
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*くさり橋、ブタ地区とペスト地区を結ぶ橋。2頭のライオンが置かれてあるのだけれど、写真に撮る事が出来ませんでした。
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*ライオンのおしりだけ、、、^^;
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美しい町、、ドナウの流れとブダペストの町、、
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では、ペスト地区へ続きます。

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旅行記はすぐに書かなきゃだめですね、、、何処へ行ったのか忘れちゃって、、、ガイドブック見つつ やっと行った先を思い出すという、、記憶力が皆無な私、苦労しますわ,、、(笑)
by caelumselfhealing | 2010-10-09 20:48 | ハンガリー